みっくみくなレイティアさん

VOCALOIDを通して見つめたなにか。

【月別アーカイブ】

 2009年05月

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【KAITO】真実の剣 -The Sword of Truth- 【オリジナルカバーPV】


PVも付けられている。
エクスイカバー(スイカバー型ソード)を構えるKAITOが、その姿はギャグであるにもかかわらずカッコイイ。
空間系エフェクトの掛かり方が心地良い。声は結構爽やかなのに熱さがあるのは相変わらずである。
タグ欄に「シンPの本気→sm7193095」とあったので、もしやと思っていたらやはりそうだった。

真実の剣 -The Sword of Truth- をこっそり本人がジェバンニしてみた.


期待を裏切らないシンP氏。さすがである。
氏のこの個性あふれる声音は一度聞いたら忘れられない。
これからも歌い続けて欲しい。


卑怯戦隊うろたんだー卑怯戦隊うろたんだー
(2008/12/28)
シンP 風雅なおと
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2009.05.31 23:47| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
【4歳のミクリンレンルカが】ワールドイズマイン【頑張ったよ】


実はあまりの違和感の無さにこれがVOCALOIDで作成されたものだと思ってなかった。
てっきり4歳のリオナちゃんが歌うワールドイズマインとVOCALOIDをリミックスしたものだと思っていた。

比較としてもう一度リオナちゃんのを張ってみるが、

【4歳の娘が】ワールドイズマイン【頑張ったよ】


この幼児独特の舌足らずな声。
VOCALOIDでここまで再現したケフィアP氏にエールを送りたい。

関連記事:みっくみくなレイティアさん 4歳のリオナちゃんが歌うワールドイズマイン
2009.05.30 22:03| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
MMDにムスカ大佐がやってきました!


初音ミク-TYPEアノマロ 3D-PV化計画 MMD用ムスカ大佐完成!&PMD配布開始!

天空の城ラピュタでおなじみのムスカ大佐をアノマロかりんとう氏がMMD化。この度配布となられた。
大好きなキャラなので使われる方を待ち望んでいた所、早速第一人者が現れた。

【MikuMikuDance】3分間待ってやる


作者はkiyoP氏。
「3分間待ってやる!」の発言後、当のムスカは何をしていたかという謎を解明する作品となっている。
なんと彼はパズーとシータが滅びの呪文のやり取りを交わしている最中、延々と踊っていたのである。
きっちり3分間ノリノリで踊るムスカ。隙の無い時間の有効活用である。
さすが自らラピュタ王と名乗るだけある。


なお余談であるが、
初音ミク-TYPEアノマロ 3D-PV化計画 MMD用ムスカ製作 その2

以前「雲の遺跡」の3DPVはussyさんが作ろうとしてたんですが、
曲の作者の許可が得られずに幻の作品として消えていきました。
いつか完成する日がきてほしいもんです。


アノマロ氏の元で初めて知った。完成を待っていたのだがこういう事情だったとは残念である。



※6/2追記
上記動画は二作品とも権利者削除を受けました。
この件に関してアノマロ氏のブログエントリをリンクします。
初音ミク-TYPEアノマロ 3D-PV化計画 MMDムスカ バルス(削除)の件で
2009.05.29 23:23| レビュー | トラックバック(1) | コメント(6) |
瀬戸内発! 初音ミク の ネギ入り えびせん  『みくせん』 第2次出荷分(限定500個) 《ネット限定予約商品》 Powerd by ピアプロ users瀬戸内発! 初音ミク の ネギ入り えびせん 『みくせん』 第2次出荷分(限定500個) 《ネット限定予約商品》 Powerd by ピアプロ users


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【公式サイト】初音ミク ネギ入りえびせん『みくせん』 志満秀×ピアプロ・コラボ企画!

