みっくみくなレイティアさん

VOCALOIDを通して見つめたなにか。

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私が懇意にしているR&T factory氏が昨年発表した楽曲に、12月はいつもがある。

[KAITOオリジナル曲] 「12月はいつも」


この曲、実は無調教(調整)である。
この度森尾モリト氏が自身のKAITO、通称森尾KAITOで調整を担当し、さらにPVを一新したリメイク作品が発表された。
なんと、本来予定されていた歌い手であるkobaryu氏版と共に、である。

12月はいつも-森尾KAITO EDITION [KAITOオリジナル]


「12月はいつも-森尾KAITO EDITION」 - TDKI
「12月はいつも-森尾KAITO EDITION」 - R&T factory@zoome
YouTube - 12月はいつも-森尾KAITO EDITION-
PIAPRO(ピアプロ)|音楽「12月はいつも-森尾KAITO EDITION」

昨年の一連のニュースでVOCALOIDを知り、そして12月にピアプロにやってきた。
投稿予定が無かったため、なんとなくタグ付けしていて森尾モリト氏の作品にたどり着き、そしてそこからR&T factory氏のこの12月はいつもにたどり着いた。私にとって感慨深い作品の一つである。
札幌市の写真をふんだんに使用したスライドショーと、MEIKO風KAITOの表情、そして発音が一段とはっきりした歌声がとても豊かである。
にゃっぽんの日記やブログで色んな方の一周年を見てきたが、改めて自身の一周年を感じた。

この曲は無調整版の作者コメントにもあるが、本来kobaryu氏用に作成されたものである。
kobaryu氏は、かつて平井堅のPOP STARの替え歌、VIP STARを歌ったことで一躍有名になり、ライブドアの忘年会に参加していたために堀江貴文氏逮捕のときにワイドショーにまで取り上げられた方である。
風貌こそ松山千春とされるが、さすがに時の人となっただけあってその声は驚くほどの美声である。

「12月はいつも」-[kobaryuオリジナル曲]


残念ながらご本人の顔出しは無い。個人的には出しても大丈夫だと思うのだが。
爽やかである。KAITOとはまた違った、人間ならではの爽やかさがそこにはある。
仕方ないので上の記事のkobaryu氏を見ながら聴くことにしよう・・・
って、ループになっているではないか。なんてことだ。
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2008.12.21 02:45| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
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