みっくみくなレイティアさん

VOCALOIDを通して見つめたなにか。

【アーカイブ】

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:--| スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
Y2 PROJECT
@y2project
未夢の声の「中の人」をご紹介します。中村繪里子さんです。http://bit.ly/3iNsKnlink

新VOCALOID「CV-4Cβ」、CEATECで歌う 声は中村繪里子さん - ITmedia News

アイドルマスター、天海春香の声の人だった。
なるほど「推理してみてください」と仰られていたはずである。クリプトンの協力があるという事でアーツビジョンの声優ではないかと考慮可能である。しかしwat氏の明かした新シリーズの、声優でもプロ歌手でもなく、強いて言えば、ミュージカルの訓練を受けている方を予定の文字に引っ張られて私は予想出来なかった。

HRP-4C「未夢(ミーム)」がメグッポイドのコスで歌ったのを撮影


この動画でノーマル時の歌声と、GUMIコスチューム(4:42)の時の歌声が比較出来る。
(ちなみにセカイカメラの機能と会場内に張られたエアタグも分かる)
GUMIの時はメグッポイド、そしてノーマル時はCV-4Cβだったというわけである。コスプレというさらに目を引くものが無くても、さりげなく新VOCALOIDを初披露されていたとは驚きである。
ちなみにこれはwat氏が現在開発中の新シリーズではなく、CVシリーズの試作として作られたVOCALOID2パッケージ商品展開も、リリースも未定のものだそうである。

[VOCALOID情報]CV-4Cβについて・・・:メディアファージ事業部 ブログ

経緯が面白い(おまけも面白い)剣持氏はよほど熱かったのだろう。
「ココで、我々も秘蔵の未発表DBを・・・」とノリに乗ってしまった結果がこれならば、ヤマハにはGJとしか言い様が無い。
スポンサーサイト
2009.10.09 01:04| 何か言ってる | トラックバック(0) | コメント(0) |
VOCALOID カラーパレットまとめ
色で見る初音ミク 初音ミクのカラーパレットを作ってみた
色で見る鏡音リン 鏡音リンのカラーパレットも作ってみた
色で見る巡音ルカ 巡音ルカのカラーパレットも作ってみた

SAIのユーザーパレットを作成しようと様々な色見本を見ていた。その途中で見つけたものである。よもやこのような便利なものがあったとは。
DX-7のデザインを取り入れたシックな服を着ているミクであるが、髪の色、そして髪飾りの色がいいアクセントになっている事に気が付く。
巡音ルカの項では、ミク、リン・レン、ルカの三者が色相関でトライアングルを描いているのに驚いた。ルカのあのピンクは必然的なものだったのである。watさんのこだわりぶりに改めて脱帽した。
なお、GUMIのカラーパレットはがくぽと同じくhATrayflood氏が作成されていた。


GUMI用カラーパレット(7色) powerd by ピアプロ

オレンジ系の色が多用されているかと思いきやそうでもなかった。
性格付けはされてないVOCALOIDであるが、色からキャラクター性が垣間見えてくるのは面白い。
2009.09.20 23:57| 何か言ってる | トラックバック(0) | コメント(0) |
【GUMI×SONIKA】グリーングリーン~ミドリムシ~【オリジナル曲やで】


1万分裂(!)を迎えた、SONIKAオリジナル曲初投稿作品の「グリーングリーン~ミドリムシ~」。
公式にもSonika & Gumi duet ‘Euglena’として載ってしまったこれは、GUMIとのデュエットソングである。なお、投稿者Nem氏がGUMIを担当、大人買いP氏がSONIKAを担当されている。
「ミドリ」のフレーズ繰り返しが印象に残る。
イラストに鞭毛必須と、ミドリムシに妙なこだわりが感じられる作品であるが、ひょっとすると微生物の増殖とかけて、SONIKAの歌やGUMIの歌がもっと増殖して欲しいという願いが込められているのかもしれない。
2009.09.10 22:33| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
「ドロリッチなう」
この言葉は現在、グリコのドロリッチを飲んだ際Twitterで発信される呟きとして定着しているが、特にVOCALOID界隈では親しみ深いものとなっている。
何故かというと、語源由来となったのがangerやNebulaの作者、Tripshots氏だからである。

ドロリッチとは (ドロリッチとは) - ニコニコ大百科
Twitter というつぶやき。或いは、口コミ。 | にっき (n-yoshi@lares)

