みっくみくなレイティアさん

VOCALOIDを通して見つめたなにか。

【月別アーカイブ】

 2009年04月

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ニコニコ大百科アナロ熊の項目を見ると、アナロ熊とは地デジカに対抗し2chで誕生したキャラクターらしい。
そのデザインは以前からあった熊のアスキーアートを改造したシンプルなものであるが、デジタルVSアナログと対極に位置するキャラクターになっている。
そしてこれを受け、卑屈P氏が制作された曲がこれである。

【初音ミク】アナロ熊のうた【オリジナル】


アナログマ公式サイト

歌謡曲の雰囲気を漂わす、ちょっぴり切ない一曲である。即興で制作されたにしてはレベルが高い。
mp3とカラオケも配布され、早速歌ってみた方も表われている。
未来検索ガジェット通信に対し、地デジカの二次創作は許されるものではないとコメントされた民放連。
これに反発するように、創作が盛り上がっていくのがなんとも興味深い。

関連記事:みっくみくなレイティアさん 無気力P氏が民放連に対抗して出来上がった何か。鏡音リン「チデジカ」
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2009.04.30 01:33| レビュー | トラックバック(0) | コメント(2) |
【鏡音リン】チデジカ【オリジナル】


旬の話題を取り入れ、あっという間に一作品を完成させる。
今回は地デジカだった。「この動画がうpされるころには、わたしは民放連に消されて、いないかもしれません」とかなりの覚悟をされていらっしゃる。
無気力P氏の「無気力」とは気力が無いという意味ではなく、もしかすると底無しの気力を指し示すのかもしれない。

関連記事:みっくみくなレイティアさん 無気力P氏が気力にあふれて出来上がった何か。鏡音レン「全裸のアイドル」
2009.04.29 20:47| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
仙魔道で歌ってみたをやってみた.png

一目でアゴアニキ氏が関わっていると分かるのがなんともいえない。
リンク先に飛んでみたらこうだった。

無料オンラインRPG「仙魔道」(※重いので閲覧注意)
仙魔道予告

歌ってみたということで直接VOCALOIDではなさそうだが、明日何が起こるのだろうか。
2009.04.29 18:49| 何か言ってる | トラックバック(0) | コメント(2) |
VOCALOID“神調教”技術「ぼかりす」実用化へ、ヤマハと産総研が連携 - ITmedia News
歌声合成パラメータ推定技術VocaListenerの実用化にヤマハと産総研が連携 ~VOCALOIDで手軽に高品質な歌声を!-YAMAHA News Releace

ITmediaによると、ヤマハが産総研からぼかりす(VocaListener)のライセンスを受け、基本機能をネット経由で利用出来るという「Netぼかりす」を開発したそうである。
そしてこのNetぼかりすは現在α版として、一部ユーザー向けに試験サービスを開始したという。

【Netぼかりすα実用】 初音ミクと一/ichiで「s」【オリジナルソング】


鏡音レン「愛してるって伝えたいけど」


【Netぼかりすα版】この花火が終わるまでに【初音ミク】


公開開始の28日となり、3:10現在対象者であるのが判明したのはichiP氏、ラマーズP氏、おっさんP氏の三名である。
どういう風に利用されたかはラマーズP氏の作品コメント欄を見ると分かりやすい。
用は上記三作品は、作り手の歌声をVOCALOIDで反映した上で制作されたものだという事である。
これにより歌い方に人間くささが出ており意外と差別化もされているが、やはり調整は必要ではないかと思った。
基本性能といえど、「謎の技術」とされていたものが実用化までに至るのは未来を感じる。
2009.04.28 03:10| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
ヤマハムックシリーズ VOCALOIDをたのしもう Vol.2 (DVD-ROM付)ヤマハムックシリーズ VOCALOIDをたのしもう Vol.2 (DVD-ROM付)
(2009/04/27)
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インタビューが1よりさらに充実していた。ユーザーの声の掲載率が高い。
VOCALOID打ち込み講座もあるが巡音ルカの英語講座がメインで、一から歌わせる解説は前回の方が詳しいだろう。
ココロ(ピアノ弾き語り)、桜ノ雨(混声三部合唱)の譜面掲載はその需要があるのを感じた。
はじめての初音ミク含め、今まで掲載されていたそれはあくまでVOCALOIDに歌わせる為のものだったのに対し、これらはピアノ譜面である。
いずれVOCALOID楽曲として有名な曲が楽譜としても発売されるようになるのだろうか。

