みっくみくなレイティアさん

VOCALOIDを通して見つめたなにか。

【月別アーカイブ】

 2009年01月

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三月八日氏がデザインされた、ちょっと衝撃的な巡音ルカがある。


たこルカ powerd by ピアプロ

たこルカ / さんぱち [pixiv]

2chではAAが作成され、またにゃっぽんでもコミュニティが作られている(現在82名)
詳細な設定画も公開され、人気は衰える様子が無い。
このたこルカが、なんとMikuMikuDanceユーザーモデルで作成されていた。

【MikuMikuDance】たこルカが踊るよ!


モデル製作者はマシシP氏。この動画はその第一弾となったポンポコP氏の手によるものである。
踊りというよりは、ただひたすらピンク色の得体の知れない何かが跳ね回っている。
常識を逸脱した何かである。人はそんな時、無意識的に笑うことでその不可解を乗り越えようとする。
これがシュールというものか。
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2009.01.31 22:57| レビュー | トラックバック(0) | コメント(2) |

これはマズイwwwwwwwwwwww powerd by ピアプロ

もう色々バレてしまったのではっきり書くが、ニョホホ氏が制作されているのはラヴリーP氏のBRIGHT RAiNのPVである。
これは3Dに起こす前のキャラクターデザイン画であるが、改めて画力の高さに驚かされる。
氏は一体何者なのであろうか。
自称ペンタゴンのスーパーハカーとのことなので、もしかしたら探ってはいけないのかもしれないが。

関連記事:みっくみくなレイティアさん 今度のミクは宇宙人!ニョホホ氏がPV二作目の制作発表!
2009.01.31 22:00| レビュー | トラックバック(0) | コメント(2) |
【ミクトランス】リリス/エレクトロ(ver.full)【PVも予定】


トランス好きである為、Bumpyうるし氏の作品の中でも特にリリス/エレクトロはお気に入りである。
ミクで公開されたこの楽曲が、ルカトランスとなって帰ってきた。

【ルカトランス】リリス/エレクトロ(AntiochiaMIX)【デモ】


ミクとはまた違った、作品の妖艶な魅力を引き出すことに成功している。
曲もさらにリミックスがなされ、透明感が増している。これでデモ版とは素晴らしい。
英語のセリフ部分はスピーチソフトを使用しているそうだが、フル版ではセリフもルカを使用されるとのこと。
これまた期待大である。

関連記事:みっくみくなレイティアさん リリス/エレクトロ
2009.01.31 20:46| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
巡音ルカの発売日ということで、各動画サイトやピアプロでは続々とルカを使用した楽曲が上がっている。
中でも注目を浴びているのは、ニコニコ動画に作品を連投されたotetsu氏である。
その作品、「星屑ユートピア」と「transient future」は、双方共にかなりのクオリティを誇る。

【巡音ルカ】 星屑ユートピア 【オリジナル】

第一作目にしてルカの声が作りこまれている。
力強い曲にこれまた負けぬ程のパワーボイスである。

【巡音ルカ】 transient future 【オリジナル】

ビブラートが凄い。
また楽曲自体の安定感が良く、違和感無く聴くことが出来る。

星屑ユートピアの作品コメント欄を見ると、ろくに休憩を取っていない状況が伺える。
三度の飯より好きというのは、こういうことを言うのだろう。
このニ作品には好きから転化した作者のパワーが詰まっている。
2009.01.30 23:15| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
【巡音ルカ】メグルオト【オリジナル】


メグルオトの調整版にして、なんと先日配布開始されたばかりのキオ式巡音ルカ作品第一弾である。
発音がかなり明瞭になり、ルカの高音がさらに綺麗に聞こえるようになっている。
またキオ式ルカによるPVは、ダンスがあったりトランペットを吹くシーンがあったりと、演出が素敵である。これもまた一晩で作られたものなのである。
曲はさらに調整を掛けられるとのこと。キオ式ルカPVといい、さらにクオリティを高めて再び帰ってくることを願う。
2009.01.30 21:55| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
1.まずは動画を投稿をクリック。画面上部に二箇所(トップページでは三箇所)にある。