予約受付が開始され、Amazonで23日に頼んだのがようやく届いた。

みくせん

みくせん中身

内訳は採用作品1枚づつと、公式シルエット1枚、QRコード1枚の合わせて12枚入りだった。
値段は1280円なので1枚あたり約106円になる。ちなみに送料は900円(関東)だった。
味は海老。ネギ味がもっと強いかと思っていたので意外だった。
パリッとしていておいしい。これはこだわったなというのが伝わってきた。
賞味期限は今年の2009年12月1日となっている。
まだもったいない気持ちでいるが、とりあえず東京へ「いぬ」際、買う土産は瓦せんべい派の両親に出してみる。
2009.05.28 23:54| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
【初音ミク PV】Shiningray【MMD】


MikuMikuDanceユーザーモデル、七葉1052式の初音ミクと実写を組み合わせたShiningrayのPVである。
初投稿にして制作期間一週間との事。期待の新人タグが付けられているが納得の出来である。
演出の凄まじさに思わず身震いせざるを得なかった。

手かざし
個人的に好きなワンシーン。

Shiningrayサビ
迫力にただ圧倒される。


【初音ミク】shiningray【オリジナル】‐ニコニコ動画(ββ)

そしてまた一つ、良曲を知る事が出来たのは嬉しい。


おまけ。
無気力Pさん乙

期待の新作に惜しげもなくニコニ広告を行う無気力P氏。
突っ込み弾幕の発生にこれまた素晴らしい感動を覚えてしまった。なんてことだ。



※5/29追記
Shiningrayサビスクリーンショット差し替え。
2009.05.27 23:45| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
Final Fantasy 7『更に闘う者達』全部ボカロの声+mp3準備中


Final Fantasyの曲は好きなのだが、中でも7をよく聞く。
これは戦闘シーン(主に中ボス戦)の一曲「更に闘う者達」を、全部VOCALOIDで再現しているものである。使用しているのは初音ミク、鏡音リン、鏡音レン、巡音ルカ。
全てのパートが個性を発揮している。個人的にトゥットゥルーを担当するリンの声が好きである。
ドラムはレンの声だが、改めてVOCALOIDは楽器である事を再認識させられる。
2009.05.26 22:09| レビュー | トラックバック(0) | コメント(6) |
MMDでsmooooch・∀・ ピロリ菌Ver


なにやらモコモコした可愛らしいのが一生懸命走っている。廻っている。
よもやピロリ菌がこれまた可愛くユーザーモデルで制作されるとは思わなかった。
モデルはこちらよりのリンクをたどってみる。

【ピロリ菌でごまえ】テスト ぴろりろぴろりろ~【MMD】


ミク、リン、レンに加え、MEIKO、KAITOまでピロリ菌になっていた。
この癒しぶりは凄まじい。菌なのに。
なお、モデルデータをダウンロードしてみた所、ミク・リン・レン二次創作デザインは三月八日氏、MEIKO、KAITOデザインはごじょん氏、モデリングiLis氏、MMDへの移植toriten氏となっていた。
モデル作者は上記動画の方ではないので年の為。
2009.05.25 23:58| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
【初音ミクオリジナル曲】*ハロー、プラネット。【ドットPV付き】


ゲームを想起させるドット絵に、何故か明るい展開を期待していた私は開始十秒で度肝を抜かされた。
崩壊した世界が淡々と描かれている。
曲もこれまた元来のゲームっぽいピコピコサウンドなのだが、やけに明るい。このギャップがさらに衝撃をもたらす。
メモリーに残る「キミ」を探し、あちこちで返答の帰ってくる事の無い挨拶をしながら世界を旅するミク。少しづつ減っていくアイテムとライフ。
メルヘンチックな要素が入っているのに、その世界は残酷である。

この作品は前作ワンダーラストの続編との事。まだ知らなかったので聴いてみた。

【巡音ルカオリジナル曲】ワンダーラスト【手描きPV付き】


終わり方にこれまた衝撃を受けた。
曲の演出が上手いと素直に思う。
2009.05.24 22:06| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
このロリコンどもめ!

『このロリコンどもめ!』ベアード様作ってみた【MikuMikuDance】


ロリコンを叱り付ける事で有名なクリーチャーの、MikuMikuDanceユーザーモデルだった。作者はcocoonP氏。
元は水木しげる氏が創作したアメリカの妖怪、バックベアードというらしい。
ダンスシーンでは触手がわさわさ動く、大きい動きではないので振り付けと演出に高度なテクニックが必要なように思えた。
笑った顔(目だが)が意外と可愛いので困る。
2009.05.23 15:52| レビュー | トラックバック(0) | コメント(2) |
Megpoid(メグッポイド)|株式会社インターネット

