みっくみくなレイティアさん

VOCALOIDを通して見つめたなにか。

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 2008年02月

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この曲は初音ミクの代表作として、色んなものと戦っているとつくづく思う。



「みくみくにしてあげる♪」がニコ動から一時削除

 同社は「みくみくにしてあげる♪【してやんよ】」を一時削除した後で復活させた事実を認めたが、「権利者の詳細や、削除・復活の理由について答えられない」としている。ほかの楽曲の削除については「答えられない」としている。

クリプトンの公序良俗基準である「TV放送できるか否か」は十分満たしているし、消す意味が分からない。組曲『ニコニコ動画』も共に削除されていることから、作者の意志によるものでもなさそうである。権利者とは一体誰なのであろう。

個人の一作品が企業の権利問題で板ばさみになる。誰でも巻き込まれる可能性があり、そしてその後ろ盾がないのは、今日のネット社会の課題ではないだろうか。
JASRAC登録事件からこの事件から、私はそう考えてしまうのだ。
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2008.02.13 18:19| 何か言ってる | トラックバック(1) | コメント(0) |
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