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みっくみくなレイティアさん

VOCALOIDを通して見つめたなにか。

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 2008年06月

「ピアプロ」でググって巡回中、ふと目に付いたブログエントリがあった。

ICHINOHE Blog: ピアプロ開発者ブログに新入社員のKenが登場

敬和学園大学人文学部国際文化学科の、一戸信哉准教授。情報メディアとそれに携わる法律の研究をされている方らしい。
クリ☆ケンさんのその言動は、フィギュアを壊しそうだからと先輩に近寄らせてもらえなかったりリンとレンの写真の謎について中の人の一員であるにもかかわらずユーザーから教えてもらったりと、その不甲斐なさが逆に親近感をもたらしているが、一戸氏も彼がコミュニティとどうなじんでいくかについて暖かく見守っているようである。

氏のブログからさらにリンクをたどったところ、このような記事にたどりついた。

VALUE VOICE 敬和学園大学 一戸 信哉 准教授 大学ソリューション | NTT東日本

一戸 おもしろいのは、情報を発信していくことによって得られる人のつながりですね。その時々に考えたことなどをブログで発信していると、研究者だけでなく著名なブロガーなど、私の関心のある人と出会えることがあります。いろんな形で情報が数珠つなぎになっていき、自分が途中まで考えたことを吐き出すと、だれかがその続きを書いてくれたりする。(略)


ニコニコ動画では、ある一つのミクオリジナル曲動画から、別の人がアニメーションを付けたPVができたり、さらに別の人が制作したKAITO版や歌ってみたが生まれたりする。
ピアプロでは、そんな動画を視聴して感動した人達がこれまた素晴らしい作品を作り上げる。逆に、作品と作品の連結から一つの動画となり、ニコニコ動画やzoomeにアップロードされる。
この一連のコラボレーションは創作物のみならず、ブログの記事一つでも成り立つのだということを改めて考えさせられた。
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2008.06.08 23:13| ピアプロ開発者ブログ | トラックバック(0) | コメント(4) |