2.必須入力を終えた後、背景画像がある場合は「画像1」でファイル指定。
  使用出来るファイルは2MB以内のJPEG、GIF、PNG画像。

3.投稿確認画面(STEP3)で音楽ファイルを指定。
  対応フォーマットはACC,MP3,OGG,WMA,WAV(AAC推奨)
  今までどおり動画ファイルを指定して投稿することも可能。

4.投稿完了してから生成されるまで少し時間が掛かる。
  生成完了後自動的に画面がリロードするわけではなさそうなので、適当なところで更新。

5.音楽ファイルのみだとSOUND ONLY画面が表示される。
  パターンはいくつかある模様。
SOUND ONLY1

SOUND ONLY2

SOUND ONLY3


使い方というよりアップロードの仕方になってしまった。
あくまで音楽ファイルをzoomeに投稿しやすくする為の機能のように思える。動画生成そのものはメインではない。
なるほど投稿出来るを強調されているのはこのためか。
2009.01.30 19:35| 何か言ってる | トラックバック(0) | コメント(0) |
ボカロ系投稿動画コミュニティ「TDKI」 ~クリプトン公認~ (初音ミク、鏡音リン・レン、巡音ルカ) - 動画共有zoome

看板に巡音ルカが加わり、VOCALOIDの総合コミュニティとしてリニューアルされたzoomeTDKIサークル。
ルカの発売をきっかけにzoomeあわ~の後継が再スタートされるのも楽しみだが、何よりサークル紹介のこの一文が気になった。

また、1月30日より音楽ファイル(ACC,MP3,OGG,WMA,WAV)を投稿するだけで動画として投稿できる機能を実装予定!MP3などの楽曲ファイルとイラストを同時投稿すると、その画像を背景とした楽曲の動画が投稿できるようになります!


つまり曲を聞かせることを重視するならば、音楽ファイルだけ用意すればいいのである。
これはいい。動画というコメントが書き込めるフィールドを保ちつつ、投稿の敷居を低くすることに成功している。
イラストは自分でも用意出来る。楽曲制作者にとっては朗報だろう。動画制作に回す時間をよりメインの曲制作に回すことが出来るようになるのである。
実装が楽しみである。



※追記
実装されたので次エントリにて解説。
みっくみくなレイティアさん zoomeの新機能、音楽ファイルで動画生成機能の使い方
2009.01.30 02:13| 何か言ってる | トラックバック(0) | コメント(2) |
ニコニコ動画データ解析発表会でニコニコ大百科の宣伝を行いました(発表資料もあるよ!) - グニャラくんのグニャグニャ備忘録@はてな

25日にGLOCOM国際大学で開催された、ニコニコ動画データ分析研究発表会
その発表資料は文書共有サイト[Hot.Docs]等、ネットで公開されているが、中でもニコニコラム担当者が注目されているグニャラくんの資料に注目したいと思う。
なお、氏はくん付けで呼ぶのが礼儀のようなのでグニャラくんと呼ばせて頂く。
2009.01.29 21:24| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |

コソーリ powerd by ピアプロ

コソーリのところをピアプロの通知機能で知ってしまった。
なので深くは語らないが、すでにこの一枚のクオリティの高さに驚きである。
初投稿にして大ブレイクし、そのプレッシャーは並大抵ではないと思う。
どうか頑張って欲しい。

関連記事:
みっくみくなレイティアさん 「VOiCE」PVボツカットがピアプロに上がってた
みっくみくなレイティアさん 何かをすでに超越した【初音ミク】VOiCE【3DPVっぽい何か】
2009.01.29 01:38| レビュー | トラックバック(0) | コメント(3) |
【巡音ルカ】メグルオト【オリジナル】【ベタうち】


これが本物の巡音ルカであることについては、子猫P氏の今までの実績及び、にゃっぽんでのまいぽん数100名超えを考慮すると信頼性の高いものである。
少なくともP名を名乗られ、フライング投稿という批判も受け入れておられる。
しかし、やはり発売二日前というのは驚きである。

楽曲自体は未調整である。それ故、発音の癖や英語を歌わせたらどうなるかの新たなサンプルとなっている。
さすがにそのままでは厳しいが、発音を調整で明瞭にすればかなりクリアな歌声を披露してくれる可能性を秘めているように思えた。また、高音低音にも強そうである。
汎用性が高いVOCALOIDであるのは間違いない。