メグッポイド用のエンドユーザー使用許諾契約書と、キャラクター使用に関するガイドラインが整っていた。
アナロ熊がそうだったのだが、キャラクター人気にいったん火が付けば凄まじい勢いで二次創作作品が誕生する。(ちなみにこの件は、kosyu氏の日記でまとめられている)
なので、キャラクター発表時にガイドラインを定める必要がある。VOCALOID界隈はパッケージイラストの二次創作でも成り立っているが故であるが、製品発売前にそうする必要があるというのはやはり特殊だと思う。

さて、デモ曲として「Be MYSELF」が上がっていたので聴いてみる事にする。

Megpoid(メグッポイド)|株式会社インターネット|デモ曲

マクロスフロンティア、ランカ・リー(CV.中島愛氏)の持ち歌である。調整次第と思うが、その声は落ち着いた印象を覚える。
4月1日にニコニコ運営より投稿され、先日19日にメグッポイドだと判明した「新ボーカロイド?」とも照らし合わせてみる。

新ボーカロイド?


初めて聴いた時はがくっぽいどを調整したものだと思っていた。癖はかなり似ているのだろうか。
2009.05.23 05:03| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
ロボ君 格闘技をはじめる【3DCG】


VOiCE3DPVで多くの方に感動と衝撃を与えたニョホホ氏。モーション練習として格闘技を行うロボ君動画を上げられた。
あのロボ君と子ミクが再び見られて嬉しい。
0:45あたりまではその動きに感動し、ゲーム化したらいいなと思っていた。まさかこんなオチがくるとは思わなかった。和太鼓の音がいい味を出している。
短いながらしっかり作られた一品である。
2009.05.22 02:36| レビュー | トラックバック(0) | コメント(6) |
巡音ルカ発表時、早速ルカを描いてpixivに投稿したのはどんな方なのか、有村悠氏が調査報告をウェブ公開されていた。

pixivにおける巡音ルカ二次創作イラストの調査報告・ウェブ公開版 - ビジネスから1000000光年

最初に投稿したのは当時13歳の女子中学生だったそうである。
以後100人を調査されているが、確定している分で男女比がおよそ1:6、推測含めても1:5というのは驚異的な数字である。
また4分の1は10代だったとの事。なるほどこれはピアプロでもそう感じられる傾向である。
数々のデータに納得したと同時に、「女性向けオタク文化がジャンル内部で完結しており、外部へ向けて発信しようとしない傾向がある」という記述が気になった。
ブックマークしている、ある一つのエントリを引っ張り出してみる。

腐女子の検索避け文化inニコ動 - __ScrapBook of Plumber

国の擬人化作品なので気を使う必要があるとはいえ、ここまでして隠そうとする努力は凄まじいものがある。男性向けでは確かにタグを外している程度のような気がする。
有村氏の仰るとおり、ウェブが男性社会だからというのもあるだろう。

現在、クリプトン社ではキャラクター利用のガイドライン見直しを進めている。
これはいわば、隠そうとする文化に権利をはっきりさせようとする文化の衝突である。
女性ファンとどう折り合いをつけていくか、そして若年層にクリプトン社の意向をどう伝えていくかが、今後の鍵のように思う。
2009.05.22 01:36| 何か言ってる | トラックバック(0) | コメント(5) |
EXIT TUNES PRESENTS THE VERY BEST OF デッドボールP loves 初音ミクEXIT TUNES PRESENTS THE VERY BEST OF デッドボールP loves 初音ミク
(2009/05/20)
デッドボールP loves 初音ミクデッドボールP loves 巡音ルカ
商品詳細を見る

EXIT TUNES PRESENTS THE VERY BEST OF DEAD BALL P loves 初音ミク

デッドボールP氏のアルバム、「EXIT TUNES PRESENTS THE VERY BEST OF デッドボールP loves 初音ミク」が20日、発売となった。
収録曲はピアプロに上げたものの、削除せざるを得なかった作品が無修正バージョンで混ざっている。という事は、現在ではこれは公序良俗に違反しないと判断を下されたという事である。
あれから一年。公序良俗は時代と状況で変わる物だとつくづく思う。

この公式サイトの右下に「デPたんがゲームに?」という予告がある。ちなみにデPたんとはアルバム向かって左側にいる女の子である。
コスプレイヤー・マユカ氏によると、なんでもデッドボールP氏を擬人化し、からあげ氏がデザインされたキャラクターとの事。
昨年のエイプリルフールににゃっぽんで見かけたが、擬人化だったとは知らなかった。確かに男性のPを見る影も無く女の子にしたから擬人化ではある。
この「デPたんゲーム」のテストプレイ画面が、デッドボールP氏ご本人によってニコニコ動画に上げられたので見てみた。

デPがデPたんゲームをテストプレイ実況してみた

苦難の末、とうとうメジャーCD発売にこぎつけたデPたん。
しかし!彼女の前にクリプト星人が立ちはだかった!
がんばれデPたん!無事にCDを発売するため、戦うのだ!!