さて、編集された方がメインに備えたであろう、インタビュー記事を読み進めることにする。
2009.04.27 23:06| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
【MEIKO】咲音メイコが歌う「恋のフーガ」Dance Shot PV【MMD】


99P氏がMikuMikuDanceを用いて制作された「恋のフーガ Dance Shot PV」に、咲音メイコの生みの親斜め上P氏、そしてIGASIO氏が歌声を付けた作品である。
まず咲音メイコのダンスに驚いた。二人の表情は微妙に差があり、その踊りは激しく色っぽい。
これに本物の咲音メイコボイスが付くのだからそのクオリティは恐ろしいものになっている。
IGASIO氏のMEIKOもロリ声と化しつつも、斜め上P氏のそれとは完全に区別が付くようになっている。それでいて負けず劣らずである。
向かって左がIGASIO氏、右が斜め上P氏のメイコといったところか。

ボンカレーと炊きたてごはんのおいしい出会い。という突っ込みどころ満載のキャプションであるが、おいしい出会いなのは本当である。
これは満腹になれる。
2009.04.26 23:08| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
私的裏庭

先程上がったばかりのアーティキュレーション基礎編を読んでみた。
ここではサザエさんの冒頭をサンプルに、滑舌の良い歌わせ方についてのtipsが解説されている。
氏曰く、「か」「た」「ぱ」の行は発音が始まる前に十分隙間を空け、それ以外の音は前後をぴったりくっつけるのがコツであるらしい。
「アーティキュレーション」という言葉は初めて知った。滑舌良く歌わせる表現技法を専門用語でこう言うそうである。

宿題のVSQが配布されていた。
音の長さ調整だけでかっこよく歌わせてくださいとの事である。こちらも冒頭部分だけである。
基礎編として敷居が低く分かりやすいなと思った。
ダウンロードしたのでちょっとやってみよう。
2009.04.25 22:30| DTM | トラックバック(0) | コメント(0) |
VOCALOID曲レビュー | ぼかさち VOCALOID曲検索

ぼかさちでニコニコ動画で公開されている曲レビューが見られるようになった。
対象はVOCALOID楽曲を集めた公開マイリストで、メモ欄にレビューが書かれているものである。
私も登録しようと思ったが、二次創作のPVやその他色々混ざっているので止める事にした。
この場合は分けていただきたいとの事である。

動画サイトで公開されているVOCALOIDの関連作品には様々なものがある。

1.VOCALOIDオリジナル曲
 曲がメインのもの(例:ジミーサムP氏の一連作品)
 PVも曲も力が入っているもの(例:炉心融解、Nebula)

2.VOCALOIDカバー曲
 一般アーティストの曲をVOCALOIDで歌ってみた
 (例:咲音メイコの一連作品)
 一般アーティストの曲をVOCALOIDで歌い且つ曲アレンジにも重点が置かれているもの
 (例:GetWild祭りVOCALOID作品)
 オリジナル曲のVOCALOIDや歌詞を変更したもの
 (例:初めての恋が終わる時鏡音レン版、恋は銭湯)

3.VOCALOIDアレンジ曲(例:サイハテ ~バラードアレンジ)
 
4.VOCALOID-PV ※オリジナル曲発表後に第三者によって制作されたもの
 手書き(例:とりから氏のハトやダブルラリアットPV)
 3D(例:melody...3DPV、VOiCEPV)

5.歌ってみた
 オリジナル発表曲を人間が歌ってみた
 さらに歌詞を変えて歌ってみた

6.演奏してみた

ざっと曲関連だけでもこんなにある。
曲検索サイトであるぼかさちで、公開されるレビューとして適しているのは1~3だろう。
私のマイリストは、歌ってみたはVOCALOID-歌ってみたに入れ、演奏してみたはなんでもありのVOCALOID-総合に入れ、後はメインのVOCALOIDごとに分けているのだが、1~4がごたまぜの上、VOCALOIDを使用しない動画も一緒くたになっていた。

