みっくみくなレイティアさん

VOCALOIDを通して見つめたなにか。

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気持ちシビア powered by ピアプロ

八つ墓村氏の作品である。
ピアプロトップ、注目の作品で数日前目にしブックマークしたのだが、何か書いておかねば祝ってやるの反対の事が起こりそうな、そうでないような気がしたのでここに記す。
でもおヒゲがちょっと可愛い。
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2010.04.11 23:34| レビュー | トラックバック(0) | コメント(2) |
【ボーカロイド?】 ポンデロイド 【鋭意製作中!】


» ポンデロイド | Tiny Symphony » Blog Archive

「事の発端は約半年前に遡ります 2009年11月15(日)ボーマス10会場でソレは登場しました」のナレーション直後に映し出される、サークル氷山の一角獣のブース。机の上の可愛らしいぬいぐるみが効果音と共にこちらを見つめてくる。
これは何を意味しているのか考える間もなく、可愛らしく勇ましいリンポンデロイドと、ミクポンデロイドが映し出される。KAITO、レン、GUMI、MEIKO、がくぽのそれも確認出来る。
ただただ映像の力を見せつけられる可愛らしい何かである。

野望は千葉に東京ポンデランドを作る事です。好物はミスドなのです。


いーえるP氏とももぱん氏達は、一体何をしようとしているのか。
2010.04.11 21:58| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
裏表ラバーズ100万

初音ミク オリジナル曲 「裏表ラバーズ」



私の場合、EXIT TUNES PRESENTS Vocalolegend feat.初音ミクで好きになってしまった曲である。
第一印象は「早!」であった。VOCALOIDの特徴として、人間が歌うには難しい曲もすらすら歌ってしまうというのがある。逆に言えばボーカルをVOCALOIDとすれば息継ぎポイントが無い等、歌い手の事をまるで考えてないような曲も作れるというわけだが、私はここにVOCALOID曲の可能性を見出し好んでいたりする。
キレの良い歌い方の他にも、なんちゃってー、はっちゃってーというフレーズの言い回しも心地良い。

ボカロの曲で、どうしても曲名が思い出せません…。 早い曲で、始まりはプップップ... - Yahoo!知恵袋

Yahoo!知恵袋を廻っていて見つけた質問。曲名が思い出せない質問者の、「早い曲で、始まりはプップップー」というこの書き出しだけで「裏表ラバーズ」だと理解した。
たとえ曲名が忘れ去られても、リスナーの心に強烈な印象を残してしまうのが名曲なのかもしれない。
2010.03.26 00:41| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
緊急地震速報を教えてくれるはちゅねミクを作ってみた


個人向け緊急地震速報 The Last 10-Seconを使用したネギ振り装置である。作動時には警告音が鳴り、残り秒数表示が現れ、予測震度をネギを振る速さで表わしてくれる。
大地震の振りには恐ろしいものがある。一見楽しげな感じだが恐ろしい。実際に動くのはその時なのだから、なるべく遭遇したくないものだとはちゅねを見て思ってしまった。
警告音にはピロピロ音の他にlevan Polkkaも用意。材料費3438円。
ちょっとした癒しにもなる地震対策グッズとしては結構いいかもしれない。
2010.03.25 00:00| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
【手書き】鏡音三大悲劇を映画ダイジェスト風にしてみた【PV】


そんな甘蕉氏、アギ氏、なじょ氏、何故これをP氏、モモギ氏、まどろみ氏、悠樹氏によるコラボ作品である。
ひとしずくP氏のsoundless voiceとそのアンサーソングproof of lifeの世界、囚人P氏の囚人紙飛行機の世界、そして悪ノP氏の悪ノ娘悪ノ召使の作品世界が映画のダイジェスト風として紹介されている。
これらの作品は鏡音リン、レンを歌い手としてそれぞれ対となっており、二曲で一つの物語を描く形式となっている。そして鏡音三大悲劇とニコニコ大百科でも紹介がされているように、涙線が緩むストーリー色強いものである。
今作で数珠つなぎにアニメーション化されたそれは、ドキドキハラハラもあり、そして切なさもたっぷり。10:45の作品であるが、気が付いたらあっという間に半分は過ぎていた。

