みっくみくなレイティアさん

VOCALOIDを通して見つめたなにか。

【月別アーカイブ】

 2008年06月

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初音学校 【初音ミク → テクノでコント】


そこには明確な言葉も無ければ歌詞も無い。
テクノをBGMに、はちゅね先生による進化論講座が繰り広げられているだけである。
感動したというより、先生と生徒達から目が離せない。その鳴き声から耳が離せない。
人を引き付けるシュールさというのは、こういう作品のようなものをいうのだろうか。
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2008.06.30 22:12| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
PIAPRO(ピアプロ)|音楽「七つの子」

VocaSimとは何ぞや?
この人は何者?と思っていたら、

CloseBox and OpenPod > 「ぼかりすでない何か」とは何なのか? : ITmedia オルタナティブ・ブログ

ぼかんないです><のファイル分析をされてた、人生は是勉学の事の弁理士さんだったとは。

VSQファイルを見ると、VocaSimを通す前はベタ打ち、通した後はDYNとPITがウネウネ。
VocaSimを通した後

これがフリーソフトで配布される予定とのこと。もう、驚くしかない。
2008.06.30 00:52| 何か言ってる | トラックバック(0) | コメント(0) |
初音ミクオリジナル曲 「MIND ERROR」 MMD-PV風


どう見ても息抜きのレベルを超えているとしか言いようが無い。
サイバーな世界感。高速で飛行するミク。そしてm9(^Д^)
これを書いている現在エコノミーの為、画質がぼやけてしまっているのが残念である。
後でもう一度見に行くことにしよう。

PVで良曲を知ることが出来るのはありがたいものである。

【初音ミクオリジナル】Mind-Error高画質版 【ショートver】


ミク視点のやはりサイバーな雰囲気あふれる曲である。十日間ということは体験版をテーマにした楽曲であろうか。暴走部分も存在するが、心地よく聴くことが出来る。
ぜひフルバージョンを期待したい。
2008.06.29 22:54| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
VOCALOIDのくせに武器を持っているのがずっと不思議だったんだ。

プロがなぜ、二次創作を願うのか--Gacktが歌い、三浦建太郎が描く「がくっぽいど」:ニュース - CNET Japan

「楽器を持たせて欲しいとの製作者からの要望があり、神威がくぽが持つ刀を〔楽刀・美振〕(がくとう・みぶり)と設定することを提案した。その刀にある紋様は音を発すると考え、持ち主〔神威がくぽ〕が美しく相手に振り下ろすことにより、相手の体にあるビート感を刺激し、相手を感化したり、仲間と共に音楽を楽しんだりする楽器だと設定した。この設定で神威がくぽに武器を持たせることの抵抗感をなくした」(三浦さん)


三浦先生考えてるなあ。でも、この設定知らないとただの武器にしか見えないのは、キャラデザインとしてはちょっと失敗かもしれない。
CloseBox and OpenPodで、この刀の名称由来について考察が載っていたので取り上げてみる。
松尾氏曰く美振とは、ヤマハが開発した電子楽器Miburiのことであるらしい。

CloseBox and OpenPod > 神威がくぽの刀の謎が判明したことでさらに考えてみた : ITmedia オルタナティブ・ブログ

YouTube - Yamaha Miburi


その演奏はまるで踊っているかのようである。
がくぽは刀の他に扇子も所持しているが、舞い踊り音を奏でるVOCALOIDということだろうか。
今のように決まるまでキャラデザインは紆余曲折を得ているが、刀を持たせるのは最初から決まっていたようである。

これがプロの本気--三浦建太郎さんの「がくっぽいど」スケッチ画を独占入手:ニュース - CNET Japan

6番カッコヨス。
2008.06.28 19:32| 何か言ってる | トラックバック(0) | コメント(2) |
いずれもカバー専門として高クオリティ作品を生み出す有名Pである。

