みっくみくなレイティアさん

VOCALOIDを通して見つめたなにか。

【アーカイブ】

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【手書き】鏡音三大悲劇を映画ダイジェスト風にしてみた【PV】


そんな甘蕉氏、アギ氏、なじょ氏、何故これをP氏、モモギ氏、まどろみ氏、悠樹氏によるコラボ作品である。
ひとしずくP氏のsoundless voiceとそのアンサーソングproof of lifeの世界、囚人P氏の囚人紙飛行機の世界、そして悪ノP氏の悪ノ娘悪ノ召使の作品世界が映画のダイジェスト風として紹介されている。
これらの作品は鏡音リン、レンを歌い手としてそれぞれ対となっており、二曲で一つの物語を描く形式となっている。そして鏡音三大悲劇とニコニコ大百科でも紹介がされているように、涙線が緩むストーリー色強いものである。
今作で数珠つなぎにアニメーション化されたそれは、ドキドキハラハラもあり、そして切なさもたっぷり。10:45の作品であるが、気が付いたらあっという間に半分は過ぎていた。

コラボ作品としてはまず、まとまりの良さに驚かされる。どのパートも生き生きと動くリンとレン。だからこそ浮き立つ悲劇。元の作品を知っていてもその躍動感に驚かされるし、知らなくてもダイジェストとして作られている為、どういう作品なのか興味が湧いてくる。
囚人P氏の囚人と紙飛行機は実は初見である。有刺鉄線越しの悲愛。このような作品を知る事が出来たのを嬉しく思ったと同時に、今作品がどれほどリスペクトしているかに驚かされた。

【鏡音三大悲劇】勝手に映画ダイジェスト風【間に合わなかった】


「間に合わなかった」という文字が痛々しい、昨年12月27日の鏡音リン・レン誕生祭記念に上げられたCM動画。
ダイジェストのダイジェストであるが、この時点で恐ろしいほどの完成度である。
好きを突き詰めた作品。そんな作品はこちらも好きになってくる。
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2010.03.15 00:56| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
【鏡音レン】 マフィアゲー 【オリジナル】 MobStrike tribute


私のTwitterフォローは主にVOCALOIDに携わっている方、ニコニコ動画を見ている方を中心にしているのだが、一週間ほど前からモブストライクなるゲームが流行りだした。
詳細はマフィアな世界「モブストライク」の歩き方 - オレンジ!が詳しいが、マフィアとなって裏稼業をこなし、闘争したり資産を増やすゲームである。
某僧侶や某手妻師や某歌い手、そして私もハマるモブストライク。それは作者うなP氏も同じだったようである。
低音で「武器を取れ~」と歌うレン。静かに、だが熱く呼びかけてくる何かがある。
シンプルながら重厚さを感じられる。使用されているイラストもなかなか味わい深く、印象に残る一作である。
2009.10.10 23:15| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
VOCALOID カラーパレットまとめ
色で見る初音ミク 初音ミクのカラーパレットを作ってみた
色で見る鏡音リン 鏡音リンのカラーパレットも作ってみた
色で見る巡音ルカ 巡音ルカのカラーパレットも作ってみた

SAIのユーザーパレットを作成しようと様々な色見本を見ていた。その途中で見つけたものである。よもやこのような便利なものがあったとは。
DX-7のデザインを取り入れたシックな服を着ているミクであるが、髪の色、そして髪飾りの色がいいアクセントになっている事に気が付く。
巡音ルカの項では、ミク、リン・レン、ルカの三者が色相関でトライアングルを描いているのに驚いた。ルカのあのピンクは必然的なものだったのである。watさんのこだわりぶりに改めて脱帽した。
なお、GUMIのカラーパレットはがくぽと同じくhATrayflood氏が作成されていた。


GUMI用カラーパレット(7色) powerd by ピアプロ

オレンジ系の色が多用されているかと思いきやそうでもなかった。
性格付けはされてないVOCALOIDであるが、色からキャラクター性が垣間見えてくるのは面白い。
2009.09.20 23:57| 何か言ってる | トラックバック(0) | コメント(0) |
【総勢】siGrE殿堂入り記念お祝いPV【12名】


すずきPのオリジナル楽曲「siGrE」の殿堂入り記念動画だそうである。
12名の絵師達はどうやらすずきP氏の画力にも魅了されたらしく、氏の絵柄をリスペクトしてPVが描かれている。
時折入る本気絵がカオスさを増している。それを見た瞬間、この曲が笑いの要素は全く無い曲である事を思い出させる。
ストーリーそのものはひよこまんじゅうP氏のPVに沿ったものである。傷痍軍人として戦争から帰ってきたレンと、彼の世話をするリンの切ないラブストーリー。絵柄によってここまで印象が変わってしまうことに驚く。
この作品は別の意味で感動させてくれる。
エンドロールで担当した絵が紹介されているが、リスペクト部は担当が誰というわけでもなく全員が描かれている。普段の絵柄とギャップもあり面白い。
2009.08.23 20:24| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
【VOCALOIDS オリジナルミュージカル】 闘志~TO SHE~


連れ去られた人形の姫ササリアナを助けに来た時空勇者タマデラス。
しかしササリアナは何故か救出を拒む。
そんな彼の前に、閃空の騎士シルバンティア(1/8スケール鏡音レン)が立ちはだかった。

タマデラスVSシルバンティア
皮肉にもユニゾンになっているのがいい。
タマデラスもシルバンティアも、姫に対する思いは一緒なのである。

タマデラス退却
ササリアナの真意が見えぬままタマデラスは退却を余儀なくされる。
シルバンティアとの会話を通じて明かされるその真意には驚かざるを得ない。
タマデラスへの愛を感じながらも淡々とした口調の姫。これがまた悲劇的である。

なんて熱い闘志と悲哀が含まれた物語だろう。
背景の通行人は多分気にしてはいけない。

関連記事:みっくみくなレイティアさん タグ:しゃべるな!マナジーがなくなるぞ!



※追記
鏡音レンフィギュアの間違いと関連記事のタグリンクを修正。
2009.07.18 01:48| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
【VOCALOIDS×バイオリン】 芽生 【民族調オリジナル】


ゆにめもP氏の「息吹」一周年&カラオケ化お礼曲だそうである。「息吹」とは対になっているらしい。
鏡音リン・レン、初音ミク、MEIKO、KAITO、巡音ルカを使用した民族風の楽曲。
造語で作られた歌詞には特に意味が無いようであるが、ここは曲そのものの壮大さ、雄大さを感じるのに一躍を買っている。
西崎氏のバイオリン、そしてatro氏の描いた彼方を見つめる5人の勇姿がこれまた素晴らしい。
希望あふれる一曲である。
2009.06.23 23:13| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
【4歳のミクリンレンルカが】ワールドイズマイン【頑張ったよ】


実はあまりの違和感の無さにこれがVOCALOIDで作成されたものだと思ってなかった。
てっきり4歳のリオナちゃんが歌うワールドイズマインとVOCALOIDをリミックスしたものだと思っていた。

比較としてもう一度リオナちゃんのを張ってみるが、

【4歳の娘が】ワールドイズマイン【頑張ったよ】


この幼児独特の舌足らずな声。
VOCALOIDでここまで再現したケフィアP氏にエールを送りたい。

関連記事:みっくみくなレイティアさん 4歳のリオナちゃんが歌うワールドイズマイン
2009.05.30 22:03| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
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