コラボ作品としてはまず、まとまりの良さに驚かされる。どのパートも生き生きと動くリンとレン。だからこそ浮き立つ悲劇。元の作品を知っていてもその躍動感に驚かされるし、知らなくてもダイジェストとして作られている為、どういう作品なのか興味が湧いてくる。
囚人P氏の囚人と紙飛行機は実は初見である。有刺鉄線越しの悲愛。このような作品を知る事が出来たのを嬉しく思ったと同時に、今作品がどれほどリスペクトしているかに驚かされた。

【鏡音三大悲劇】勝手に映画ダイジェスト風【間に合わなかった】


「間に合わなかった」という文字が痛々しい、昨年12月27日の鏡音リン・レン誕生祭記念に上げられたCM動画。
ダイジェストのダイジェストであるが、この時点で恐ろしいほどの完成度である。
好きを突き詰めた作品。そんな作品はこちらも好きになってくる。
2010.03.15 00:56| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
【VOCALOID本スレ】ぷっぴぴ【突発コラボ】


2ch YouTube板VOCALOID総合、ボカロ界隈での通称本スレ902(※過去ログ)で、またもや突発的コラボが発生していた。

ボーカロイドって何が面白いのさ、といきなり否定から入る歌詞であるにも関わらず、まったりとしたメロディ、ちまっとしたミクのダンスで妙に和んでしまう。
ひとしきり和んだ後、『詳しくは大百科「ぷっぴぴ」の項目参照』の言葉に従い、ぷっぴぴタグ横の大百科アイコンをクリックして見てみた。
そこには『ドキュメント「ぷっぴぴ」24時』なる曲の成り立ちが書かれていた。

ぷっぴぴとは (プッピピとは) - ニコニコ大百科

作曲をされたID:qLpEi8Zb0氏はスレで主導的役割を果たしていたそうである。後に、「仕事でミクコンサートにいけないからムシャクシャしてやった 反省はしていない」という言葉を残されているが、その行動力の高さ、再び事件の影にいらっしゃった事に思わず拍手を送りたくなる。
また大百科には書かれていないが、イラスト及び動画担当のID:IH4f/QWx0氏は、ID:qLpEi8Zb0氏の「ぷっぴぴ」の歌を作る宣言直後に、「じゃあ動画うpするときのイラストは私が」と名乗りを上げられている。
上手くコラボが成立したのはすぐに賛同者が現われた事、曲の完成が早く、スレがミクの日の話題にまみれていてもテンションを維持出来た事、そして歌詞の登場にID:qLpEi8Zb0氏が即反応されたのが要因なのかもしれない。


ぷっぴぴ powered by ピアプロ

そのID:IH4f/QWx0氏が描いたミク、どこか憎めないミクだと思ったら投稿者名を見て納得である。
スレ荒らしから曲、しかも和む方向に曲が出来たのには私も驚きである。
2chニュース速報+板で生まれた亞北ネルを思い出す。スレで不自然な書き込みをする「工作員」を「萌え擬人化」する。顔が見えないのを逆手に業務中の女の子にしてみるとは何という発想の転換だろう。

今作品もスレ荒らしID:xT8JNcVD0氏が発した「ぷっぴぴ」という言葉のセンスにスレ住民が注目した所から始まっている。
ID:qLpEi8Zb0氏が曲を作られた事によって、以降も呟かれたID:xT8JNcVD0氏の言葉は荒らし文句から一転、付けるべき歌詞の元ネタとなり、ついにはID:qlM0q5B90氏によって立派な歌詞になってしまう。
「絶対けなさないって約束するから」「本当はボーカロイドに興味がありますすみませんでした」の発言を生かし、歌も良い方向で終わっているのは素敵である。