クエン酸P氏の公開マイリスト


ぼか主氏の公開マイリスト


グレーなものをかかえていたとはいえ、ニコ動におけるVOCALOID黎明期を支えたぼか主氏のマイリストが全滅なのはかなりの衝撃である。
問題なさそうな作品は再うpされるとのことで多分大丈夫だと思うが、初音ミクと合体する方法をダウンロードし忘れたのは痛い。
必要と思ったものは即ダウンロードを心がけねば。とほほ。
2008.06.28 17:53| 何か言ってる | トラックバック(0) | コメント(3) |
2008.06.27 21:39| 何か言ってる | トラックバック(0) | コメント(0) |
【MEIKO】 屠殺場の叫び 【オリジナル】


サムネイルとそのタイトルにつられ、うっかりクリックしてしまった。
冒頭はとてもMEIKOとは思えず、ようやくリピート部分でMEIKOであることに気付かされる。
デスメタルな為、歌詞のインパクトは非常に強い。公序良俗に引っかからないか心配なくらいである。第一印象は怖い。しかし、人を引き付ける強烈な何かがある。
2:17と短いが印象に残る作品である。
2008.06.26 22:31| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
【鏡音リン】マジカル☆クリプト☆リン【白ぱんは正義♪】


悪の組織シマシマーズから世界を守るため、クリプト星から神秘の力を授けられたリン。要は、縞パンVS白ぱん派閥の壮絶なる戦いに巻き込まれた魔法少女の歌である。
歌詞は非常に馬鹿馬鹿しいが、作者の白ぱんに対する意気込みが感じられる。
全体的にネタであるものの、「しましま~」と弾幕ポイントがあり、テンポ良い曲はさすがシンP氏。開き直りすぎて下品さが無いので、楽しく聴くことが出来る。

ところで、オススメ動画としてこれが出てきてしまったわけだが、どう突っ込めば良いだろうか。まあ、とりあえずサムネ乙、としておこう。
2008.06.25 23:46| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
PIAPRO(ピアプロ)|クリエイティブ・コモンズ・ジャパン×ピアプロ コラボ企画

クリエイティブ・コモンズ・ジャパンの公認キャラクター募集である。
採用された暁には公認キャラクターとしての活躍だけでなく、VOCALOID化の検討もされるという。
自分の考えたキャラクターをVOCALOIDにしてもらいたい。亜種をピアプロに投稿するのにはそんな潜在欲求もあったかどうか分からないが、良い受け口になっていると思う。

PIAPRO(ピアプロ)|ピアプロ緊急企画
痛車デザイン急募!!! - ピアプロ開発者ブログ

「痛車デザイン募集」とは、思い切った募集をされている。
watさんが持ってこられたBMWのラジコンであるが、チームも結成され大会参加が目標である。ピアプロ開発陣は本気だ。
クリ☆ケンさんも採用作品が決まり次第僕が制作に取り掛かりと断言しているが、なんとなく波乱万丈になりそうな気がする。
頑張れ、クリ☆ケンさん。



※11/2追記
都合によりクリ☆ケンさんの記事部分は削除させて頂きました。
分かりやすいように文章は修正をかけております。
2008.06.24 22:58| ピアプロ開発者ブログ | トラックバック(0) | コメント(4) |
やる夫ブログ やる夫がDTMをはじめるようです。

はてなブックマークの人気エントリーで見つけ、思わずブックマーク。
すごく・・・参考になります・・・



※7/4追記
続編ができていました。
やる夫ブログ やる夫がDTMをはじめるようです。その2
やる夫ブログ やる夫がDTMをはじめるようです。その3
2008.06.24 00:47| DTM | トラックバック(0) | コメント(3) |
【初音ミク】 刻迷宮 フルバージョン 【オリジナル曲・PV付】


【初音ミク】 刻迷宮 ショートバージョン 【語りカット(+サビ微修正)】


PIAPRO(ピアプロ)|音楽「刻迷宮 フルバージョン」
PIAPRO(ピアプロ)|音楽「刻迷宮 ショートバージョン 【語りカット(+サビ微修正)】」
PIAPRO(ピアプロ)|テキスト「刻迷宮 プロローグ (バックストーリー)・歌詞」

