みっくみくなレイティアさん

VOCALOIDを通して見つめたなにか。

【月別アーカイブ】

 2009年02月

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【巡音ルカオリジナル】 filozofio 【ロシア語ルカ】



【巡音ルカオリジナル】 filozofio 【ロシア語ルカ】 powerd by ピアプロ

この作品はまずタイトルの、【ロシア語ルカ】に惹かれた。
英語日本語のバイリンガルに、あえてロシア語を歌わせるという斬新さ。
「歌というよりも音色としての声をお楽しみください」とあるとおり、その歌声は美しさを追求している。
この浮遊感、繊細さ、PVの効果もあり、神秘的な何かを感じずにはいられない。
そのような作品の前には、ただただひれ伏すしかない。
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2009.02.28 22:43| レビュー | トラックバック(0) | コメント(4) |
ピアプロにコラボ機能が出来る以前、コラボしたい方の情報を集め、まとめ作業を行っていた方がいらっしゃったのをご存知だろうか。
今日はその方、Adolf氏のことを語ってみることにする。

氏の活動は、共同制作者募集スレの初期を見るとお分かり頂けるかと思う。

PIAPRO(ピアプロ)|掲示板 - 共同制作者募集スレ(start=1)
募集スレ簡易FAQ たたき台版 ※最初に制定された掲載規準。

掲示板にクリエイターが募集を行う為の場を作り、且つ作品コメント欄やプロフィール欄で募集を行っている方を見つけ次第名前を掲載する。
創作活動出来なくても”ピア・プロダクション”には参加出来る。
氏の行いと考えにいつしか賛同者は増えていった。
タグ職人を行っていた私も、である。

しかし、会員数の増加と共に増え行く供給、Adolf氏自身の健康問題もあり、人力でこなすには段々難しくなっていった。
募集スレ118と119にピアプロ運営が書かれた、「サイト内に"共同作業"のための機能を実装することは、運営側の責任で必ずやります」を信じ、実装され次第募集スレへのまとめを停止することが決定した。
これが、プロジェクト機能(現:コラボ機能)である。

プロジェクト機能について、募集スレまとめメンバーに返信された伊藤社長の意見が当ブログの過去ログにあるのでご紹介する。

みっくみくなレイティアさん ピアプロのプロジェクト機能について

当時はAdolf氏の歌詞コメント欄が、メンバーが集まる場所と化していた。
新たな場が必要だった。
そして、コラボをもっと手軽にしたい。
コラボ機能実装はこの考えの元にある。

氏が設立した、共同制作支援者の為のコラボも停止した今、改めて思う。
昨今のコラボ乱立は手軽過ぎたのだろうか。
場は、そこが創造の場だということを忘れ、コミュニケーションをメインとしてしまう程に安住過ぎたのだろうか。
2009.02.27 23:18| 何か言ってる | トラックバック(0) | コメント(2) |
開発報告(02/26) - ピアプロ開発者ブログ

ミク、リン、ルカがSさん、MEIKO、KAITO、レンがMさん作のようである。
そしてクリ☆ケン画伯が新たに書き下ろしたのがコラボ用アイコン。なんという味わい深いアイコンだろう。ピ開の皆さんにこう画伯と称されるのも分かる気がする。
最近は携帯とリンクしたコンテンツが充実してきている。これも時代の流れなので仕方無いが、ちょっと悲しい。

現在、メールでアイコン画像を募集中である。
アイコンの最大サイズはプロフィール欄のそれなので、120px×120pxの5MB以下JPG画像が適切なサイズと思われる。コラボ用も同じである。

関連記事:みっくみくなレイティアさん ピアプロにデフォルトアイコンが出来そうな件について



※22:00
ご要望スレにてコラボとケータイ登録の経緯説明が出たので追記。
非対応機種、私のように持っていない人は個別対応してくれる模様。
PIAPRO(ピアプロ)|掲示板 - ご要望 1127

※2/27 18:30追記
画像サイズは大(120px×120px)と小(48px×48px)のJPEG形式を2種類送付とのこと。
2009.02.26 20:38| ピアプロ開発者ブログ | トラックバック(0) | コメント(0) |
テンプレートで使用されている画像が表示されず、表示乱れが発生しております。
問い合わせ中ですのでしばらくの間ご了承ください。