色んな意味で逆手に取っているゲームである。
ジャンルは横スクロールのシューティング。クリプト星人が繰り出すチーズやネギや牛乳や鮭が敵である。ニコニコ動画風の弾幕が飛び交い、それに当たり判定があるのが面白い。
解説しながらなのもあってか、デッドボールP氏はなかなか苦戦されている。難易度はかなり高い。
曽根崎心中がどうやらボス曲として採用されているようである。なるほどあの曲は合っている。
途中で氏の後姿が映るが、多分これは突っ込んではいけない。
先日のボーマス8で実際に頭がどうだったか知ってしまったが、ここでは黙秘する。
2009.05.21 03:32| ゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) |
- 音声合成素材集 - Mac音ナナ[Macne nana] - Mac ソフトのことなら act2.com -

しかし利用規約自体がどこにも無かった。
Mac音ナナに関しては世界の片隅でVocal Synthesizerとか聴いて過ごすブログでまとまっているのだが、しきょー氏曰く、「Mac音ナナPetit」を購入された人の話でも、やはり規約は見当たらなかったとの事である。

Mac音ナナってなに? (超簡易版) « 世界の片隅でVocal Synthesizerとか聴いて過ごすブログ

利用規約

 今のところサイトのほうには見当たりません。
 「Mac音ナナPetit」をDL購入した人の話によると、やはり規約は見当たらないとのこと。
 「無印」のほうをDL購入した人の話が見当たらないので、そちらはわかりません。
 俺はこういう問題に関してはいまいちよくわからないので、はっきりするまではスルーしておきます(; -∀-)
 UTAUなどでの使用、とりあえず問題ないようです。


キャラクターそのものはact2.comのダウンロードページと、MacFan.jpの天声姫語で設定資料が公開されている。
事実上の二次創作の許諾は、絵師あかつきごもく氏が自身のサイト「ごもく堂NEWS」、雑記倉庫2009年4月30日に書かれた以下一文にあると思う。

ごもく堂NEWS-2009'上半期

そして本日、Mac音さんの設定画が天声姫語で公開中されました。自分で描く時の目安に描いたような物なので(3サイズも)好きに解釈して頂いてかまいません。というか是非皆様の好きに描いてください!pixiv的に言うと「描いてもいいのよ」(笑)いやむしろ描いて頂けるとごもくは非常に喜びます!pixivや動画サイトでMac音さんを拝見すると超嬉しいですウフフ!


製品企画したMacFan編集部では初音ミクのように動画サイトが盛り上がるのを願い、二次創作を推奨している事は分かるものの、この点は分かりにくい。
2009.05.20 03:38| 何か言ってる | トラックバック(0) | コメント(6) |
以前神威がくぽの刀、楽刀・美振の由来はヤマハの電子楽器Miburiである事を指摘した松尾公也氏。
今度はGUMIとヤマハ楽器の関連について調査をされていた。

メグッポイド装着のヤマハ楽器はTENORI-ONだった件:CloseBox and OpenPod:ITmedia オルタナティブ・ブログ

GUMIのベルトバックル部分にそれはあった。TENORI-ONという楽器だそうである。

TENORI-ON | DESIGN | ヤマハ株式会社

What is TENORI-ON ?を見ると、「TENORI-ONはメディアアーティスト岩井俊雄とヤマハとのコラボレーションによって制作された21世紀の音楽インターフェース。16×16個のLEDボタンを使って、音楽の知識がなくても視覚的・直感的に作曲/演奏することが可能です。」とあった。
デモ動画を見てみたが、その演奏シーンはあの楽器と、松尾氏も以前のレポートで仰られているがプチプチつぶし(∞プチプチ)を想起させる。