ここで私はふと思ったのである。
何故VOCALOIDの曲は動画サイトに集まっているのだろうか。

曲単体で発表出来る場はいくつもある。ピアプロもそうだし、muzieやMySoundもある。
ニコニコ動画は動画サイトなので、わざわざプラットフォームを合わせているというわけだ。
人自体が集まっているという理由も大きいが、ここで、音楽ファイルを上げただけで動画として公開出来るzoomeのシステムを考えてみる。
「音」だけのものが動画になる事で視覚化される。サムネイルをどれにするかだけでも違う。例え真っ暗な画面でも、その作品を目からも知る事が出来るのである。
これは作品を検索する目安となる。動画ならばそれが可能である。
デッドボールP氏の作品に使用されている絵は毎回似たような構図をとっており、サムネイルを見ただけでそれが氏の作品であるとすぐに分かる。
楽曲制作者側から見てもサムネホイホイという言葉があるとおり、強烈なインパクトを持つサムネイルならばそれは作品の呼び水になる。
初音ミクを使用している場合、初音ミクと分かる絵を用意すればいい。タイトルに文字を入れているだけの作品よりも、ミクの作品である事が印象に残る。
VOCALOID楽曲という点で、絵に何を用意すればいいか迷わないですむのは利点であるように思う。

ニコニコ動画で公開されている曲は勝手に耳に飛び込んでくるものではない。検索の目安はタイトル、タグ、作品メッセージ欄、そして動画サムネイルなのである。
曲検索の面でも動画サイトは需要があり、投稿が絶えないのではないだろうか。

関連記事:みっくみくなレイティアさん zoomeの新機能、音楽ファイルで動画生成機能の使い方
2009.04.25 00:09| 何か言ってる | トラックバック(0) | コメント(0) |
【鏡音レン】全裸のアイドル【オリジナル】


氏曰く、「逮捕された某アイドルとは一切関係ありません」との事だが、紹介記事の下はどう見ても昨日逮捕された某アイドルである。
VOCALOID外のニュースも箇条書きでまとめられている方なので、きっと画像の位置がずれているだけなんだろう。そう考える事にしよう。

それにしても早い。レンもご自身の手書きとは。
名前と反する点がこれまたなんとも。
2009.04.24 00:00| レビュー | トラックバック(0) | コメント(2) |
うらなかタイムズ - CGM総合ヘッドライン | ゲーム 初音ミク VOCALOID

VOCALOIDとコンシューマーゲームに興味のある方にとって、このサイトは見逃せないように思う。
うらなかタイムズ。現在7月2日に発売を控えている、初音ミクProjectDIVAに最も力を入れられている。
このuranaka.netというドメインは、以前うらなか.netというサイトだった。
名前が似ているのはうらなか.net管理人、うらなか氏から「功」の志を引き継いだ為である。
紆余曲折あり、うらなか氏は身を引かれた(※先日メッセージも頂いた)ものの、この志だけは生きている。
志とは何か。それはVOCALOIDでもなくゲームでもない。
VOCALOID及びゲーム業界を通して見つめる、CGMムーブメントである。

うらなか氏の過去の発言を見ると、CGMという言葉が目に付く。
ゲーム業界に携わる経験を生かし、ピアプロと、そしてピアプロと連携するzoomeに注目されていた。
上記視点であるので偏りがあったものの、VOCALOIDを語るにあたりzoomeを視野に入れていた方は貴重なのではないだろうか。
ファン及び作り手がニコニコ動画に集まっている為、現在でもVOCALOIDムーブメントはニコニコ動画が中心となっている。
そんな中、TDKIサークルでコツコツランキングを作られていた。追いきれなかったのは残念だったが、これは評価に値する。