※2/27 18:40追記
修正されました。
Enif様ありがとうございました。
2009.02.26 18:17| お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) |
2/21 「figmaサイクルキャンペーン」札幌にお伺いしたんだお!|フィギュアメーカー・グッドスマイルカンパニー勤務 ミカタンブログ
札幌に行った時に、クリプトンさんの社内を見学させてもらったんだお!|フィギュアメーカー・グッドスマイルカンパニー勤務 ミカタンブログ

figmaサイクルキャンペーンの一環として札幌に行かれた際、クリプトン社内見学をされたそうである。
記事中に何度か出てくる「原型監修中」という言葉が気になる。
クリ☆ケンさんのデスク周りはフィギュアで一杯だが、ここに無いクリプトン公式VOCALOIDはMEIKOと巡音ルカである。原型とはそのどちらかだろうか。
しかし、窓の飾りつけといい、食べ物のストック場所といい、ミカタンブログの為にCVシリーズの等身大POPをわざわざ外まで出してくれるといい、このアットホーム感は素敵だなと思った。
どうか大事にしていってほしい。

ところで、はちゅねが見とれるスタイルのいいおねえさんは、どこかで見たことあるような気がするのだが。
酒の場ではあるものの、クリプトン社との会合の場にあるということは、その扱いについて現在審議中ということだろうか。
原型といい、色々意味深な謎を残した記事である。
2009.02.25 22:08| 何か言ってる | トラックバック(0) | コメント(4) |
【巡音ルカ】ダブルラリアットに合わせてチャーハンつくるよ!【炒飯】


とりから氏によるダブルラリアットのPVである。
あえてルカをメインにせず、顔文字を具現化したキャラクターを主人公に添えたのがこのPVの独自性を保っている。
後半まで見て実はストーリーがあったことに驚いた。
何故チャーハンの鍋を振り回しているのか、そして歌詞に描かれている距離感の生かし方、これらがすべて窓から外を見る姿に集約されているように思う。
それはかつての自分から距離が離れた姿。
でも今の地位に慢心せず、距離を縮めよう、初心に帰ろうとする姿は素晴らしいものがある。
2009.02.24 21:52| レビュー | トラックバック(0) | コメント(2) |
【初音ミク・鏡音リン】ボーマス運営ヒドスw【新幹線コラボ】


事前予告の全く無かったクイズによって列が振り分けられている。
この話は私が家を出る前、9:50頃に初めて知った。
私が到着した11:00頃には終了していたが、それでもカタログを持っている人とそうでない人の列の振り分けが上手くいっていないように見えた。

当日は人の山でグッタリした。
でも一人一人は人間だということを忘れてはならない。

関連記事:みっくみくなレイティアさん THE VOC@LOiD M@STER 7行ってきた
2009.02.24 02:44| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
ある諦め - はてな匿名ダイアリー

すぐれた才能を持っているか否か分かるには、第三者の評価がいる。自分だけでは分からない。
それに、私自身は今までやってきた事が少しは生かされているものの、ほとんどは初めて習う事である。
おっさんホイホイに該当する年齢だが、まだこれから膨大な努力の時間がいる。

自分の気持ちに反してまで作ろうとしなくていい。これは私にも言える反省点であるのだが。
でも、創作活動に参加してはいけないとは思いたくないんだ。
2009.02.23 21:28| 何か言ってる | トラックバック(0) | コメント(4) |
ボーカロイドonly event「THE VOC@LOiD M@STER」
浅草(ボーマス)から帰ってきた - にゃっぽん!(簡易レポート)

本日都立産業貿易センター(台東館)7階で開催された、THE VOC@LOiD M@STER 7(略称:ボーマス7)に行ってきた。
実は、こういったVOCALOID関連のオフイベント会場に顔を出したのは初めてである。
とにかく人の多さに驚かされた。100人、200人どころではない。
VOCALOIDを好きだという人達が、あれだけいる。事実を数字ではなく身をもって思い知らされた。
楽しかったというよりはちょっとショックだったかもしれない。
はっきり言えばこの大勢の人達の中に、自身が埋もれてしまう危機感である。