関連記事:みっくみくなレイティアさん 神威がくぽの刀は楽器 その名も「楽刀・美振」
2009.05.19 19:25| 何か言ってる | トラックバック(0) | コメント(2) |
「Megpoid(メグッポイド)」に関するお知らせ - ピアプロ開発者ブログ

がくっぽいどと同様、との事である。
インターネット社との交渉で、まずピアプロに上げられるかどうかはっきりしたのは良かった。
他人の作品に組み込まれるのを前提としている為致し方ない事であるが、pixivは気兼ねなく上げられるのにピアプロは上げていいのかどうか分からない、という点は今後の改善点であると思う。

また、インターネット社からも先のメール(メグッポイドのキャラクター利用のガイドラインについて問い合わせた件)の返答が帰ってきた。
現在準備中との事。詳細が決まり次第、ホームページで案内をするそうである。

今回の件でキャラクター利用のガイドラインは製品のあるなしに関わらず、情報として発信した瞬間に必要になるのだとつくづく感じた。
製品を使用した一次創作だけでなく、パッケージ絵の二次創作でも盛り上がるVOCALOID界隈。
先日のボーマス8は7をもしのぐ凄い熱気だったが、まだまだ続いて欲しいものである。

関連記事:みっくみくなレイティアさん インターネット社のキャラクター使用ガイドラインは、メグッポイドには適用されていない



※5/19 1:00
最初の一文を修正。「扱い」→削除。
2009.05.18 21:34| ピアプロ開発者ブログ | トラックバック(0) | コメント(2) |
ボーカロイドonly event「THE VOC@LOiD M@STER」
ボーマス8レポ - にゃっぽん!

本日大田区産業プラザPiOで開催された、THE VOC@LOiD M@STER 8(略称:ボーマス8)に行ってきた。
7に続きイベント参加は二回目であるが、前回よりさらに人が増えている気がする。
それを如実に感じたのはラヴリーP氏のブースである。前回はそうでもなかったので、入場してまず目に飛び込んできた最後尾札に驚かざるを得なかった。おめでとうラヴリーPさん。
twinkledisc(Dios/シグナルP氏、流星P氏、なぎみそ氏)のブースは、予想通り長蛇の列だった。
人気高い方々の合同ブースは、列整理の面から言うと合理的だなと思う。但し買い手側からすると大変であるが。

私はそちらの列に並ぶのは諦め、隣のProject DIVAの体験会の列に並ぶ事にした。
体験出来たのはミクの着せ替え(モジュールコンバート)及びフリープレイモード。フリープレイモードでは画面上に次々と現れる○×△□に対し、タイミングを見計らって同じボタンを押す。
みやび衣装ワールドイズマインをプレイしたのだが、全年齢で遊べるシンプルなゲームだという印象を受けた。ミクの髪の毛のフリフリ具合が良い。

今回は多くの方とお会いする事が出来た。
帰宅後、FANKS DYNA-MIKUs(HM-Networkコミュニティ)が主催するラジオで実況されていたのをxaby氏から教えられた。

HM-Network Radio in Vocaloid Master8

110 :名無しさん:2009/05/17(日) 13:34:31
サムネと同じく美人なの? >レイティアさん


もしかしたら皆の期待を色々壊してしまったかもしれない。

関連記事:みっくみくなレイティアさん THE VOC@LOiD M@STER 7行ってきた
2009.05.17 20:48| 何か言ってる | トラックバック(0) | コメント(4) |
メグッポイド発表から一夜明け、GUMIの二次創作イラストはさらに増えてきた。

キャラクター使用ガイドライン|株式会社インターネット

なのにキャラクター使用ガイドラインが制定されているのはがくっぽいどのみである。
現時点でのパッケージデザインはイメージとなっているものの、絵柄が描いてある以上絵師方が動く事は大いに予測出来たはずである。
ましてや今回はDTMマガジン増刊巡音ルカで中島愛氏が、「この子にも何か持たせてあげてください」と仰られているのである。
製品発売前ではあるがいい意味で持ち物戦争が行われる為にも、容姿発表と同時にガイドラインの改定が行われなかった事が残念である。