新CGMプロジェクト(仮称)@zoome - 動画共有サイトzoome
PIAPRO(ピアプロ)|コラボ「うらなか.net CGMプロジェクト(仮称)」

ピアプロとクリプトン社の動向が気になっている私も、VOCALOIDを通しCGMを考えているのだと思う。
それは理想論かもしれないが、うらなか氏の功績は多分大きい。
2009.04.23 01:54| 何か言ってる | トラックバック(0) | コメント(8) |
【MikuMikuDance】 先行者でDo-Dai躍らせてみた【ユーザーモデル】


かつてテキストサイト全盛期に一斉を風靡した、侍魂というサイトがある。
管理人健氏により取り上げられた中国初の人間型ロボット先行者
大文字で思い切りツッコミが入れられているものの、彼が先行者の名を一躍有名にしたのは間違いない。

あれから時が経った。
ニコニコ動画でも今なお見かけるが、懐かしいという感情の方が先に立つ。
今回もまた感じてしまった。と同時にあまりにも高性能な動きに驚いた。
これを見て感動した誰かが本当に再現しないかと、そんな期待を胸に抱いてみた。
2009.04.22 20:30| レビュー | トラックバック(0) | コメント(4) |
DTMn - theVOCALOID制作日報(あと12日)
DTMn - theVOCALOID制作日報(あと11日)

11日の方でミクの調整済みwavファイルがあった。
「個別歌唱調整&歌声比較カタログ」、そして12日の『みくみくにしてあげる♪』のフルパート打ち込める記事といい、巡音ルカの増刊号ではあるもののVOCALOIDに興味を持つ方なら誰でも楽しめる作りになってる模様である。

今日、先の座談会の原稿をPDFで頂いた。
写真が一切無い代わりに座談会の様子が人物含め、イラストに描き起こされていた。

記事内容も色々予想外だったが、なによりこれに驚いた。
OKは出した。全員が了承すれば掲載されるはずである。
横顔だが、まさか似顔絵で顔出しデビューする事になるとは思わなかった。

関連記事:
みっくみくなレイティアさん 「DTMマガジン増刊 the VOCALOID CV03 巡音ルカ」に収録される、『auld lang syne』
みっくみくなレイティアさん DTMマガジンのサイトに、「theVOCALOID制作班が送る期間限定ニュース」なるものが
みっくみくなレイティアさん 「DTMマガジン増刊 the VOCALOID CV03 巡音ルカ」が予約受付開始になってた
みっくみくなレイティアさん 「DTMマガジン増刊 the VOCALOID CV03 巡音ルカ」に私が出る件について
2009.04.21 23:29| 何か言ってる | トラックバック(0) | コメント(0) |
2009.04.20 23:49| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
【鏡音リン】「Happy Monday Good Morning」【オリジナル】


「Happy Monday Good Morning」【鏡音リン】 - ボカロ系投稿動画コミュニティ「TDKI」 (初音ミク、鏡音リン・レン、巡音ルカ) - 動画共有サイトzoome
YouTube - 【鏡音リン】Happy Monday Good Morning【オリジナル】

あさぽんソングコラボ応募作の一つである為ピアプロでは大分前から公開されていたが、この度動画サイトにアップロードされたので新作としてご紹介する。
作詞者みゃれい氏によりラブコメっぽい雰囲気、調整人森尾モリト氏により声に可愛らしさが付加されている。そしてPVは笑顔が素敵なリンばかり。これは一見の価値があるように思う。
制作風景を見てきたのでこれ以上はレビューしない。
贔屓目が入っているのは明らかなので、せっかくだからプレミアム会員に付いていたニコニコポイントを使用してニコニ広告してみた。

提供:レイティア

ニコニ広告とは、宣伝したい動画のタグ一つを指定し100ポイントを支払うと、指定したタグを検索した際上部の広告枠に出るというものである。
タグにはパーセンテージが割り振られており、これは広告枠に表示される確率のようである。
今回はリンオリジナル曲に振り込んだ。宣伝期間は一週間らしい。
レベルが表示されているがこれはサムネイル枠の背景色が変わるだけで、期間は延ばせないようである。まあこれを認めると少ない枠が固定化されると思うので妥当な判断である。