この気持ちは創作のバネに代えよう。
そして好きを突き詰めて発信し続けよう。
好きの連鎖が今後も続きますように。
2009.02.22 20:35| 何か言ってる | トラックバック(0) | コメント(2) |
ニコニコ技術部宛てに、Innocence3DPVに登場する楽器作れる?という嘆願の動画が投稿されてから、着々と研究開発が進んでいる「あの楽器」。
これを、iPhoneアプリで再現した業者が現れた。

ニコ動発・初音ミクが演奏する「あの楽器」 芸者東京がiPhoneアプリで再現 - ITmedia News

ユーザーが生成した面白いネタに商品的価値を見出し、CGMにお金が回るようにする。
田中社長の試みは興味深い。しかし、なんだろうこの気持ちは。

ネタ元動画の制作者にアプリ販売を反対されれば、すぐに中止する考えだ。


たまに見かける、「まずかったら削除します」の一文を目にしたときと同じ気持ちになるのだが。
ピアプロがお礼を言う文化を作ろうとしている事と、ベクトルが逆のような気がする。
2009.02.21 23:29| 何か言ってる | トラックバック(0) | コメント(2) |

嬉しいな powerd by ピアプロ

PIAPRO(ピアプロ)|とりさんの投稿

絵のみならず、楽曲制作も手がけるマルチ絵師とり氏。
この度ピアプロのイラスト投稿数が200を超えた。
今回、氏が生み出したイラスト諸作品の魅力を小一時間語ってみたいと思う。

2009.02.21 02:33| レビュー | トラックバック(0) | コメント(2) |
【巡音ルカ,初音ミク】それが僕らのJustice!【オリジナルカバー】


MEIKOのパワーボイスとはまた違ったパワーボイスである。藤代叶氏の絵の効果もあり、なんとなく気品さを感じる。
シンP氏はこの作品でルカの特性を把握したそうなので、挑戦される新曲も楽しみである。
そういえば、この歌も卑怯戦隊うろたんだーと世界観を共有するものであるが、彼女はどんなポジションになるのだろうか。
がくぽは卑怯パープルとなった。とすると、ルカは卑怯ピンクか。
2009.02.21 00:30| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
ようやくクリアした。ロボット開発者の職業体験は難関だった。
クリア後のセーブデータ達成率は92%、クリスタルは29個。100%にはならなかった。
タイトル選択画面でレオンもうろつく様になったので、これがおまけ的要素なのかもしれない。
2009.02.20 17:55| ゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) |
【巡音ルカ】オリジナル曲 Holy Star -Advanced Guitar Mix-


初音ミク「Holy Star」の巡音ルカ版である。
第一声のHolyStarに思わずゾクッとしてしまった。
ルカの売りである「クールでハスキー」を維持しつつ、それをHolyStarに適応させている。
オケのアレンジも調整もミックスも、全て進化しているというのが分かる。
ギター迫力。そしてそれに負けないルカのボイス。
これはカッコイイ。
2009.02.19 23:12| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
ボカロアルバム「Nostalgia」のライナーノーツが面白い - シンヴェニア

thvenr氏のこの突っ込み自体がすでに面白いのだが、私も見てみることにした。

Liner Notes | Nostalgia ~Compilation of 7 Colors~

なんという熱い記事だろう。
あまりの熱さに、おっさんホイホイの定義にいたく感動してしまった。

おっさんホイホイとは、ただ30代以上にお勧めという意味ではない。 おっさんホイホイ、それは今の若者たちがおっさんになったときにも聴くことが出来る、全時代(そう、全世代ではないのだ!)的な揺るぎない作品の象徴、永遠なる信頼のブランドなのである!


