みっくみくなレイティアさん

VOCALOIDを通して見つめたなにか。

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ボカロアルバム「Nostalgia」のライナーノーツが面白い - シンヴェニア

thvenr氏のこの突っ込み自体がすでに面白いのだが、私も見てみることにした。

Liner Notes | Nostalgia ~Compilation of 7 Colors~

なんという熱い記事だろう。
あまりの熱さに、おっさんホイホイの定義にいたく感動してしまった。

おっさんホイホイとは、ただ30代以上にお勧めという意味ではない。 おっさんホイホイ、それは今の若者たちがおっさんになったときにも聴くことが出来る、全時代(そう、全世代ではないのだ!)的な揺るぎない作品の象徴、永遠なる信頼のブランドなのである!


人間が年を取るという宿業を背負っている以上、たしかにおっさんホイホイは永遠なる信頼のブランドである。
今、十代に流行っている曲であっても、数十年すればそれはおっさんホイホイタグが付けられてしまうのである。ならば、最初から堂々とおっさんホイホイを冠すれば良いのではないか。
なんという発想の転換。そして未来を見据えた信念。
私自身も年齢高い方だが、おっさん達カッコイイじゃないか。
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2009.02.19 19:52| 何か言ってる | トラックバック(0) | コメント(2) |
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