しかし自分のハンドルネームがでかでかと動画の終わりに出るのは恥ずかしい。
あちこちの動画でその名を見せているcolor=red(無気力P)氏が偉大に思えてきた。
2009.04.20 04:05| レビュー | トラックバック(1) | コメント(0) |
作曲家・ 津久井箇人さんインタビュー


VOCALOID界隈では「そそそ」の名で知られる作曲家・津久井箇人氏。
前回もちらっと映っていたが、ラックに収録されたCDの数が凄い。
あとキーボードがやたら高い位置にあって疲れないのかなと思ってしまった事はさておき。
氏の話で特に印象に残ったのは、初音ミクによって聞き手に直接楽曲を渡す事が出来るようになったという点だった。
つまり、作成した曲に歌詞を入れたものは歌い手という第三者を介して広めていた為、楽曲制作者は聞き手との距離感があった。
これが初音ミクによって介する必要が無くなり、ライブ感をダイレクトに味わう事が出来る。
動画サイトの存在も大きいだろう。「どこかに提出していた」曲も、自身でアップロードすれば即発表出来るのである。
プロとして活動するにあたりまだ既存の体制に合わせる必要があると思うが、今後も頑張っていって欲しい。

関連記事:
みっくみくなレイティアさん 21日になったので朝日新聞の特集を見てみた
みっくみくなレイティアさん 朝日新聞のYouTubeチャンネル「Channel ASAHI」で、3月21日より初音ミクの特集!予告にNebulaが!
2009.04.19 18:48| レビュー | トラックバック(0) | コメント(2) |
下田麻美×ピアプロコラボ続報です! - ピアプロ開発者ブログ
鏡音リン・レンfeat.下田麻美『Prism』スペシャルサイト

申し訳無いが私はこのアルバムの収録内容を見てそう思った。
というのも、あさぽんソングコラボ応募でハクを付けたかった方を知っているからである。
ピアプロカレンダーが選考基準を問題視された一件を考えれば、アルバムを制作するにあたりニコニコ動画等で人気がある方を誘致するのは分かる。何も応募作品全てで構成しろというわけではない。
しかし、せっかく下田麻美さんが自分の作った曲を歌ってくれるという夢の企画なのに、採用者の立ち居地を潰し、不採用者の残念な思いにさらに拍車をかけた気がしてならないのだ。

昨今はiTunesミクモバで、いわゆる有名Pの曲が次々と配信されるようになった。
ピアプロで人気を冠した方々ではない。
それでもクリエイターを支援しようとするクリプトン社の姿勢は素晴らしいと思う。
だが、現在ピアプロに投稿を続けている無名のクリエイター達はどうだろう。
公式コラボはイラストがメインの感があり、特に音楽関連のクリエイターは置いてけぼりな気がする。
また低年齢層の進出が著しいのだが、このままで良いのだろうか。彼らのやっている事は大人から見れば顔をしかめるような事もあるが、良い方向に導く事は出来ないだろうか。

無名クリエイター達のスキル及び、若い世代が持っている才能をピアプロを通じて伸ばす方向に持っていけないかと思うのだが、どうだろう。

関連記事:みっくみくなレイティアさん あさぽんソング(鏡音リン・レンの曲を下田さんに歌ってもらっちゃうぞ)コラボ企画が発表になってた
2009.04.18 17:40| 何か言ってる | トラックバック(0) | コメント(10) |
期間限定ニュースもとい、制作日報第二弾が出た。

DTMn - theVOCALOID制作日報

YouTube - theVOCALOID CV03 巡音ルカ『auld lang syne』


どこかで聞いた事のあるメロディー。なるほどこれが蛍の光の原曲なのか。
制作テクニックが紹介されているという事で、これまた発売が楽しみになってきた。

関連記事:
みっくみくなレイティアさん DTMマガジンのサイトに、「theVOCALOID制作班が送る期間限定ニュース」なるものが
みっくみくなレイティアさん 「DTMマガジン増刊 the VOCALOID CV03 巡音ルカ」が予約受付開始になってた
2009.04.18 00:58| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
0-ZERO-で初めて知った、スタイリッシュなPV職人三重の人氏。
氏がラヴリーP氏の、僕、新生活が不安です。いや全然大丈夫っしょ!余裕っしょ!ディスコのPVを手がけたというので早速見てみた。