※1/28 23:20追記
咎める意図はありませんので、「フライングゲット」としていたタイトルを「入手に成功」に変更させて頂きました。
2009.01.28 19:38| レビュー | トラックバック(0) | コメント(2) |
■Amazing Grace

■DEMO SONG01(afternoon sunshine)

■DEMO SONG02(音のしずく)


関連記事:
みっくみくなレイティアさん 出た!メディアファージ事業部ブログでCV03の声公開!(3)
みっくみくなレイティアさん 出た!メディアファージ事業部ブログでCV03の声公開!(2)
みっくみくなレイティアさん 出た!メディアファージ事業部ブログでCV03の声公開!



※1/29
デモムービー02発表に伴い、記事リンクとイラストブックマークを追記。
2009.01.28 13:51| 何か言ってる | トラックバック(0) | コメント(0) |
おまけページのずかんは、ゲーム中のイラストやセリフ、BGMが収録されているわけだが、「背景」にクリプトンビルなるものがあるのを発見した。
ビル手前の道路の方がメインに描かれている為、これは気付かなかった。
綴りは「KRYPTON BILL」
元ネタはどう見てもCRYPTON FUTURE MEDIA, INCであるが、ビルそのものの概観は全く似てない。
ちなみに綴りは何度も確認したが細かい点はまあ、突っ込まないでおく。
2009.01.27 17:37| ゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) |
そう、かつて私が素晴らしいガニマタぶりに感動したあのテスト動画が、ダンシング☆サムライPVフルバージョンとして帰ってきたのである。

【がくぽ】ダンシング☆サムライ【PV?】


シリアスとギャグのギャップがさらに広がり、見とれていた次の瞬間には抱腹絶倒の渦に巻き込まれる。
決めているシーンはカッコイイのである。決めているシーンは。

MMDがくぽ抜刀

これがギャグパートになるとこうだから困る。

MMD男ども

テスト動画ではミクリンレン、MEIKOにネルハクが登場していたが、フル版では新しく導入されたKAITOも加わっている。
思えばテスト動画にしてあのクオリティだったわけで、M2gzb氏はなんともサービス精神満載な方である。
最後まで目が離せない。

関連記事:みっくみくなレイティアさん 一度見たら忘れられない動き!MikuMikuDanceがくぽ動作テスト動画
2009.01.26 22:52| レビュー | トラックバック(0) | コメント(2) |
【ボカロ互助会】行け!行け!デスマーチ!!


デスマーチ - Wikipedia

ソフトウェア産業において、デスマーチとは、長時間の残業・徹夜・頻繁な休日出勤といった、プロジェクトメンバーに極端な負荷を強い、しかも成功の可能性が薄いプロジェクトを主に指す。プロジェクトが死に向かって過酷な状況でメンバーが行進する、という意味で「デスマーチ」と呼ばれる。


デスマーチに苛まれる人々に送る応援歌である。
私自身にとって歌詞内容はシンクロするものではないのだが、実写にラフを使われた点にものすごく勇気付けられてしまった。
ブログパーツでは分かりづらいので使用されたラフを以下にご紹介する。

PIAPRO(ピアプロ)|イラスト「もうだめだ……」

PIAPRO(ピアプロ)|イラスト「目が点」
PIAPRO(ピアプロ)|イラスト「あずきばー」

22:50現在、動画01:13の互助会の方らしきコメントを見ると、
がくぽのこういう絵が見つからなかったので...声はがくぽです

とある。
ポーズから選ばれたということだが、偏見の目で見ずに動画に採用されたのを、特にとり氏は懇意の方なので嬉しく思う。
私の絵はラフばかりであるため、動画素材として向いている着彩された完成品が少ないのにピアプロに上げるのはどうか、と躊躇していたからである。(ちなみにとり氏はラフ描きを除き、投稿数は180を超える)
投稿自体が悪いわけじゃない。鉛筆ラフと称されるものでも高クオリティ作品は存在するし、そもそもヘルプページで使用されているクリ☆ケン氏の絵はラフである。
ただ、投稿しづらかった。

ありがとうボカロ互助会さん。
ちょっとピアプロに行ってくる。
これを軸に着彩も頑張るよ。
2009.01.25 22:53| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
私がシューゲイザーというものを初めて知った曲がある。

