みっくみくなレイティアさん

VOCALOIDを通して見つめたなにか。

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 2008年01月

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色々いい加減。
マウス描き初音ミク
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2008.01.24 22:38| 描いてみた・塗ってみた | トラックバック(0) | コメント(0) |
ピアプロ開発者ブログで、公序良俗に反する歌詞を含む楽曲についての記事が掲載された。
この記事から伺えることは、VOCALOIDは音源にしてキャラクター性をもつ製品であるが、クリプトン社は後者を重要視しているということである。VOCALOIDはただのツールではないということだ。
ツールならばどこかに活躍の場はあるだろう。そしてその責任はユーザーにある。しかし、キャラクター性を付加された場合はどうか。キャラクターには版権が絡む。クリプトン社のイメージを担う存在でありそれを崩されるということは、すなわち社のイメージを崩されるのと同じことである。

ニコニコ動画に投稿されている「公序良俗に反する歌詞を伴う作品」とは、1月18日付の当ブログの記事、デッドボールP氏のニコニコ動画削除の件についての作品群のことであろう。ここで公序良俗とは何ぞやと問う意図は無い。表現するための音源という面を重視したユーザーと、クリプトン社との考えのずれが生じた結果がまねいたものだと考えている。

音源とキャラクターという二面性を持つVOCALOID。それは新しく出来た概念である。しかし、切り離せないものと分かりつつも、人の考えは未だ乖離しているような気がしてならない。
2008.01.24 21:17| ピアプロ開発者ブログ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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