みっくみくなレイティアさん

VOCALOIDを通して見つめたなにか。

【アーカイブ】

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Sonika-Vocaloid by Zero-G » sonikacomic2
Sonika-Vocaloid by Zero-G » sonikacomic2jp(日本語訳)

sonika-vocaloid.comの上記漫画の翻訳者BOKU氏から連絡を頂いた。
ピアプロのやり取りから、この方が先の漫画「ようこそ、ソニカちゃん」の翻訳を手がけた事、そして作者はテキサス在住のAsh(accela)氏だと知る。
ちょっと勘違いしていて申し訳なかったが、現時点でのComic Strip作品群はいずれも両氏による投稿作品である。

何故連絡を頂いたのかというと、それは新作、「ソニカTwitterにはまる」日本語訳四コマ目の背景にある。

「レイティアさんだって、twitterつかってるもん」

Twitterに打ち込むSONIKA。140文字制限で入れられなかったが、BOKU氏曰く終わりはこうであるらしい。
原文にはレイティアのreの字も無いのだが、どうしてこうなった。
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2009.10.15 23:54| レビュー | トラックバック(0) | コメント(4) |
【GUMI×SONIKA】グリーングリーン~ミドリムシ~【オリジナル曲やで】


1万分裂(!)を迎えた、SONIKAオリジナル曲初投稿作品の「グリーングリーン~ミドリムシ~」。
公式にもSonika & Gumi duet ‘Euglena’として載ってしまったこれは、GUMIとのデュエットソングである。なお、投稿者Nem氏がGUMIを担当、大人買いP氏がSONIKAを担当されている。
「ミドリ」のフレーズ繰り返しが印象に残る。
イラストに鞭毛必須と、ミドリムシに妙なこだわりが感じられる作品であるが、ひょっとすると微生物の増殖とかけて、SONIKAの歌やGUMIの歌がもっと増殖して欲しいという願いが込められているのかもしれない。
2009.09.10 22:33| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
Sonika-Vocaloid by Zero-G » Songs

「Dinky Dink」、「Sonika & Kaito duet Susanita Rock」、「99 Red Balloons Video (wmv) 」の三つがそうである。
「Dinky Dink」は明るいポップソングである。もちろん全く違う曲であるのだが、ノリから察するに作者はぽっぴっぽーが好きではないかとみた。
「Sonika & Kaito duet Susanita Rock」は文字通りKAITOとのデュエットソングである。男声として自社製品のLEONではなくKAITOを採用するあたり、SONIKAのリリースはクリプトン社との結びつきが非常に強い事を伺わせる。
最後は「99 Red Balloons Video (wmv) 」なんとWMVファイル、つまりPVである。

99_red_balloons

PV挑戦して頑張ってみました感がある。欲を言えばSONIKAをもう少し動かしても良かったのではないかと思う。歌はかっこよかった。
何気に画像サイズ512x384ピクセルで作られている。
動画を作成される方ならお分かり頂けるかと思うが、これはニコニコ動画の表示画面解像度である。アスペクト比4:3の場合、使用画像、アニメーションは、通常このサイズになる事を意識して作られる。
この動画の作者はひょっとしてニコニコ動画への参入を考えておられるのだろうか。
現時点でニコニコ動画英語版が無いのが惜しい。



※9/4 11:18追記
作者は公式ではなく有志の可能性もある為(当該ページで募っている)、一部修正削除。
2009.09.04 04:05| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
enthu氏のTwitter発言で気付いたのだが

Sonika-Vocaloid by Zero-G » sonikacomic1fulljp
(※現在リンク切れ。追記参照)

例のImage Galleryに漫画が上がっていた。なんとZERO-G社のコピーライトが付いている。
日本語なのだから恐れ入る。よもやアホ毛という単語まで飛び出すとは。

Sonika-Vocaloid by Zero-G » sonikacomic1fullEng
(※現在リンク切れ。追記参照)

もちろん英語版も用意されている。
コマ割り等構成に変更点があるが、わざわざ擬音も書き直されているのが細かい。
なお、VOCALOIDが「ボカロイド」となっているのは、瀬住 晴氏によると商標登録的には合ってるそうなので、訳としてはこれで正しいのだろう。
松尾公也氏が日本を取り込んだCGMマーケティングをしていると指摘し応援されているが、私からも応援したい。
頑張れソニカ。



※9/4追記
Comic Stripが創設され、現在上記漫画はこちらに移転しています。
Sonika-Vocaloid by Zero-G » sonikacomic1fulljp
Sonika-Vocaloid by Zero-G » sonikacomic1fullEng
2009.08.27 21:39| レビュー | トラックバック(0) | コメント(2) |
SONIKAがこのようなTwitter発言を残した。

Twitter / Sonika: Also part of new song Soni ...

Also part of new song Sonika Sora is on the website. I've tried to sing in Japanese! Sorry for the bad accent. Don't be too harsh on me!