物語性のある楽曲である。
隕石により人類が地球から退避しなければならなくなった世界。「私物」である為に地球に残らなければならなかったヒロインの、再会を待ち望む心境を歌った曲である。
プロローグの語りは賛否両論あるものの、物語に深みを出す演出としては上手くできていると思う。この演出により人との違いが嫌でも浮き彫りにされている。
「あなたに会いたい」という直球のサビはキーが高く、故に待ち望む辛さが痛いほど伝わってくる。
バックストーリーを読むと、隕石衝突後の地球は致死性物質により汚染されてしまったため、人類が地球に帰還するには長い時が必要のようである。その長さは人間の寿命はおろか、人工生命の彼女の活動限界をも超えていた。
ラストシーンの笑顔は、ただただ切ない。
2008.06.23 22:04| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
ジェバンニとは、常人には到底無理なことを一晩で成し遂げ、脇役ながらも一気に知名度を上げたデスノートの登場人物である。
がくっぽいどのキャラクターデザインが発表されてからというもの、私はあちこちでジェバンニ達を見てきた。そしてまたここに、新たなジェバンニが誕生していた。

がくっぽいど3D化!&ボカロ3Dデータ配布のお知らせ


こうして改めてがくぽを見てみると、なんとなく森之宮先生を思い出すのは私だけだろうか。

【初音ミク】 森之宮神療所☆ 【先生】
2008.06.22 20:26| 何か言ってる | トラックバック(0) | コメント(0) |
みくみくにしてあげる♪の替え歌で、早速がくぽに歌わせる為の歌詞が出来ていた。

【がくぽ?】がくがくにしてくれる♪【KAITO】


歌い手はとりあえず、同じ男声のKAITOである。
語尾は「~ぞ」「~せぬか」と雅な口調に変更され、その容姿がかなりキャラクターイメージを決定付けたことを伺わせる。

【がくぽ?】ナスナスにしてくれる♪【LEON】


あれ?私は今までKAITOのがくがくにしてくれる♪を聴いていたはずだが・・・?
何故ちょいワルP氏のLEON版を聴いているのだろう。

【がくぽ?】がくがくにしてくれる♪【KAITO】


はめられた・・・
これはワナだ!
2008.06.21 21:55| レビュー | トラックバック(0) | コメント(4) |
がくっぽいど|株式会社インターネット

VOCALOIDというより、神威以外の何者でもないデザインである。
和風の衣装とがくぽという名前、そして新たに公開されたデモソング、すべてがちぐはぐである。それでいて、キャラクターデザインは三浦建太郎氏。インパクトは十分である。
エディタが見慣れたあの画面なのも良い。無理にインターフェースを変更することなく、プロシンガー採用と見た目のインパクトで、クリプトン社製VOCALOIDとの差別化を図ることに成功している。
二番煎じではあるが、クリプトン社にとってインターネット社はVOCALOID開発における国内の強力なライバルになったと言えるだろう。この二社が切磋琢磨し、大本のヤマハの技術をも押し上げていくならば、これも一つのコラボレーションなのかもしれない。

さて、三浦建太郎氏がキャラクターデザインをするに至った経緯がITmediaで取り上げられていたので読んでみた。

「がくっぽいど」7月末発売 “ニコ厨”漫画家・三浦建太郎さんのイラストで - ITmedia News

無償提供なのも凄いがコンタクトの取り方も凄い。

2008/05/30 0:00の時報


ホイホイ自重。
2008.06.20 18:00| レビュー | トラックバック(0) | コメント(2) |
二桁から見ている身には、感慨深いものがある。

KAITO1005人

ふと気になったので、他のVOCALOIDの売り上げも調べてみた。

6/19 ニコニコ市場VOCALOID売り上げ調べ(全てAmazon)
初音ミク1965
KAITO1005
鏡音リン・レン956
MEIKO155
SWEET ANN6
Prima1
LEON0
LOLA0
MIRIAM
0

MEIKO使い頑張れ。海外組使い頑張れ。
超頑張れ。
2008.06.19 22:43| 何か言ってる | トラックバック(0) | コメント(4) |
クリ☆ケンさんが体調を整えておくように言っていた訳が分かった気がする。
レイアウトが広くなったはいいが、やたら真っ白に感じて仕方ない。
仕様が大幅に変わってしまったため、ピアプロユーザー支援ツール研究所のGreasemonkeyスクリプトが使用できなくなってしまっている。結局フィルタリング機能は見送られたため、研究所の皆さんにはぜひ頑張って欲しい。

