みっくみくなレイティアさん

VOCALOIDを通して見つめたなにか。

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 2008年02月

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蒼い鳥で高音域の凄まじさを見せつけ、新世界への扉を開いてしまったKAITO。
そんな彼がランキング上位にまで登りつめ、とうとう正式に(?)デビューしてしまった。



見た目ばかりに気を取られるが、楽曲はしっかり作られ、ネタに走ってはいない。
男声VOCALOIDと思えないその高音は、繊細で綺麗な曲とぴったりである。目を瞑って聴いても色気があるのが分かる。
XPデフォルト壁紙風の背景が、見ていて心を落ち着かせる。その分、KAITOそのものの動きに目がいく。女装ではあるが、かわいらしく造形されたデザインに違和感は全く無い。その動きは、男であることを忘れるほどに優雅である。
まさに、「美しければそれでいい」というタイトル通りの作品だ。

関連記事:みっくみくなレイティアさん キャラクターの異性化
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2008.02.25 17:03| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
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