【初音ミク オリジナル】 Warm Life


【初音ミク】 Warm Life - TDKI
PIAPRO(ピアプロ)|音楽「Warm Life」

作者はwintermute氏。
心地よい浮遊感のあるサウンド、一目見て印象に残る個性的なイラストが特徴である。
この手書きPVを作られた方が現れた。

【初音ミク】 Warm Life 【手書きPV】


雰囲気を継承しつつ、PVとして要所要所に見せ場がある。
黒と緑、そして白と赤。元の良さを生かそうとしてもこれは色彩センスが無いと描けないものである。
はてな氏自身の絵はどんな感じなのだろうかと調べてみた。

Pixiaでミクさんを描いてみました


Warm LifePVはラストシーンでシルエットが取れるが、あれも原作を生かしているということである。
これまた素晴らしい。
2009.01.25 01:06| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
VOCALOID曲製作者のデータベースを作ってみました。(1100名分ほど) - ぼかさちVOCALOID考察部屋
http://bokasachi.natsu.gs/maker/

ぼかさちの上部、作者一覧がそうである。
VOCALOID曲とその作り手を皆で網羅する初音ミクWikiよりも登録者数が多いことに驚いた。
また、P名を持っていない方も含まれているため、現時点では最強の作者データベースではなかろうか。
検索といいブログパーツといい、管理者xaby氏にはただただ尊敬の念を抱くしかない。
2009.01.24 18:31| 何か言ってる | トラックバック(0) | コメント(0) |
再び事が発生した場合に備え、ここに注意書きを作成しておく。

■インポートは上書きにならない
ログをテキストエディタでいじり、そのままアップロードしても記事が二重になるだけ。

■一旦過去記事を全削除の後、「全ての記事」のバックアップを使用するのが無難
各月ごとにやろうとすると記事URLがずれてくる。

■インポート後はコメント欄の改行空白がとれている
ゆっくりしていってね!!!
                 ←この間が無くなる
ゆっくりしていってね!!!
調整するにはログに改行タグを入れる。
間に入れると空きすぎるので前文章の語尾に入れる。
読めればいい、という場合はいじる必要なし。

■インポート後はユーザータグが外れている
ユーザータグの編集ページを見ると、どのタグがどの記事についていたか分かるのでこれを参考に。

関連記事:みっくみくなレイティアさん ブログログ再構築終了しました
2009.01.24 16:47| 何か言ってる | トラックバック(0) | コメント(2) |
こちらの手違いにより一旦ブログの全ログ削除と再構築を行いました。
まだ元通りにはなってませんが、修復というよりタグの整理段階ですのでここで正式に終了とさせて頂きます。
RSSの配信等、不具合がありましたところ申し訳ございませんでした。

なお、記事のURLは削除→新しく記事を書くでも同じになりましたので、再利用しております。
ご了承ください。
2009.01.24 15:51| お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) |
【痛車】SuperGTの初音ミク号を追いかけてみた【FSW】


若干ネギ臭いヴィッツ(排気量1000cc)で富士スピードウェイを走っていたら、同じ初音ミク痛車の、しかもBMW Z4に遭遇してしまった方の動画である。
Z4は1:10あたりで登場する。車載カメラからの映像なので見ていて新鮮である。
ただ、ヴィッツとは性能が段違いであるためか、スピードを上げたとたん引き離されてしまうのが少々悲しい。

Z4の本番となるHKS PREMIUM DAYはいよいよ明日である。
SuperGT 第9戦で初の完走を遂げた初音ミク痛車BMW Z4、今回も無事と武運があることを願う。



※1/27追記
HKS PREMIUM DAYレポート|STGT痛車チーム広報課 ☆ 初音ミク× BMW ☆
雪に消えた初音ミクZ4のドリームバトル
初音ミクみく 出た!初音ミクみく(特派員)HKS PREMIUM DAYに出陣!