検索機能は驚くべき進化を遂げている。
それまでワードだけしか検索できなかったものが、タグ、ユーザーID、投稿日、カテゴリ、ライセンス、再生時間、画像形式、ソートの方法まで指定出来る。
中の人にはただエールを送るしかない。

これに加え、さらに大きな二つの波が押し寄せた。今日はなんという日だ。

鏡音リン・レンACT.2のベタ打ちデモ公開
ACT.1と比較すると、やはりレンの声量に安定感があるのを感じる。
まだまだ調整のしがいのある声だが、それでもベタ打ちが安定しているというのは大きい。

週刊少年マガジン編集部 × ピアプロのコラボ企画
Ω ΩΩ< な、なんだってー!!
思わず上のAAを引っ張り出し、ピアプロにはどれだけの謎が秘められているんだと考えた私は、多分MMRの影響を受けすぎである。
初音ミクファンブックとそのDVDを制作するために、次の4つの募集がなされている。

・コラボA:初音ミクファンブックに収録するイラストの募集
・コラボB:47都道府県ご当地楽曲&イラスト募集
・コラボC:ピアプロDVDに収録したい楽曲の募集
・コラボD:現在ピアプロコラボで行われている作品の募集

ご当地楽曲のように新たにテーマを定めて募集するものだけでなく、現在ピアプロコラボで進められているもの、Web上ですでに発表されている作品も応募可能とは太っ腹である。しかもバックボーンは講談社である。
日本全体をVOCALOIDの楽曲とイラストで埋め尽くしてしまおう!という中の人の意気込みは本気だ。
2008.06.18 21:03| 何か言ってる | トラックバック(0) | コメント(0) |
FC2総合インフォメーション クリエイターポータルサイト『FC2クリエイター』リリース
http://creator.fc2.com/

イラストそのものより、登録されているクリエイターを見せている感じがする。
しかし、どこまで行くんだFC2。
2008.06.18 17:45| 何か言ってる | トラックバック(0) | コメント(0) |
MM総研大賞2008 話題賞に初音ミク! - ピアプロ開発者ブログ

この記事の余談で、ブラック★ロックシューターは初音ミクの二次的著作物ではなく、ピアプロでは受け付けられないという公式見解が出た。そして現在投稿されているブラック★ロックシューターイメージイラストに、中の人が削除勧告を行っている。
現在のところ、ブラック★ロックシューターをKAITOやレンに置き換えたイラストには削除勧告は行われていないが、タグ欄は賛否両論の意見が集まっている。

この作品は14日にレビューを書いたわけだが、そこで私は、「果たして少女はミクなのか、そうでないのか。」と書いた。彼女はその髪型、ツインテールをミクと共通点に持つキャラクターである。このツインテールは両者とも非常に長く、真っ先に印象に残る。
そしてこの作品で、アニメーションと共に流れる曲は初音ミクのオリジナルソングである。
採用したキャラクターデザインとしてはややこしいが、これは視聴者に想像の余地を与える為と考えている。つまり、分かりやすい記号化による印象付けで創作活動を促すということである。
この想像もとい、”創造”の余地が、ピアプロに投稿するにあたって弊害が出てきたということなのだろう。

ミクオリジナル曲のタグが付けられた動画で、曲はミクであるにもかかわらず別キャラクターが描かれている作品は、有名どころで夕日坂森之宮神療所☆がある。この二作品で描かれているキャラクターはミクとは全く容姿が違うため、PVの世界観とミクが完全に切り離されている。
このブラック★ロックシューターも、PVの世界観とミクが切り離されている作品である。しかし、完全には切り離されていない。

ブラック★ロックシューター。
彼女は描かれていないはずの歌い手「初音ミク」をもその世界観に引き込む、不思議な存在である。



※2009/1/22
想像の余地の説明が不足だったので追記。
2008.06.17 22:19| ピアプロ開発者ブログ | トラックバック(0) | コメント(0) |
(`・ω・´)シャキーン
クリ☆ケンさんがこの顔文字をよく使用されているのを見て、いつの間にか自分もよく使用していることに気が付いた。何故かものすごく和んで仕方ない。