「ドロリッチなう」と呟きつづけ、ついにミク×ドロリッチ壁紙でブームが巻き起こる。
5月のことである。

先の第3回MMD杯(選考委員の一人がTripshots氏)でもドロリッチなうのCMを作成された方がいたりしたが、ついにドロリッチをテーマにしたオリジナルソングを作られた方が現れた。
その名も「ドロリッチなう」である。

【メグッポイド】ドロリッチなう【オリジナル】


作者はRela氏。GUMIのデビュー曲だそうである。
壮大なイントロと、打って変わって明るく楽しげに歌うGUMIとのギャップが面白い。
歌詞はドロリッチに語りかけるという構成になっている。
何気ない日常がドロリッチを飲む行為と結び付けられて記憶される。それは今後、ドロリッチを見るたび楽しい思い出として想起されるのだろう。
爽やかさが素敵な一曲である。
2009.09.09 22:40| レビュー | トラックバック(0) | コメント(2) |
イラスト投稿キャンペーンに引き続き、歌わせ歌ってみた祭が6月26日から8月17日まで開催されていたメグッポイド。
その結果が先日発表された。

<結果発表>メグッポイド祭!‐ニコニコニュース
Megpoid(メグッポイド)歌わせ歌ってみた祭|株式会社インターネット

インターネット社はMegpoidイラスト投稿キャンペーン応募作品(Part3)のサムネイルがよほど気に入っているのかと思ったのはさておき。
「歌わせてみた祭」は「歌ってみた祭」で最も歌われた作品が優勝という事で、制作期間の都合から早く投稿している作品が有利になるという条件があったが(この点はニコニコ大百科の掲示板でも指摘されている)、思わず歌いたくなるような作品に魅力があるのは間違いない。
むしろVOCALOIDでオリジナル曲を発表、その後リスナーによって歌ってみた動画が投稿されるという一連の流れに着目し、祭りを開催したという試みはとても興味深いものがあった。
インターネット社の【GUMI】 blue bird 【s.y.n.】に対するコメント、「GUMIにこのような素晴らしい曲を歌わせていただきありがとうございます」が印象に残る。
ここはただ素直に選ばれた方々を祝おう。
2009.09.05 06:33| 何か言ってる | トラックバック(0) | コメント(0) |
CrosslightCrosslight
(2009/08/26)
ゆうきまさみ×kz(livetune)

商品詳細を見る

Closslight.jpg
CDケース裏面がちょっと面白い。

歌う事しか能がないロボット、KZR-28ことねおんをヒロインとしたストーリー仕立てのCDである。
ドラマCDというわけではないのだが、うっけ氏の絵、ゆうきまさみ氏の漫画、kz氏の曲によってそれらが語られている。
機械的なKZR-28が少年と出会い、「ねおん」という一人の少女となる。
そしてアイドルGUMIが歌うCOSMiCAを聞き、ステージに乱入した末ユニットを形成してしまう。

GUMIシングル曲「COSMiCA」from ゆうきまさみ×kz『Crosslight』

劇中歌で、GUMIのシングル曲という設定らしい。

kz氏の曲を順番どおりに聴くと、ねおんの成長がとてもよく分かる。
ねおんの歌声として実際に使用されているのは初音ミクのようである。これは亞北ネルや弱音ハクを歌わせる時と同様、カスタマイズして代用しているという事なのだろう。
最後にCrosslightを一緒に歌うGUMIとねおん。二人の集大成がここにある。

関連記事:みっくみくなレイティアさん 7/29~8/6までとらのあな店頭で公開されていた「Crosslight」販促ムービー
2009.08.28 02:25| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
ゆうきまさみ×kz(livetune) 「Crosslight」とらのあな店頭ムービー


Crosslight ゆうきまさみ×kz

このPVを見て思うのは、GUMIのキャラクターデザインは決して悪くないという事である。
COSMiCAイメージイラストで笑顔を見せるGUMI。はじける笑顔がまぶしい。
この曲は「Crosslight」作中でアイドルGUMIが歌う一曲だそうである。
ゆうきまさみ氏本人の監修とキャラクターデザインが入った「Crosslight」。その予告にはKz氏のサウンドと融合し一つの物語が描かれている。
またもや購入予定のVOCALOIDCDが増えた。


CrosslightCrosslight
(2009/08/26)
ゆうきまさみ×kz(livetune)

商品詳細を見る
2009.08.08 23:19| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。