本来スレから排除されるべき存在の荒らしに「ぷっぴぴの原案者」という立場を与えた本スレ住民達の機転。
和むのは多分そういう事だろうと思っている。
2010.03.13 05:32| レビュー | トラックバック(0) | コメント(4) |
3月9日に開催された、初音ミク・ソロコンサート(ミクの日感謝祭 39's Giving Day夜の部)
昨年のミクFESは現場で見た私だが、今回はニコニコ生放送で見た。

ミクFESの時との違いは、舞台上のミクに重点が置かれ、ミクがいないのに歌が流れたりはしなかった事、そしてミクは常に一人という事である。
常に一人というのは本当に良かった。視点が一点に定まる、その先にいるミクには存在感がある。

4Gamer.net ― 初音ミク初のソロコンサート,「2nd」「ミクうた、おかわり」「DREAMY THEATER」発表と盛りだくさんのイベントになった,「初音ミク 39's Giving Day」詳細レポート(初音ミク -Project DIVA-)
ミクの衣装に注目! “初音ミク・ひるコン”追加の写真を掲載!! - 電撃オンライン

上記4Gamer.netと電撃オンラインはひるコンサート(39's Giving Day昼の部)の記事であるが、ミクがProjectDIVAのモジュールに衣装替えを行い、途中でルカ、リン、レンに交代し、さらにはデュエットを行うという流れはほぼ同じである。
ちなみに夜の部ゲストルームでは楽屋紹介が行われ、P達の顔が映し出されていた。

槇タケポン@デP
@deadballp
やっべー今日ミク感謝祭のシークレットゲストで呼ばれてたのに完全に寝過ごしたぜー困ったなーどうしよう(棒読み)(2010-03-09 20:10:29)link

ミクFES時の彼のパフォーマンスを思い出すとさらに残念であるが、Pよりミクが主体に置かれた今回のコンサートはさらに考えさせられる何かがある。

着替えも交代も一瞬で終わる。途中で声音を変える。息を切らさない。
「初音ミクの消失」を歌った時はドラム奏者が大変そうであった。自身も含め疲労を意識した時、ミクは人間ではないと改めて実感させられる。
それでいて、ルカと「magnet」を歌った時は二人の存在感にぞくっとした。ルカがミクの後ろに回った時、二人はスクリーンに投影されているのではなく、ステージ上に実在しているのではないかと考えてしまったのである。

多くの人々がそこに「いる」と認識していれば、「いる」のだろう。
生身の人間が立っているわけではない。冷静な目で見れば映ったものを見て何を興奮しているのか、であるかもしれない。
大まかな言い方になるが、これはテレビが登場した頃に近いのではないかと考えている。あれだってテレビをよく知らない人間から見れば、箱見て何を興奮しているのか、である。
コンテンツがその場に実在していなくてもテレビを通じて人は感動出来る。電子の歌姫初音ミクも、スクリーンを通じて私達に感動を伝えてくれる。伝えてくれる存在が「いる」のである。

生放送で興味深かったのは、ミクが歌っている最中は緑、ルカはピンク、リンレンの時は黄色と、コメント色が揃っていた事である。ルカに交代すると一斉にピンクになったのには驚いた。
何という空気の読み方だろう。何という熱意だろう。コメントを見ているだけで楽しくなれる。
Twitterを並行してやっていればなおさらである。

39's Giving Day関連のツイートがまとまっているハッシュタグ:#39live
ニコニコ生放送「初音ミクソロ・コンサート」がまとまっているハッシュタグ:#lv10329894

あの初音ミクは、曲を作ったPを含む初音ミクに携わる人々の心の反映、その集合体をSEGAの技術で表したものだと本気で思っている。
2010.03.12 00:01| レビュー | トラックバック(0) | コメント(2) |
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