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みっくみくなレイティアさん

VOCALOIDを通して見つめたなにか。

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 2009年03月

asahi.com(朝日新聞社):世界に広がる仮想歌姫「初音ミク」 新進クリエーターに迫る - YouTube連動 初音ミクの世界

YouTube - 世界に広がる仮想歌姫「初音ミク」 新進クリエーターに迫る


渋谷センター街ではためくsupercellの広告を見て、合成音声の楽曲が世の中に浸透していくのを感じた。
VOCALOIDによって表現の幅が広がり、その才能が見出される。
今はまだ一般的なものでは無いかもしれない。しかし、パソコンにフリーソフトウェアを導入するのが珍しくなくなったように、VOCALOIDが浸透するのもそう遠くは無いと思う。
Nebulaに加え、MikuMikuDanceの「Silence」も見られるとは思わなかった。この作品も好きなので取り上げられたのは嬉しい。
個人的に動画のエンディングがで終わるのには、日本的な何かを感じずにはいられなかった。
ヤマハが開発しクリプトンが製品化した、VOCALOIDは日本が誇るDTMソフトウェアなのである。

21日付朝刊の別刷り「be」の方は、アスパラクラブで目にした。
ぼかさちのxaby氏が喜んでいたのだが、これは確かに嬉しい。自分のやっている事を見てくれている方がいると分かるのは冥利に尽きる。

関連記事:みっくみくなレイティアさん 朝日新聞のYouTubeチャンネル「Channel ASAHI」で、3月21日より初音ミクの特集!予告にNebulaが!
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2009.03.21 21:43| レビュー | トラックバック(0) | コメント(4) |