残念な結果だったけど、お疲れZ4!
初音ミクみく特派員もお疲れ様です。
2009.01.23 23:47| レビュー | トラックバック(0) | コメント(2) |
そういえば、ミクやラッシュと共にタイムスリップしたはずのロボット・Rはどこへ行ったのだろう。
ラッシュとRのボイスを担当しているのは、それぞれキャイ~ンの天野ひろゆき氏、ウド鈴木氏なわけだが、ラッシュはミクと共にいるため声を聞く機会は圧倒的に天野氏の方が多い。
それとも今後重要な役割を担っているのだろうか。
2009.01.23 19:54| ゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) |
にゃっぽんのどら猫とみー。氏の日記で知ったのだが、

虚空戦士マジスパイダーPV


風雅なおと氏出演の実写PVフル版がニコニコ動画に上がってた。
実はまだAmazon卑怯戦隊うろたんだーページにあるというショート版をチェックしてなかったので、これは嬉しい。
内容はマジックスパイスで風雅氏が、歌に合わせてスープカレーと戦いを繰り広げるものである。
顔出しされたシンP氏もオーナーもノリノリで見ていて楽しい。
3:20あたりで虚空に行ってしまう風雅氏の表情を見て、思わず笑みが浮かんだと同時にプロ根性を感じた。これはショート版では描かれてないシーンなので必見である。

にゃっぽんを見ていると、この虚空戦士マジスパイダーのおかげでマジックスパイス(特に下北沢店)はボカロファンの聖地の一つと化しているように思う。
いつかは食べに行きたいものである。

関連記事:
みっくみくなレイティアさん 卑怯戦隊うろたんだーのCDは、徹底的にボカロ色を排除している
みっくみくなレイティアさん 卑怯戦隊うろたんだー公式CDの重大発表! シンP氏の時代が始まった件について



※1/23 4:00追記
タイトルを少し修正しております。
2009.01.23 02:18| レビュー | トラックバック(0) | コメント(2) |
[お知らせ] Sweet Vacation meets 初音ミク『エイトビットダーリンプロジェクト』のCD化が決定!:メディアファージ事業部 ブログ

締め切りが明日23日だったので急いで探す。
さすがにCD化の他薦であるため、オケや歌い方が総合的に高かった以下四作品をお勧めとさせて頂いた。

【鏡音リン・レン】8bit darling project で円周率1000桁に挑戦【リミックス】

Mu-taro(πP)氏。
ついにカラオケにまで進出した円周率1000桁だが、ぜひTSUTAYAにも進出して欲しい。


【8bit darling project 】初音ミク鏡音リン他で(ry【ユニット完成版】

裸マフラーP氏。
あおいのメインVo版もあるのだが、安定感あるこちらで。


8bit darling ~breakbeatsmix~【エイトビットダーリンプロジェクト】



8bit darling ~breakbeatsmix~【エイトビットダーリンプロジェクト】 powerd by ピアプロ
ちゃぁ氏。
ニコニコ動画の8_bit_darling_projectタグ中、最もマイリスト数が多かった作品。
なるほどのサウンド。これは心地よい。



8bit darling(drph-remix) 【エイトビットダーリンプロジェクト】 powerd by ピアプロ
popnhappy氏。
「音楽から元気になれればいいな」という作者の想いが込められたリミックス。
本当にみなぎってくるから凄い。
2009.01.22 22:04| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
ニョホホ氏が「VOiCE」PVの壁紙を投稿された。


VOiCEカベガミ powerd by ピアプロ

そういえばPVのロボットは初音ミクの曲をモチーフとしているものの、ブラック★ロックシューターと同じ、創作ボカロ(ボーカロイドキャラクターのモチーフ)ではないオリジナルキャラクターである。
supercellの作品、ブラック★ロックシューターで描かれたこの同名の少女は、ピアプロ開発者ブログにて投稿出来ないという見解が出されている。
MM総研大賞2008 話題賞に初音ミク! - ピアプロ開発者ブログ

この見解は作者huke氏が知る前に出されたものである。
以前にも述べたのだが、初音ミクとブラック★ロックシューターは共にロングツインテールの少女である。
ミクの二次的著作物と間違えて投稿され、素材として使用されるにあたり権利侵害するようなことになってはいけないので、公式に出たということである。
huke氏自身の見解はピアプロのそれを読んだ上で、モチーフとした作品の投稿が可であるか質問した方にだめっぽいとおっしゃられているので、今後も投稿は不可能である。