(*´∀`*)
こっちも、好きだ。
2008.06.16 23:49| よくわからないなにか | トラックバック(0) | コメント(3) |
ピアプロに波乱の予感!? - ピアプロ開発者ブログ

みくるちゃんに会いたい。
でも携帯持ってないorz
2008.06.15 12:00| よくわからないなにか | トラックバック(0) | コメント(0) |
ピアプロで見かけるBRSという文字と、黒髪の少女は何者なのだろうと思っていた。

初音ミクがオリジナルを歌ってくれたよ「ブラック★ロックシューター」


ryo氏の新作が発表されていた。ワールドイズマインからおよそ二週間。氏が作り出した世界観は、今作によってピーク真っ只中と思われる。
その歌詞は、今まで描かれてきた「女性であることを武器にするヒロイン」像とは一転、ryo氏が自分とヒロインを重ね合わせ、思ったことをそのままに書き綴ったものである。
歌い手はミクだが、PVで描かれる少女はツインテール以外、ミクとの共通点が無い。
果たして少女はミクなのか、そうでないのか。
配布ファイルに含まれているryo氏のあとがきを読むと、どうやら少女はタイトル通りのブラック★ロックシューターという名で、ミクとは別人のようである。
ツインテールにしただけでミクと強く結びつき、でも黒髪なので誰だろうと考えてしまうキャラクター像が出来上がっているのは面白い。
2008.06.14 20:56| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
マジスパというのがよく分からなかったが、シンP氏の最新作を見てようやく理解した。

【KAITO_オリジナル_PV風】虚空戦士マジスパイダーFullVer.【CurryMix】


マジックスパイスの販促ソングとしかいいようがない作品である。
さすがうろたんだーの作者なだけあって、その歌はとにかく熱い。マジスパのいかにも辛そうなメニューと相まって、視聴しているこちらも汗が吹き出てくる。
サビの盛り上がりはさすがである。うろたんだー、ジャスティスに続き、今作も弾幕ポイントが存在する。歌詞は歌詞職人の降臨に期待し、わざと入れられていない。
PVも突っ込みどころ満載であり、自らの立場を忘れないエンターティナーぶりはさすがである。投稿者コメントはそれでいいのだろうか。ある意味素晴らしい。

コメント、突っ込みを入れる余地がある作品。そんな作品は見ていて楽しい。
やっぱりニコニコ動画はゲームと似たところがあるのだなと、改めて思った。
2008.06.13 22:30| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
[Vocaloid2]ご無沙汰しておりますm(_ _)m:メディアファージ事業部 ブログ

一年前と変わらず、とあるので一年前のwatさんの記事を探ってみた。

[Vocaloid2情報]最新状況&日本語インターフェイス:メディアファージ事業部 ブログ

本当に丁度一年前に記事を書いていた。
ご無沙汰したことのお詫び、そしてVOCALOID2の開発状況のお知らせ。ミクとリン・レンの違いはあれど、今とやっていることはほとんど変わっていない。
変わったのは周りの状況である。ブログから距離を置かざるを得ないほど、「時の人」となってしまったプレッシャーを感じているのが分かる。

相変わらずなようでも、周囲の状況は変わっている。
心があるから苦悩する。しかし、心があるから感動する。
ふとそんなことを思った。

Act.2お疲れ様です。
2008.06.12 23:05| 何か言ってる | トラックバック(0) | コメント(0) |
以下の曲は、削除勧告を受けたようである。

真・既成事実
続・既成事実
/hidden
シュークリームのうた
私は人間じゃないから。

私の判断基準では、TV放送出来るレベルだと思う。
ただ、お子様と一緒に聴けるかというとそうではない。
2008.06.11 23:42| 何か言ってる | トラックバック(0) | コメント(4) |
以前、デッドボールP氏がニコニコ動画に上げられたいくつかの楽曲が権利者削除され、その後、クリプトン社から公序良俗に反する歌詞を含む楽曲についてが発表された事件があった。

歌詞はその後修正され現在に至る。曲の発表はニコニコ動画がメインで、ピアプロにもIDがあるもののアップロードは自重されていた。
そのデッドボールP氏が、とうとうピアプロに曲を上げられた。