人間が年を取るという宿業を背負っている以上、たしかにおっさんホイホイは永遠なる信頼のブランドである。
今、十代に流行っている曲であっても、数十年すればそれはおっさんホイホイタグが付けられてしまうのである。ならば、最初から堂々とおっさんホイホイを冠すれば良いのではないか。
なんという発想の転換。そして未来を見据えた信念。
私自身も年齢高い方だが、おっさん達カッコイイじゃないか。
2009.02.19 19:52| 何か言ってる | トラックバック(0) | コメント(2) |
【巡音ルカ】 トエト 【オリジナル曲】


氏は曲だけでなく絵も描かれる方であるが、猫の帽子をかぶったルカがまず印象に残る。
「えっとえっと」という恥じらいのある歌詞、「んんん」のハミングでその可愛らしさはますます強調されている。
みんなのうたタグが付けられるにふさわしい、どこか懐かしさも感じる和む一曲である。
私はトラボルタ氏の作品の、こういうところがたまらない。
2009.02.18 22:50| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
【初音ミク】 炉心融解 -nitamagoMix- 【リ ミック ス】


一言で表すならば、力強いリンに対し透明感のミクである。
なぎみそ氏が新たに制作されたPVはただ置き換えただけとはわけが違う。これまた美しいとしか言い様が無い。
理屈ではなく感性に訴えかける作品は、人々の心を惹きつけるものだと改めて思う。
baker氏もいい仕事をされた。しかし紐の縞とはなかなかこだわりのある方だ。

関連記事:みっくみくなレイティアさん これは人間の歌い方なのではないかと思う。鏡音リン「炉心融解」
2009.02.18 00:50| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
現在、ピアプロでアイコンを設定されていない方はNO IMAGEが出るようになっている。
先日ピアプロの雑談スレでアイコンの話が持ち上がり、ぽんたろう氏が要望を送ったところ、なんと社内のデザイナーにデフォルトアイコンを描いてもらえることになったそうである。

PIAPRO(ピアプロ)|掲示板 - 雑談スレ1493

ユーザーからも、自由利用可能なアイコン画像作りに参加出来る仕組みが作られる模様である。
これは楽しみだ。
2009.02.17 21:55| 何か言ってる | トラックバック(0) | コメント(4) |
ラヴはじめました WONDERFUL HOBBY LIFE FOR YOU!!

作者ラヴリーP氏によると、14日に行われたワンホビ(ワンダーホビーフェスティバル)でwat氏が登場する時にかかった曲がわりばしおんな。だったそうである。
わりばしランキングもわりばせ!2009ツアーも終了し、その感染は沈静化したかと思われたわりばしおんな。
実はクリプトンの中の人が感染していたのである。
この展開は無かった。

関連記事:みっくみくなレイティアさん πP氏よあなたもか!今ボカロ界隈で猛威を振るう「わりばしおんな。」
2009.02.17 01:54| 何か言ってる | トラックバック(0) | コメント(2) |
ハト feat.レイティアKAITO


YouTube - ハト feat.レイティアKAITO
PIAPRO(ピアプロ)|音楽「ハト feat.レイティアKAITO」

KAITOお誕生会参加動画がようやく出来た。
以前ピアプロに投稿していたハト(フツーのKAITO)の再調整版である。まだ動画サイトには上げてなかった。
音割れしていた部分を軽減したつもりだが、まだあるかもしれない。頼りにしたのはMC4のメーターと自分の耳である。
無駄におまけに凝ってしまった。レイティアKAITOにしたのにはちゃんと意味がある。
お誕生会動画と言う事でKAITOの遊びはお許し願いたい。

サムネイルのKAITOは自作である。


ハトの着ぐるみKAITO powerd by ピアプロ

これからも描いていきたいと思う。
ちなみにイラストの動画デビュー自体は、たかP氏がにゃっぽんで企画された第6回最底辺絵師決定戦CV03編(ルカの容姿発表前)が初である。

【第6回】 にゃっぽん最底辺絵師決定戦 結果発表 【CV03編】


私はクリプトン社に何をするつもりだったのだろうか。



※2/18追記
YouTubeにもうp。
再び作品紹介ありがとうございます。
初音ミクニュース - 2月18日の初音ミク&ボーカロイド情報
2009.02.16 23:14| DTM | トラックバック(0) | コメント(4) |
【巡音ルカ】オリジナル曲 Moon -Dream of Thousands-