メグッポイドのキャラクター使用に関するガイドラインについて。
メグッポイドが先日15日に発表となりましたが、GUMIの「キャラクター使用に関するガイドライン」はどうなっているのでしょうか?
現在、ガイドラインはがくっぽいどに特化したものであり、GUMIには適応されておりません。
また、ピアプロでも投稿していいのかどうか分かりません。
がくっぽいどと同じ扱いで良いと解釈していますが、個人判断ですのでこの点を早急に公式で発表して頂きたく願います。
宜しくお願いいたします。


ピアプロ投稿についても疑問があるので問い合わせてみた。
素早い返答が得られる事を願うばかりである。



※5/18追記
返答が来ました。
みっくみくなレイティアさん ピアプロのメグッポイド投稿許可とインターネット社のメール返答

※5/22追記
メグッポイドのキャラクター使用ガイドラインが公開されました。
Megpoid(メグッポイド)|株式会社インターネット
2009.05.16 12:37| 何か言ってる | トラックバック(1) | コメント(0) |
Megpoid(メグッポイド)|株式会社インターネット

DTMマガジン増刊巡音ルカで周知された、中島愛氏が担当するインターネット社のVOCALOID第二弾。
商品名は「VOCALOID2 Megpoid」(メグッポイド)、キャラクター名は「GUMI」である事と、その容姿が公開された。
ゆうきまさみ氏が三浦建太郎氏の時のようにニコニコ動画の時報で呼び出され、第二弾は氏がキャラクターデザインを手がけるのではないかという噂があったが、これは本当だったという事である。

2009/02/26 0:00の時報


腰から下は容姿が明かされていないが、にゃっぽんやpixivでは早速GUMIのイラストが上がってきている。

「メグッポイド」のイラスト一覧 [pixiv]

ピアプロはがくっぽいどの投稿が可能であり、メグッポイドもその流れで可能と思われるが、あくまで可能と謳っているのはがくっぽいどなので発表を待った方が無難である。

がくぽと分かりやすさとコミケ - ピアプロ開発者ブログ
がくっぽいど|株式会社インターネット


税込み価格15,750円。クリプトン社のCVシリーズと同価格である。
発売は6月26日と急な発表であるが、果たして売れ行きはどうなるのだろうか。
2009.05.15 23:10| 何か言ってる | トラックバック(0) | コメント(0) |
【オリジナル】 初音ミクの あたまのたいそう


元気が出る歌はないかと探し、そして出会ってしまった。
ミクは聴いてくれる皆の為、頭の体操を行う。中の体操ではない。外の体操、つまり頭を振りまくるのである。
調の変化が素晴らしい。体操が始まると童謡からGABBA調になるので、初めて聴いた時には吃驚した。
ダダダの重低音と共に、シェイクするミクの頭。
思わず一緒に頭を振りたくなるが、作曲者hapi⇒氏曰く、このミクは特殊訓練を受けているので体操は控えめにとの事。
2009.05.14 22:37| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
【新P名で】トモエ杯P名授与式【ランキング】


トモエ杯P名授与式_ライト


殿堂入り: 二代目トラボルタ
該当者無し。

1位: 木家トラボルタ
【巡音ルカオリジナル曲】 トモエ 【誤植同盟コラボ】
アンメルツ・生殺し両P氏。

2位: π祖トラボルタ
【巡音ルカ】トモエ【オリジナル曲】
乱数P氏。

3位: ショタトラボルタ
【巡音ルカ】 トモエ 【オリジナル曲】
さだまさP氏。

4位: トラポルタ
【巡音ルカ】 トモエ 【オリジナル】
Nice 積雪.P氏。現在は投稿者削除されており見られない。残念。

5位: ドラボルタ
【巡音ルカ】 トモエ 【オリジナル曲】
なはら氏。

6位: トラボノレタ
【ルカオリジナル曲】トモエ- 恋の柔道編-
匿名改めトラボノレタP氏。タグロックされたので今後もこのP名を使用される模様。

7位: 筆おろし巴
【巡音ルカ】トモエ【オリジナル曲】
匿名改め筆おろし巴P氏。タグロックされたので今後もこのP名を使用される模様。


8位以下
卜 ラボルタ(ぼく らぼるた)
【巡音ルカ】トモエ【オリジナル曲】
999P氏。

トうボルタ
トモエ【巡音ルカ:オリジナル】
LFO氏。

マルゲリータ
【巡音ルカ】トモエ【オリジナル曲】
匿名希望(判別は可能)氏。

マチゲソータ
【巡音ルカ】 トモエ 【トモエ杯】
イトカワP氏。

マチゲンータ
【巡音ルカ】 トモエ 【オリジナル】
クラフトP氏。


いつの間にかマチゲリータっぽいP名まで混じり、突っ込みどころ満載な大会であった。
私はROMであったが、誤植を起こしてしまったVOCALOIDをたのしもう2の編集者の方も、この大会で笑ってくれてたらいいなと思う。