【初音ミクPV】僕、新生活が不安です。いや全然大丈夫(ry【完成版】


歌詞が日記にしたためられた形になっているのは面白い。
「このエロゲの発売日は永遠に未定」とはそう意識して作られているという事であるが、それでもスタイリッシュな演出の良さは生かされているのだから素敵である。
使用されているミクのイラストも可愛く、要所要所とポイントを絞っている。
エフェクトの使い方、絵の見せ方、フォントの使い方。
動画制作をするにあたり氏の作品はとても参考になる。

関連記事:
みっくみくなレイティアさん 突っ込みどころ満載のタイトルだけど曲は良い!初音ミク「僕、新生活が不安です。いや全然大丈夫っしょ!余裕っしょ!ディスコ」
みっくみくなレイティアさん また一つ高クオリティのPV登場!【初音ミク】0-ZERO-(完成版)【PV】
2009.04.17 21:07| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
DTMn - カテゴリー : 17-お知らせ

これは毎日チェックせざるを得ない。
ニュース第一弾は、「the VOCALOID CV03 巡音ルカ」の表紙公開である。
KEI氏の描くルカの横顔が美しい。

関連記事:みっくみくなレイティアさん 「DTMマガジン増刊 the VOCALOID CV03 巡音ルカ」が予約受付開始になってた
2009.04.16 20:37| 何か言ってる | トラックバック(0) | コメント(0) |
■Amazon
CV 03 巡音ルカ 2009年 05月号 [雑誌]

■e-hon
DTMマガジン増刊  2009年5月号  THE VOCALOID CV03 巡音ルカ

発売は5月2日。値段は1980円。
概要はe-honの方で書かれていたので読んでみたが、特製作曲ノートが気になる。
VOCALOIDに出会うまで作曲のさの字も知らなかった私はキャラクターの興味の方が強いのだが、これをきっかけに音楽好きが増える事を願わずにはいられない。

関連記事:みっくみくなレイティアさん 「DTMマガジン増刊 the VOCALOID CV03 巡音ルカ」に私が出る件について
2009.04.15 18:30| 何か言ってる | トラックバック(0) | コメント(4) |
と、ラヴリーP氏のブログを見て思った。

ラヴはじめました 小説書いてみた

氏が書いた小説。完と締めくくられているに関わらず、コメント欄で閲覧者によって続きが構築されてゆく(途中でご本人も加わる)

ラヴはじめました えーっと

完結したそれは、なんと朗読が行われてしまう。
竹しょー氏とコマ氏のそれは現在、ニコニコ動画で拝聴する事が出来る。

【竹しょー】小説書いてみた【朗読してみた】


一発録りで朗らかに語った『小説書いてみた』cvコマ


重要なのは多分、場ではない。
2009.04.15 03:30| 何か言ってる | トラックバック(0) | コメント(0) |
[初音ミク] 相愛性理論 [オリジナル曲PV付き]


音圧の低さが気になったが、ミクの声音が印象に残った。前半と後半では明らかに変化がある。
PVは思わず見とれてしまうほど美しい。
大都会にそびえたつ巨大な一本の桜の木。違和感ある景色なのに幻想的なイメージの方が強い。
なのに歌詞は意外とクセがある事に驚く。
アホ面なんて言葉が飛び出るとは、これいかに。
2009.04.14 17:38| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
これもPVと言わずしてなんと言うか。

「初めての恋が終わる時」を投コメで物語にしてみた


投稿者コメントという、動画投稿者のみが設定出来るコメント機能がある。
この投稿者コメントでアスキーアートを制作し、初めての恋が終わる時の物語を作られた方が表われた。
残念ながら現動画に設定されたものではないが、アニメーションまで存在しているのに驚きである。