Moon -Dream of Thousands- powerd by ピアプロ

ご無沙汰していてもそれがいい作品を作る為ならいくらでも待てる。
頓挫してしまう危険性もあるが、趣味なのだからまったりやっていこうと思う。
まだ動画制作の途中だが、一息ついて聴いたこのMoon -Dream of Thousands-で心が洗われた。
素直に美しいと思える作品は心の清涼剤になりえる。
ありがとうおっさんPさん、そしてルカ。
2009.02.15 22:47| レビュー | トラックバック(0) | コメント(2) |
【KAITO】お誕生会2009【クロニクルその1】


タグで動画検索 KAITOお誕生会2009‐ニコニコ動画(ββ)
KAITOお誕生会2009とは (カイトオタンジョウカイニーマルマルキュウとは) - ニコニコ大百科

KAITOが発売されて三年経つ。
何故かヤマハでは2月14日クリプトンでは2月17日が発売日とされ、どちらかといえば販売元が提示した17日が正しいと思われるが、ファンの間ではどちらも誕生日とみなされている。

上記動画はKAITOお誕生会実行委員会有志による名作紹介である。
四部構成となっておりこれは第一弾。17日まで毎日アップ予定となっている。
二ヶ月前から企画され、にゃっぽんの「KAITOお誕生会2009」実行委員会コミュニティをメインとして少しづつ作成されていった。
KAITOのお喋りで変遷を追う作りである。名作であっても全部はチェックしきれてなかったのでこれはありがたい。
同じKAITOを使用したお喋りでもそれぞれ個性があり、17:58があっという間に過ぎる。

私もニコニコ動画にアップロードすべく、現在動画を作成中である。
曲はなんとか準備出来た。後は絵と動画編集だ。
2009.02.14 20:52| レビュー | トラックバック(0) | コメント(2) |
2009痛車企画終了&巡音ルカさん大活躍!? - ピアプロ開発者ブログ

いやだって、作者のデッドボールP氏は以前ピアプロに上げた曲を一部削除せざるを得なかったわけで。

巡音ルカのオリジナル曲 Japanese Ninja No.1 -Full ver.


歌詞もなかなかアレなわけで。

ボーカロイドの歌詞置場 Japanese Ninja No.1

Japanese Ninja No.1! 女子の更衣室に忍び込む
Japanese Ninja No.1! 木の葉隠れで鼻血
Japanese Ninja No.1! 濡れろ制服水遁の術
Japanese Ninja No.1! 君の下着狙って
投げる 風魔手裏剣


今動画を見たら、クリプトンご乱心なるタグが付けられていた。納得である。
とりあえずクリプトンの公序良俗判断基準でこれは大丈夫らしい。

関連記事:
みっくみくなレイティアさん デッドボールP氏が先日上げた曲について
みっくみくなレイティアさん 【新着を】デッドボールP氏がピアプロに曲をうP【開いてびっくり】
2009.02.13 19:23| ピアプロ開発者ブログ | トラックバック(0) | コメント(9) |
第4回 初音ミクと学ぶネット著作権入門編 前編| R25
第4回 初音ミクと学ぶネット著作権入門編 後編| R25

こんなミクはどうかしら?の青ミクに真っ先に目を奪われてしまった。
なんという強烈な挿絵だろうか。というのはさておき。

「動画投稿サイトのニコニコ動画であればエンドユーザーが著作権のことを考える必要は原則としてありません。自分で作ったオリジナル曲ならそもそも著作権は本人にあるから問題ないし、既存の曲でも日本の楽曲に限っていえば、初音ミクに歌わせてアップすることができるんですよ。ただし例外もありますけど」


鎌田氏のこれには少し違和感を覚えた。
私のような耳コピに不慣れな者は演奏するにも楽譜が必要なのだが、以前楽譜出版社に問い合わせた際、ドレミ楽譜から「営利・非営利に係わらずネット上への転載・データ作成については一切許諾しておりません」との返答を頂いた。
後にシンコーミュージックからも「MySoundでの公開はご遠慮頂ければ」との返答を頂いている。ニコニコ動画の事も尋ねたのだが、いいとは言ってない以上公開は出来ない。
JASRACに登録されている曲でも、既存曲カバーはまだ敷居の高さがある。

