みっくみくなレイティアさん

VOCALOIDを通して見つめたなにか。

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 2008年02月

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ガイドラインの改訂について - ピアプロ開発者ブログ
PIAPRO(ピアプロ)コンテンツに関するガイドライン

ついにプログラムの制限が解除された。使用許諾契約のアップロードは、本来の顧客層であるDTMユーザー外を視野に入れたということである。もはやクリプトン社は、「音作り」から「モノ作り」までを担ってしまっているのだ。

ニコニコ動画でも、ピアプロでもゲーム画面風の作品が存在し、一から作られたらどんなに面白い作品が出来るだろうかと考えていた。ゲーム作家の皆様に期待である。
プログラムそのものもピアプロからダウンロード出来るようになれば、コラボの幅がもっと広がることになるだろう。プログラマーを始め、イラストレーター、ドット絵師、ゲームサウンドクリエイター、シナリオライター、デバッガーと、ゲームは総合的にかかわる人数を増やすことが出来る。
ただ、プログラムはウイルスの危険性と、ゲームであるがゆえの転送量の大きさという問題がある。前者はアップロードの際のチェック、後者はサーバーを別にするなどして対応出来ると思うが、いずれにせよ管理体制の強化が不可欠である。将来に待望しておこう。
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2008.02.22 23:41| ピアプロ開発者ブログ | トラックバック(0) | コメント(0) |




大ヒットしたメルトの作者ryo氏の新作である。
「ピンクのスカート お花の髪飾り」と女性的要素を強調した前作と違い、今作は「戦争」というワードを強調し、同じように女の子の気持ちを歌いながらも男性的な歌となっている。
イラストにプロの漫画家三輪士郎氏を起用し、画面から伝わるその迫力は満点。これが無料で視聴していいものなのかと考えてしまう。

メルトのヒット要因の一つとして、初音ミクというキャラクター性を排除し、楽曲に普遍性を持たせたというものがある。つまり、ヒロインをミクではなく普通の女の子とすることによって、聴き手が自分を当てはめることが出来るというわけである。「ドクロのシルバーリング」と歌う男性版が出てくるのも当然の流れだったのだろう。
この作品も普遍性を持ったものである。メルトとは方向性が違うので賛否両論あるが、誰が歌っても似合う曲である。コメント欄でMEIKOで聴きたいという意見があったが、私も同意見である。KAITOでもリンでもレンでも人間歌唱でも、良作の二次創作品が生まれることを期待している。
2008.02.22 20:22| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
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