「物語」の言葉どおり、プラットフォームで別れる二人にはストーリーが付けられている。
それぞれ服飾デザイナーとヘアデザイナーの道を歩み始めようとする二人。
ヘアデザイナーの道を歩む事にしたのは服飾へと進む彼の影響だが、夢をかなえる為には分かれなければならない。
幼い頃からいつも一緒だった彼。人生一度だけの初恋はそんな彼からの自立で終わる。
だからこその「ありがとう サヨナラ」

アスキーアートといい、なんて密度の濃い作品であろうか。
2009.04.13 20:03| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
SAIですぐデキる!スーパーペイントテクニック2 (100%ムックシリーズ)SAIですぐデキる!スーパーペイントテクニック2 (100%ムックシリーズ)
(2009/03/23)
不明

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SAIを購入しどうやって勉強しようか迷っていた所、本屋で見かけたので買ってみたのだが。

SAIですぐデキる!スーパーペイントテクニック2に載るピアプロの説明

こちらは音楽や小説まで投稿可能なサイトですが、メインはイラストのようです。


確かに投稿数が一番多いのはイラストなのだが、なんとなく腑に落ちないのは何故だろう。
2009.04.12 19:43| 何か言ってる | トラックバック(0) | コメント(3) |
初音ミクみくで知ったのだが、

しょこたん☆ぶろぐ : 午前六時

絵を描かれる方だとは知っていたが、あまりにも上手くて驚いた。
過去ログを見ると、使用ツールはSAIのようである。
これがギザカワユスというものなのか。
2009.04.11 19:29| レビュー | トラックバック(0) | コメント(6) |

なんすか、これ powerd by ピアプロ

今見てもやっぱり、「なんすか、これ」としか言い様が無いこの作品であるが、時田トリビュートの一環としてsansuiP氏によりとうとう曲が付いた。

なんすか、これ


全部ミクだそうである。
ミクという少女の存在を限りなく消した作品。
「なんすか、これ」の絵はミクが得体の知れない何かに変貌していくようにも見えるのだが、まさにイメージにぴったりだと思った。

関連記事:みっくみくなレイティアさん 一人の絵師の作品から生まれる様々な旋律。時田トリビュート企画
2009.04.10 16:22| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
VOCALOIDをオンラインで操作出来るという、今話題のNetVOCALOID
これを活用したサービスは、クリプトン社のミクと歌おう♪とインターネット社のケータイがくっぽいどの二つがあるのだが、後者は試聴だけならパソコンでも可能だったので聴いてみた。

オリジナルラップ
あらかじめ用意されたカラオケに、16文字4フレーズの歌詞をあてがうものらしい。
オケはこれから増えると思われる。

川柳ぽいど
無駄にカッコいい松尾芭蕉の名句。

名前着ボイス
語尾が上がるのと下がるの二パターン。
作成方法欄のかむいちゃん版も聴いてみたかった。

着うた・今日のことわざ
がくぽのAmazing graceが聴ける。
美声を堪能しつつことわざの方をクリックしたら遠吠えを上げていた。
それでいいのかがくぽ。
2009.04.09 23:29| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
【4歳の娘が】ワールドイズマイン【頑張ったよ】)


クリプトン社がミクのイメージを必死で守っていたのは、こういう幼いボカロファンの為だったんだろうなとふと思った。
しかし上手い。この位の年齢でついた音感は多分一生もの。
2009.04.09 00:48| レビュー | トラックバック(0) | コメント(2) |
ざにお大本営: ボカラン詐欺

とりあえず私に需要がある。
初期設定を見るとボーカルはミクのようである。
「この人殺し」部分が大サビとは、なんて大胆な歌詞だろう。

関連記事:みっくみくなレイティアさん ざにお氏がピアプロにうpした「ボカラン詐欺」
2009.04.08 23:08| 何か言ってる | トラックバック(0) | コメント(0) |
【歌ってみた支援】おっさんPのAct1コンプレッサー解説!いい加減版!


【歌ってみた支援】おっさんPのAct2イコライザー解説!


歌ってみた支援動画であるが、講座はVOCALOIDのミックスでも役に立つ。
こういう動画を作ってくださる方の存在は本当にありがたい。
2009.04.08 01:28| DTM | トラックバック(0) | コメント(0) |
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