しかし「VOiCE」3DPVは、作者ニョホホ氏がミクとのツーショットを投稿されている。
この投稿自体は、初音ミクをモチーフとした子供のミクとオリジナルをほのぼのと描いたものなので全く問題は無く、よって「ミクとロボ君を描いた絵(3D)」にはクリアなピアプロライセンスが付加されている。
これは開発者ブログでいう、「作者さんがガイドラインにそって、キャラクターを使用してもいいですよ~という許諾が出る」に該当する。
その他利用について特に但し書きはされてないのだが、少なくともロボ君の二次創作品にニョホホ氏は感激されている
よって、ロボ君を描いた「VOiCE」3DPVのイメージイラストを、ピアプロに投稿するのに問題は無いと言えるのだが、どうだろうか。
但し、受け付けているのはクリプトン社のキャラクターと許諾を受けた他社キャラクターなので、ミクと共に描くのが無難ではあると思うが。

関連記事:
みっくみくなレイティアさん 「VOiCE」PVボツカットがピアプロに上がってた
みっくみくなレイティアさん ブラック★ロックシューター≠初音ミクなので、ピアプロでは受け付けられない件について
2009.01.22 00:40| 何か言ってる | トラックバック(0) | コメント(4) |
asahi.com:「ぼくゴリラ」の短歌で市長賞-マイタウン千葉

山武市主催、第57回左千夫短歌大会高校生の部で市長賞を取った作品がある。
「ウ」と「ホ」でゴリラの孤独を表したその作品は、しかし別の意味で強烈に訴えかける何かがある。
やりたいだけ。で知ったのだが、なんとこれをがくっぽいどで再現させた方がいた。

やりたいだけ。  「ウホホホホーイ」 …『ゴリラの孤独』を表現した高校生の短歌が賞を取った件 (5)ウホホホホーイにしてやんよ!?

【がくっぽいど】ぼくゴリラ


無駄に美声である。
Greasemonkeyで投稿者が誰か分かるようにしているのだが、何度見てもそこにはがくっぽいどオリジナル曲投稿一番手となった∀studioの名が表示されている。
なるほどと納得したがちょっと待て。いろんな意味でちょっと待て。
2009.01.21 18:12| レビュー | トラックバック(0) | コメント(2) |
カラオケ配信還元とキャラクター利用のガイドラインについて - ピアプロ開発者ブログ

キャラクター利用のガイドラインについて、書き直しの作業中であることが正式に表明された。
より不安なく積極的にキャラクターを使用出来る記述にし、また使用範囲について詳細に記述した文書を別途用意する予定とのことである。
権利の明確化と創作活動のせめぎあい。そして著作権では括れぬ概念であるキャラクター。
改めて、一音楽屋が試行錯誤しつつここまでやっていることをこれからも応援していきたいと思う。

さてカラオケ配信であるが、大分前からJOYSOUND配信中JOYSOUNDリクエスト投票中という語句を目にするようになった。そこにはVOCALOIDで発表された楽曲がかなりの割合を締めている。
VOCALOID曲については、世界の片隅でVOCALOIDカラオケを応援 βでまとまっている。これによると、DAMUGAでも配信されているものの、圧倒的にJOYSOUNDでの配信が多い。
カラオケに関して、ブログでもにゃっぽんでも興味深い記事を書かれている鈴山正秋氏によると、契約が簡単なのはJOYSOUNDらしい。リクエストもこちらが盛んなので、現在のVOCALOID曲のカラオケ配信はJOYSOUNDが大きく担っていると言っていいだろう。

問題は開発者ブログにもあるが、多くの作品が個人管理(無信託)であるため、カラオケ配信するにあたり無償提供しなければならない状況に陥っていることである。
(・ω・)モキュ日記~鈴山正秋のカラオケ部屋~:カラオケ配信まとめ(JOYSOUND) - livedoor Blog(ブログ)
(・ω・)モキュ日記~鈴山正秋のカラオケ部屋~:何故、使用料免除されるのか。(カラオケ配信) - livedoor Blog(ブログ)

JOYSOUNDの場合、投票開始から配信決定となるまでの経緯はこうである。
JOYSOUND うたスキ リアルタイムリクエストについて - 世界の片隅でVOCALOIDカラオケを応援 β

