みっくみくなレイティアさん

VOCALOIDを通して見つめたなにか。

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独立行政法人産業技術総合研究所こと産総研。
VOCALOIDを使用し、VocaListener(ぼかりす)の研究開発を行っている団体である。
今年三月、ここである一体のロボットが開発された。

産総研:プレス・リリース 人間に近い外観と動作性能を備えたロボットの開発に成功

人間に近い外観・形態を持ち、人間に極めて近い歩行や動作ができ、音声認識などを用いて人間とインタラクションできるヒューマノイドロボット、HRP-4C未夢。
違和感の無い体格、その動き。私は彼女を初めて見た時、未来にまた一歩近づいたなと思った。
そんな彼女が、現在幕張メッセで開催されているCEATEC JAPAN 2009のヤマハブースにいるという。

リアル(?)初音ミクを撮影してきた


ASCII.jp:歌うロボット、YouTubeピアノ――CEATECで見た未来の音楽

VOCALOIDの開発を担当している剣持秀紀氏。ちなみに初音ミクの衣装は剣持さんが購入したものとのことで「10万円近かった。経費で落ちるか心配」と笑っていた


HRP-4CにVOCALOIDの技術を組み合わせる。ある意味産総研がやってくれるんじゃないかと期待していた事を剣持氏はやってくれた。
ミクのコスプレはVOCALOIDが使用されているという分かりやすい目印であるが、技術的な側面以外にもHRP-4C未夢のコスプレ姿、それに対する人々の反応には色々考えさせられた。

Robot-ニュース--CEATEC JAPAN 2009

ImpressのRobot Watchではさらに興味深い話題が載っていた。
衣装にはGUMIも用意されている事(ちなみにこれは、初音ミクみく 本日のCEATECでは「HRP-4C 未夢」がGUMIに扮するらしい件についてが詳しい)、話はヤマハから持ちかけた事が書かれていた。
さらに「CV4β(開発コードネーム)」なるものが。

Y2 PROJECT
@y2project
聴き慣れないボカロがテレビに出はじめてます。クリプトンさんにご協力いただき、CV-4Cβと仮に呼ばせていただくことにしました。link
Y2 PROJECT
@y2project
CV-4Cβ…謎の声ですね。さて、いつ種明かししましょうか。CEATEC に最後までいらしていただければ何かきっとお伝えできるかと思います。link
Y2 PROJECT
@y2project
CV-4Cβの「中の人」……ヤマハブースでのご登場が決まりました。さて、どんな方でしょう?link
Y2 PROJECT
@y2project
「中の人」のブースご登場は 10/10(土) 12:00 を予定しています。VOCALOID 用音声収録にまつわるエピソード等を交え、通常のデモプログラムを一部改変してのショータイムになります。link
Y2 PROJECT
@y2project
もちろん札幌からあの方にもご参加いただく予定です。link
Y2 PROJECT
@y2project
そして「中の人」のお名前は。。。。。。明日、お知らせいたします。それまで推理してみてください。link

意味深な発言を行うヤマハのY2プロジェクト。
「あの方」とはwat氏で、CV-4Cβの「中の人」とは氏の仰っていたミュージカルの訓練を受けている方だろうか。
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2009.10.08 00:43| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
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