PIAPRO(ピアプロ)|デッドボールPさんの投稿(音楽)

真・既成事実
続・既成事実
ベジタリアン
木枯らしの朝
/hidden
シュークリームのうた
私は人間じゃないから。
牛乳飲め!
金の聖夜霜雪に朽ちて
永久に続く五線譜
既成事実

「普通の曲」だけでなく問題となった曲も上げられている。修正版なのでマイルドになってはいるものの、人目を引き付けるその歌詞の名残は十分残っている。
あえて今上げられたのは何故だろう。
ユーザーから要望されるカテゴリ・フィルタリング機能。それは価値観の相違により、「不快な作品」から逃れる為の措置である。この「不快な作品」を多くの人がそうだと思うならば、それが公序良俗に反する作品、ということなのであろうか。

関連記事:
みっくみくなレイティアさん デッドボールP氏のニコニコ動画削除の件について
みっくみくなレイティアさん 公序良俗に反する歌詞を含む楽曲についての見解
2008.06.10 22:24| 何か言ってる | トラックバック(0) | コメント(0) |
【初音ミク】なんだかとっても!いいかんじ(長編)【オリジナル】


日常生活ではまず使用しない漢字を用いて作詞された楽曲である。
こんな漢字があったのかというちょっとしたトリビアになると同時に、その意味の繋げ方が面白く、画面にずらずら並ぶ難解漢字歌詞から目が離せない。メロディもテンポよく、なかなか和む。曲だけでも楽しいが、醍醐味は歌詞を見ながら聴くことの出来る動画にあると言える。
ニコニコ動画では面白いということを表現するのによく「w」のコメントが入るが、ここではフィルター機能によって強制的に「笑」に変換される。作者コメント欄の熱意の入れようといい、今作品を制作するにあたり、いかに漢字が重要視されているかが伺える。

しかし、一文字でこれほど長い読みが当てられていた漢字があったとは驚きである。

漢字部屋
見やすい!漢字部屋の漢字!!-6、面白い・長い訓読みの漢字

「門人」と書いて、「ものかげからきゅうにとびだしてひとをおどろかせるときにはっするこえ」とはなんぞこれ。
2008.06.09 23:07| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
「ピアプロ」でググって巡回中、ふと目に付いたブログエントリがあった。

ICHINOHE Blog: ピアプロ開発者ブログに新入社員のKenが登場

敬和学園大学人文学部国際文化学科の、一戸信哉准教授。情報メディアとそれに携わる法律の研究をされている方らしい。
クリ☆ケンさんのその言動は、フィギュアを壊しそうだからと先輩に近寄らせてもらえなかったりリンとレンの写真の謎について中の人の一員であるにもかかわらずユーザーから教えてもらったりと、その不甲斐なさが逆に親近感をもたらしているが、一戸氏も彼がコミュニティとどうなじんでいくかについて暖かく見守っているようである。

氏のブログからさらにリンクをたどったところ、このような記事にたどりついた。

VALUE VOICE 敬和学園大学 一戸 信哉 准教授 大学ソリューション | NTT東日本

一戸 おもしろいのは、情報を発信していくことによって得られる人のつながりですね。その時々に考えたことなどをブログで発信していると、研究者だけでなく著名なブロガーなど、私の関心のある人と出会えることがあります。いろんな形で情報が数珠つなぎになっていき、自分が途中まで考えたことを吐き出すと、だれかがその続きを書いてくれたりする。(略)


ニコニコ動画では、ある一つのミクオリジナル曲動画から、別の人がアニメーションを付けたPVができたり、さらに別の人が制作したKAITO版や歌ってみたが生まれたりする。
ピアプロでは、そんな動画を視聴して感動した人達がこれまた素晴らしい作品を作り上げる。逆に、作品と作品の連結から一つの動画となり、ニコニコ動画やzoomeにアップロードされる。
この一連のコラボレーションは創作物のみならず、ブログの記事一つでも成り立つのだということを改めて考えさせられた。
2008.06.08 23:13| ピアプロ開発者ブログ | トラックバック(0) | コメント(4) |
この作品はミクオリジナル曲なのか、それとも歌ってみたなのか、どちらなのだろう。

