みっくみくなレイティアさん

VOCALOIDを通して見つめたなにか。

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 2008年02月

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『死』のイメージと初音ミク - そうでもない。
ある広告人の告白(あるいは愚痴かもね): 「死」のイメージがどこかに隠されていると、広告はヒットする。

そういえば良いと思った曲には、死のイメージがあることが多いのに気が付いた。
サイハテは葬式での別れそのものだし、忘却心中は死んだ後でも残っていて欲しい、という願いが込められている。あのメルトですら「嬉しくて 死んでしまうわ」というくだりがある。

人間も生物である以上、死は決して逃れることができない。
死のイメージを含む楽曲を聴くというのは、人の本能を刺激するということである。
それは、生きていることを実感する行為なのかもしれない。
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2008.02.14 22:36| 何か言ってる | トラックバック(0) | コメント(4) |
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