訳:新しいデモソング、ソニカの「空」ちょっとだけWEBにあるわよ。日本語で歌うことにトライしたの!アクセント、ちょっとヘンになっちゃった。でもあんまり厳しいこと言わないでよね!
(※煩日録 ソニカさんがかわいいですより引用。NezMozzさん感謝)

Sonika-Vocaloid by Zero-G » Songs

デモソング、Sonika Soraがそれだった。
どこかで聴いた事があるなと思ったら、大黒摩季の「空」である。
確かに日本人の私からすると一部不明瞭な発音がある。しかし原曲が持つ力強さが再現されているのは凄い。ここは素直に彼女を褒めたい。

また、Songsタブのすぐ隣ではImage Galleryが開設されていた。

Sonika-Vocaloid by Zero-G » Image Gallery

明らかにユーザーが描いたSONIKAが混ざっているのだが、これは今までZero-G社に送られたファンアートという事なのだろうか。今後このページをどう更新されるのか楽しみである。
2009.08.22 03:25| レビュー | トラックバック(0) | コメント(2) |
DTM MAGAZINE (マガジン) 2009年 09月号 [雑誌]DTM MAGAZINE (マガジン) 2009年 09月号 [雑誌]
(2009/08/08)
不明

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実を言うと定期購読はしていないのだが、SONIKAのカタカナの謎がどうしても知りたくて買ってみた。
インタビューを受けたZERO-G社のDom Keeffe氏曰く、「"ソニカ"というカタカナは簡単に書けると教えてもらってね、見た目も美しかったから、肩にタトゥーを入れることにしたんだ」そうである。
なんでも、イギリスでは日本語や中国語のタトゥーが流行っているらしい。日本人から見た英文字がかっこよく見えるように、異国日本の文字がかっこよく、美しく見えるという事なのだろう。
また、カタカナには日本ユーザーに知ってもらいたかったという意図もある。SONIKAのメインターゲットはVOCALOIDファンだそうだが、やはり日本人の目を強く意識して作られたVOCALOIDであるのは間違いない。

Dom氏のインタビューの下にはSONIKA直々へのインタビューが掲載されていた。
彼女は好きな食べ物好きな音楽が明確である。また、GUMIと似ていると言われる事が気に入らないと誌面でも公言されている。Twitterでその性格が垣間見えていたが、ここまではっきりしているのは面白い。
性格付けをされている為、SONIKAはZERO-G社が送るバーチャルアイドルという側面が強い。DTMマガジン誌面でVOCALOID初の試みとあるように、既存のVOCALOIDキャラクターとはこれまた一線を画している。
Twitterを中心に彼女の動向、及びユーザーの作品を見守っていこうと思う。

今号では初音ミク拡張データベースのデモ音声も収録されている。既存のミクと拡張データベース版ミクが比較して聞けるようになっており、誌面ではその波形と、佐々木(wat)氏のインタビューが掲載されている。
自分が聞いた印象は、拡張データベース版は子音の強調により、より人間らしい発音に近づいたというものだった。ただ、発音そのものの明瞭さが一部失われている感もあった。声音そのものは同じであり違和感は無い。
デモはあくまで製品候補β版の一つであり、どれが製品化されるか、発売時期等は未定である。
佐々木氏の試行錯誤を感じられるインタビューからは、ミクの声となった藤田咲氏をもっと立てようとする姿勢と、大いに化けてしまった既存の初音ミクに挑戦しようとする姿勢が伺える。
発売二年を経、今だサウンド関連ソフトランキングで上位に鎮座する初音ミク
初音ミクの多様性の模索はVOCALOIDそのものの模索にもなるように思う。頑張って欲しい。

この他にも女声VOCALOIDを使ったリミックスコンテストの開催、とくP氏インタビューとボッチ氏、Clean Tears氏の機材紹介、フリーウェア探検隊にはUTAUの特集と飴屋/菖蒲氏の対談があったりとVOCALOID好きには興味深い記事が多くあった。
UTAU特集は第二回目であり、しかも次号に続くようである。
なんという引きだ。気になってしょうがない。



※8/28追記
この号のDVDに収録されているフリーウェアがウイルス感染していたとの事。
DTMn - 過去のニュース : 【速報】DTMマガジン2009年9月号収録のフリーウェアへのウィルス感染について
DTMn - 過去のニュース : 【続報】DTMマガジン2009年9月号収録のフリーウェアへのウィルス感染について
2009.08.10 23:35| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
英語版VOCALOID2『SONiKA』、本日デビュー!:メディアファージ事業部 ブログ
VOCALOID2 SONiKAのパッケージが到着しました。:メディアファージ事業部 ブログ

SONIKAパッケージ版の日本発売開始日となった。

タグで動画検索 SONIKA‐ニコニコ動画(ββ)

現時点では急な動きは無い。
YouTubeでリングを持たせようと呼びかけている動画を見てから、SONIKAの反応はむしろ海外のVOCALOIDファンの方が大きい印象を受けている。
ダウンロード販売が先行していた事から、日本では物静かな発売日となりそうである。

さて、CVシリーズと並んでも遜色の無いSONIKAの発売に伴い、ちょっと気になっている事がある。

【巡音ルカ】 Jullia 【ぼかりす】(英語版)


ITmedia松尾公也氏によると、ぼかりすは英語の歌唱にも対応できる研究が進められているそうである。
その第一弾として巡音ルカによる上記動画が公表された。
ネイティヴの意見はニコニコ動画よりむしろYouTubeの方が良いのではないかという考えを持っているが、聴きたいのは山々なので研究にSONIKAも加わる事を期待している。
2009.08.07 20:44| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
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