「人の肖像にプライバシー権やパブリシティ権が認められているように、”声”にも同様の権利が認められると思います。日本ではまだ、実演ではない“声”そのものの権利について法的に争われたという話は聞きませんが、アメリカでは声のパブリシティ権が認められた裁判例もありますし、日本でも今後出てこないとは限りません。(略)」(鎌田氏)


初音ミクを発声という形で「作成」したのは声優・藤田咲氏。
用は初音ミクで歌わせる行為は他人の声をいじっているという事である。そしてそれがソフトを買えば誰でも出来る。
声優の権利はエンドユーザー使用許諾契約書で事実上守られているが、声そのものの権利はどうなのか。

初音ミクを語るにあたり著作権問題は幾度かぶつかってきた。
ミクを通してこれからも変わってゆくのだろうか。

正直、ダイナミックでおもしろい時代に生まれてよかったなぁと思う。


同意である。
まだまだ私の興味は尽きない。
2009.02.12 23:54| 何か言ってる | トラックバック(0) | コメント(0) |
【初音ミク】8bit darling byレイティア みっくみくなレイティアさん@zoome



【初音ミク】8bit darling byレイティア powerd by ピアプロ

クリプトン | SweetVacation × CryptonFutureMedia エイトビットダーリンプロジェクト
SweetVacation

zoomeはサークル投稿の前にマイページが存在している事、音楽ファイルのみでも可能というのは、やはり心理的敷居が低い。
TDKIサークルやニコニコ動画への投稿は自作絵を使用したいと思っているので当分先である。
オケはいじってない。が、まだ SweetVacationが歌う8bit darlingが発表になっていないので、私なりの歌い方の解釈が入ったように思う。
正式発表が楽しみである。

関連記事:
みっくみくなレイティアさん zoomeの新機能、音楽ファイルで動画生成機能の使い方
みっくみくなレイティアさん zoomeTDKIサークルがリニューアル!動画生成機能が凄そうな件について
みっくみくなレイティアさん エイトビットダーリンプロジェクトの素材は、ボカロとミックスしてピアプロにうp出来る



※2/12 00:05追記
テスト版とサムネイルが同じで私的にややこしいので、zoome動画背景を公式画像に差し替え。
ちなみに差し替え方法は
1.「画像1」に差し替えたい画像を指定する。
2.投稿直前画面で一旦動画を消す(日記はそのまま残る)
3.音楽ファイル再指定。

※2/12 22:00追記
作品紹介ありがとうございます。
初音ミクニュース - 2月12日の初音ミク&ボーカロイド情報
2009.02.11 22:33| DTM | トラックバック(0) | コメント(0) |
英語に苦心 大人なVOCALOID「巡音ルカ」ができるまで (1/2) - ITmedia News
英語に苦心 大人なVOCALOID「巡音ルカ」ができるまで (2/2) - ITmedia News

なるほど先日のwatさんのコメントは、このインタビュー時のものだったのである。
長丁場の収録、そして調整。いやはやお疲れ様としか言い様がない。これで初音ミクと同じ価格帯なのだから、大サービスにも程がある。

キャラクターデザインは欧米を意識したものであるそうだが、この一文が特に気になった。

 ミクやリン・レンは、最低限の設定のみを公表し、それ以上のキャラ作りはユーザーのイメージに任せてきた。だがルカは、名前のコンセプトや声、イラストのイメージなどを、発売前にブログで細かく説明した。「こういうイメージでいってください、という考え方を出さないと危ないと感じていた」ためだ。」

 「ミクはユーザーの手によってゆっくりとイメージ付けされていき、『はちゅねミク』『ネギ』といったネタもできていった。だがその後に出たリン・レンや、他社の『がくっぽいど』を見ていると、“ネタ化”のスピードが上がっている。ルカが強いネタとなったとき、ガチ曲(まじめな曲)とのバランスが偏ると、どういう見え方になるかが怖かった」


"ネタ化"のスピードが上がっているという。
たしかに「ルカが発売されたらどんな事をさせるか」ではなく、「ルカというキャラクターに何を設定付けるか」という話題の方が先行してしまった。
見た目に似合わない面白い設定が付いた方がインパクトある。しかし、これが創作の幅を狭める可能性があるのである。