さだまさP氏の日記にもあるが、たとえ自薦であっても配信を決定づけるのはJOYSOUNDうたスキ会員からの得票数である。(※特集企画枠もあるが、これも相当の知名度が必要)
配信されている曲はそれだけ皆に愛されている曲。しかし商用カラオケに組み込まれたにも関わらず、作者には見返りがないのである。
金銭が絡むので複雑になるとは思うが、このクリプトン社の交渉で各カラオケ業者から作者への還元が進むことを願わずにはいられない。
2009.01.20 22:51| ピアプロ開発者ブログ | トラックバック(0) | コメント(2) |
ユリイカ 増刊号 総特集=初音ミクユリイカ 増刊号 総特集=初音ミク
(2008/12/12)
不明
商品詳細を見る

その膨大な情報量に、逐一メモを取りながら読んでいたこれが16日でようやく終了した。
各論者に対するメモは、外部公開している下記にゃっぽんの日記にまとめてあるので目を通して頂けると幸いである。

ユリイカ半分ほど読み終わった - にゃっぽん!
ユリイカ三分の二ほど読み終わった - にゃっぽん!
ユリイカ全部読み終わった - にゃっぽん!

目録はニコニコ大百科にまとまっている。
ユリイカ 増刊号 総特集=初音ミク - ニコニコ大百科

また大百科下部の、言及動画マイリストは手間が省けて助かった。ありがたいものである。


怪人P氏によるオペラ座の怪人、sansuiP氏によるミクツバウ「ボーカロイド・デーモン」に触れることが出来たのは嬉しく思う。
この本で最もインパクトがある作品は護法少女ソワカちゃんだろう。伊藤剛氏の力説は強烈に引かれるものがある。
モナドの方へによると、執筆者の総合意見は初音ミクは存在しないということだという。
声の提供者、藤田咲氏への言及が少ないというのは面白い。声(音源)が存在しているにも関わらず、初音ミクは仮想の歌姫として多くの方に認識されているのである。
私自身は音楽知識が少ないので、このユリイカ全部が読みきれているかというとそうではない。
なので、以下お二人の意見はとても参考になった。

S.K式*:ユリイカ(EUREKA)初音ミク総特集号
「ユリイカ12月臨時増刊号 総特集初音ミク」座談会の個人的感想 - そこには何も残ってなかった

また、有村悠氏のボツ原稿「初音ミク=TRPGのキャラクターシート説」は大変興味深い。
公開を楽しみにしていよう。
ユリイカ臨時増刊号「総特集 初音ミク」に寄稿しました - E.L.H. Electric Lover Hinagiku
2009.01.20 02:31| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
わりばしおんな。という迷作がある。

【初音ミク】 わりばしおんな。 【オリジナル】


このシンプルながらもリズム感あるサウンド、淡々とわりばしを語る歌詞、一度見たら忘れられないイラスト。制作は全てラヴリーP氏の手による。
そう、VOiCEの作者と同一人物である。ニョホホ氏のPVからラヴリーP氏のVOiCEに手を出し、さらにマイリストを探ったりすると、実はとんでもないワナが待ち構えているということである。
嗚呼、なんてことだろう。


【初音ミク+鏡音リン・レン】わりばしおんな。で双子素数100組に初挑戦


まさかπP氏まで感染されていたとは思わなかった。
エイトビットダーリンプロジェクト円周率1000桁にアレンジした猛者。
今回もまた素晴らしい発想、及びアレンジである。
「わりばしおんな。」の感染動画を追っている2yan氏によると、πP氏は第四十一感染者とのこと。
πP氏は潜伏期間一週間であるため無関係だが、VOiCEブレイクが間接的に派生効果を生み出し、これからも増え続けていくことになるのだろうか。


週刊わりばし。ランキング #01



この超ディープなランキングに、続きが作られるようになったらどうしようかと思っている。
もしかしたら私も知らないうちに感染しているのかもしれない。

関連記事:
みっくみくなレイティアさん これはいいアレンジ!πP氏の「8bit darling projectで円周率1000桁に挑戦」
みっくみくなレイティアさん 何かをすでに超越した【初音ミク】VOiCE【3DPVっぽい何か】
2009.01.19 19:22| レビュー | トラックバック(0) | コメント(2) |
最近、ニコニコ動画でタグ:VOCALOID-PVの投稿が新しい順で探るとクオリティ高い作品ばかりで驚きである。
そんな中、また一つ見つけてしまった。