青い電車 (初音ミク/生ボーカル/オリジナル/テクノポップ)


人間歌唱と初音ミクによるユニゾンである。
VOCALOIDは本来仮歌やバックコーラスとして製作されたものであり、メインとして際立たせるのが異色であったわけだが、ここに来て歌い手とミク双方を際立たせる作品が出てきた。もちろん、一次創作としてである。
タイトルの通り、青(というより水色)一色に染まった車内。はっきりと描かれていないがために、この電車は何線だろうと想像の余地があるのが良い。
歌は、生ボーカルとミクが混ざることにより不思議な歌声となっている。テクノポップであるが、不思議と落ち着く。

仮歌の変わりでもなく、生ボーカルを排除したものでもなく、人とVOCALOIDの共存を図る。
こういう作品が、もっと出てきても良いと思う。
2008.06.07 22:51| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
VOCALOIDの四コマ漫画を描いていらっしゃるなぎみそ氏のブログで、妙に納得した一文があった。

なぎみそ。SYS インターバル6 リレヨン23

初音ミクっていうキャラは俺達絵描きが作品を作ると2次創作になるんですが、実体はただの楽器なので曲製作者の作品は事実上1次創作になるんですね。そういう1次創作の上にボカロ文化が成り立っている。


ピアプロの音楽カテゴリとイラストカテゴリに、なんとなく感じていた壁のようなものはこれだったのか。
投稿されるVOCALOIDを使用した楽曲は、一次創作とアレンジされた二次創作の混合だが、イラストはパッケージ、作品を元に描かれる限り二次創作の範囲を出ない。背景素材ならば可能だが、人物が出てしまえばそれはオリジナルキャラクターと化す。
初音ミクと聞いて真っ先に「ソフトシンセ」と思うか、それとも「ツインテールの女の子」と思うか。この価値観だけでも差があるというのに、創作活動という面においても差があったのである。

歌詞カテゴリでは現在歌詞と小説が混合しているが、この「一次創作と二次創作の壁」が当てはまらないだろうか。
歌詞は歌詞中にミクを出さずとも良い。完全な一次創作の投稿が可能である。しかし、小説はVOCALOIDをキャラクターとして扱う必要があるため、どうしても二次創作となる。

一次創作と二次創作の壁。音楽、歌詞は超えられるのに、イラストと小説は超えられない。
それはVOCALOIDに付加してしまったキャラクター性を守るためだが、ピアプロ内で色々発生する問題の一因として、どうもこの壁があるような気がしてならない。
2008.06.06 22:24| 何か言ってる | トラックバック(0) | コメント(0) |
クリ☆ケンさんが開発者ブログの担当になってから、重要な記事でも見るのが楽しくなった。

カテゴリ分けとフィルタリングについて - ピアプロ開発者ブログ

分けるカテゴリがありすぎるのも、投稿時の煩わしさを増すだけなのでこのくらいで良いと思う。
VOCALOID(公式)があった上での(その他)というのは、VOCALOID以外のキャラクター、いわゆる亜種の投稿を受け付ける用意が出来ているということだろうか。VOCALOIDと言えば、がくっぽいどもVOCALOIDである。クリプトン社の範疇ではない「彼」の扱いはどうなるのだろう。

ピアプロのフィルタリングは、現在ピアプロユーザー支援ツール研究所開発の画像一覧フィルタ機能があるが、Greasemonkeyスクリプトを入れられるFirefoxユーザーに限るところがある。公式で実装されるならば、多くの人がその機能の恩栄を受けることができるようになる。
しかし、ピアプロサーバーたんでそれをやるのは難しそうである。

ピアプロサーバーたん。
クリ☆ケンさんのようにどこか不甲斐なく、でも愛嬌のあるピンク色の髪をした女の子を思わず想像した。



※6/6追記
VOCALOID(その他)についての記述が分かりづらかったので補足しました。
現時点でも、その他のVOCALOIDという投稿カテゴリがあります。

※11/2追記
都合によりクリ☆ケンさんの記事部分は削除させて頂きました。
2008.06.05 23:39| ピアプロ開発者ブログ | トラックバック(0) | コメント(2) |
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