たこルカが大ヒットしたのは、「身長162cm、体重45kg」という巡音ルカのデザインそのものからかけ離れているからではないだろうか。
ルカでありながら、ルカとは別の生物。たこルカがどんなネタをやっても、巡音ルカのイメージを守る事が出来る。
これははちゅねミクでも同じと言えるだろう。はちゅねはガチ曲を生み出す「初音ミク」を守っているからこそ共存出来ているのである。

もしかしたら創作ボカロ(ボーカロイドキャラクターをモチーフとしたキャラクター、いわゆる亜種)の役目とは、これにあるのかもしれない。

関連記事:みっくみくなレイティアさん たこルカがITmediaのニュースになってた
2009.02.10 23:08| 何か言ってる | トラックバック(0) | コメント(4) |
たこルカ人気の勢いは止まらない。
とうとうたこルカランキングなるものが登場し驚愕していたところ、なんと ITmedia Newsにも一話題として、たこルカが掲載されていた。

ねとらぼ:巡音ルカが“たこ化” 「たこルカ」人気 - ITmedia News

佐々木渉(wat)さんの感想を取り付けた記者に、GJ!のエールを送りたい。

巡音ルカを開発したクリプトン・フューチャー・メディアの佐々木渉さんは、たこルカについて「想定外ですが、斜め上かつすごくかわいい」と話している。


また、この記事はYahoo!のコンピュータトピックス(テクノロジー)でも見られるようになっている。
巡音ルカが“たこ化” 「たこルカ」人気(ITmediaニュース) - Yahoo!ニュース

三月八日さん、おめでとう。

関連記事:みっくみくなレイティアさん たこルカがMikuMikuDanceデビューしてた
2009.02.09 21:20| 何か言ってる | トラックバック(0) | コメント(2) |
【初音ミク】火葬曲【PV付オリジナル曲】


振り込めない詐欺というタグがある。
別に悪い意味ではなく、むしろ作者にお金を払えないのがもどかしいと思ってしまうほど、素晴らしい作品に付けられるタグである。
この作品もそうだった。曲のタイトルどおりにPVには「火」が登場する。しかし、メインは火そのものではなく、火が映し出すメロディ、及びミクの表情である。
曲は古き時代の良さを取り込んだものである。この良さはPVにも持ち込まれ、さらに美しさと凄みを際立たせることに成功している。
伴奏はなんとなく心音を意識しているように思えた。これは死を象徴する火葬とは対である。
見れば見るほど、聞けば聞くほど味わい深い作品である。
2009.02.08 23:35| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
【初音ミク】 バンバンブー☆ 【オリジナル】修正版


ラヴリーP氏が昨年7月に発表されたバンバンブー!!の修正版である。
PVはあたたたP氏。氏が修正前の曲を用い制作したPVに、ちょっとプラスアルファを付けそのままラヴリーP氏が使用されている。
ミクのトーンが高くなり、歌声はさらに可愛らしくエディットされている。PV効果もあり、気分が高まってくる。
比較するとこの修正版がどれだけ良くなっているかが分かる。

【初音ミク】バンバンブー!!【オリジナル】


これはGJ!のエールを送るしかない。
2009.02.08 02:08| レビュー | トラックバック(0) | コメント(2) |
ねんどろいどKAITO発売 「キャストオフ可!光る!回る!爆発する!」 - アキバBlog

アキバBlogで掲載されていたボークス秋葉原SRのこのPOP、せっかく素直で爽やかなDTM系アクションフィギュアにしているKAITOを、うろたんだーも添えることによって熱血あふれる漢に変えているのがなんともいえない。
このギャップがインパクト絶大である。付属されているヒーロー顔はuroe氏の絵を元にしている為、熱さはあながち嘘ではないのだが。
大KAITO祭りを見ると、ボークス秋葉原SRにはきっとKAITO好きな定員さんがいらっしゃるのだろうなとしみじみ思う。
アソビットゲームシティの四コマ漫画も良い。
絵柄からするとろいぱらを意識して描かれている。なるほどはちゅねにこう言われてしまうのは致し方ない。
こういう売り手の趣向が見える気合の入ったPOPは好きだ。
2009.02.07 22:11| 何か言ってる | トラックバック(0) | コメント(2) |
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