【初音ミク】0-ZERO-(完成版)【PV】


【初音ミクPV】0-ZERO-【誤字修正版】


cosMo(暴走P)氏のオリジナル曲「0」のPVである。作者は三重の人氏。
暴走P氏はその名の通り、通常の人間では難しい高速発音の楽曲を、まるで暴走するかのようにミクに歌わせるのだが、このPVの次々と変わる展開はその高速ぶりをいかんとなく発揮している。
ミクそのものはピアプロのイラストを使用されているのだが、これもまた「0」のものを生かし、カメラワークによって一つの絵の見せ方を変えている。逆さにすることによってミクの色気を際立たせているのは秀逸である。
そして文字の使い方。飛び交う文字はそれが歌詞であることを忘れてしまう。
動画コメントを見る限り、プログラマーの方からすると少々違和感を感じるところがあるようだが、その圧倒的迫力は欠点をカバーするのに十分である。

初音ミクオリジナル曲 「0」


しまった。まだマイリストに入れてなかった。
再生数23万越えの作品だったとは。



※1/23
誤字修正版を上げられていたので追記。
2009.01.18 20:22| レビュー | トラックバック(0) | コメント(3) |
のでご紹介。


「VOiCE」PVボツカット powerd by ピアプロ

ロボットと自分を大きく地面(石畳)に描く幼女・ミクが可愛らしい。
木と挟んで描かれていることであいあい傘のようにも見える。
この一シーンだけでもロボットが、どれだけ彼女に愛されているか分かるのは素晴らしい。
微笑ましい。そして作者ニョホホ氏のアイコンも微笑ましい。


2枚目3枚目の投稿もあったのでさらにご紹介。


「VOiCE」ボツカット2 powerd by ピアプロ

ロボットが一人音楽を聞くシーンの前提。彼は曲を通してミクとの幸せな一時を思い出す。
よくよく考えたらロボットという未来的要素が入っているのに、屋敷はレトロチックである。
このアンバランスさこそが、ロボットが必死で守ろうとしている屋敷が安らぎの地であることを表しているように思う。



「VOiCE」PVボツカット3 powerd by ピアプロ

一番初めのテスト画面。
光の当たり方といい質感といい、この時点でかなりのクオリティ。

関連記事:みっくみくなレイティアさん 何かをすでに超越した【初音ミク】VOiCE【3DPVっぽい何か】



1/18 00:30
ボツカット2、ボツカット3の投稿レビューを追記。
2009.01.17 21:15| レビュー | トラックバック(1) | コメント(2) |
【初音ミク】VOiCE【3DPVっぽい何か】


このエントリを書いている時点で再生数12,747に対し、マイリスト数3,036を誇る大作である。
工作かどうかは問わない。しかし、少なくとも一目見て納得の一品である。
3Dはリアル系。ミクを想起させる緑髪ツインテールの子は幼女として描かれている。
ロボットと幼女の幸せな一時。
だが戦争が始まり、彼女は屋敷を出なければならなくなった。
一人屋敷に残ったロボットは、鉾槍を片手に思い出の地を破壊しようとする輩と戦う。
ヒューマノイド型ではあるものの、その作りは無骨である”彼”
無いはずの表情に、私は感情を見出してしまう。なんて哀愁だろうか。
PVがリアルに作られているが故に、内部の感情のみがひしひし伝わってくる。
そしてこの滑らかな動き、演出。「何か」とは作者の語るそれより超越した何かと言わざるを得ない。

このPVは下記作品を基に作られた。

【初音ミク】VOiCE【オリジナル】


PIAPRO(ピアプロ)|音楽「VOiCE 軽く修正版」
PIAPRO(ピアプロ)|テキスト「VOiCE」

使用されているイラストをPVに生かしていることに気が付いた。素晴らしいリスペクトである。
また一つPVで良作を知ることが出来た。
JOYSOUNDで配信決定とのこと。いい曲が広まるのはボカロファンの一人として嬉しいものである。
幸せに、なれ。



※1/17 19:00
元となったラヴリーP氏の、ピアプロの曲と歌詞ページのリンク追記。
2009.01.16 23:39| レビュー | トラックバック(0) | コメント(2) |
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