関連記事:
みっくみくなレイティアさん 最終日の今日もトモエ杯を見てみた
みっくみくなレイティアさん 9日になったのでトモエ杯を見てみた
みっくみくなレイティアさん 5月9日にトラボルタっぽいP名争奪戦、「トモエ杯」が開催されるらしい
2009.05.13 04:27| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
CV 03 巡音ルカ 2009年 05月号 [雑誌]CV 03 巡音ルカ 2009年 05月号 [雑誌]
(2009/05/02)
不明
商品詳細を見る


見本誌が届くのを待っていた。9日に到着した。
頂ける状況になったのは初めてなのだが、VOCALOIDをたのしもう2の掲載者の話を聞く限り、見本誌は発売日には手に出来ないというのを実感した。
さて、気になった点をいくつかピックアップしてレビューしてみる事にする。
2009.05.12 23:33| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
ざにお大本営: この人殺し・・・!

イントロから心をつかむ、なんて素敵な曲なのだろう。
しかし歌詞は「この人殺しー!イェー!」。そして切ない作中セリフ。
ざにお氏のセンスの良さに感動した。
ゴミ箱行きとのことだが、ぜひともこのノリで制作を進めていって欲しい。

関連記事:
みっくみくなレイティアさん ざにお氏がピアプロにうpした「ボカラン詐欺」(2)
みっくみくなレイティアさん ざにお氏がピアプロにうpした「ボカラン詐欺」
2009.05.11 23:49| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
タグで動画検索 トモエ杯‐ニコニコ動画(ββ)

実は二日間開催だという事に今気が付いた。
ルールをよく読めば分かる事だがなんてことだ。
というわけで今日も見てみた。

トモエ【巡音ルカ:オリジナル】

LFO氏。
「友へ」「戸萌え」
色々な解釈があることに驚く。

【巡音ルカ】トモエ【オリジナル曲】

999P氏。
9日の19時から制作開始、10日3時に完成された即興作品。
999P氏の「えーと萌え」は、鉄萌えであるらしい。

【巡音ルカ】トモエ【オリジナル曲】

匿名希望。
こちらも9日12時から10日9時で完成させた即興作品。
繰り返しのフレーズ、独特なギターの音色がかなり印象に残る。
切り絵PVも面白い。

【巡音ルカ】 トモエ 【オリジナル曲】

なはら氏。
歌詞をトエトから引用。旋律もトエトの雰囲気たっぷり。
リスペクト作品。

【巡音ルカ】トモエ【オリジナル曲】

匿名希望(しかしgreasemonkeyのNico Nickname入れてるとバレバレ)
名前を間違えられた悲しみを歌う作品。
イラストもなかなか。

【巡音ルカ】 トモエ 【トモエ杯】

イトカワP氏。テーマは三つ巴。
とても可愛らしい声だがイラストが色んな意味で酷い。

【巡音ルカ】 トモエ 【オリジナル】

クラフトP氏。
5月10日 23:22:30投稿。エントリー最後となった作品。
間違いでもいいという深い歌詞が魅力的。

関連記事:
みっくみくなレイティアさん 9日になったのでトモエ杯を見てみた
みっくみくなレイティアさん 5月9日にトラボルタっぽいP名争奪戦、「トモエ杯」が開催されるらしい



※5/11
イトカワP氏とクラフトP氏の作品追記。
結果発表は今後アップ予定の閉会式動画で行われる模様。
2009.05.10 23:01| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
トモエ杯開催を伝えた無気力P氏へのレスとして、「HNの件で後に混乱など招かない様にして頂ければ何の問題もございません」と応えたトラボルタ氏。いい方である。
今日は開催日。早速現時点でのエントリー作品を見てみた。

【巡音ルカ】トモエ【オリジナル曲】

トラボルタPじゃない誰か氏(多分突っ込んではいけない)
短い曲だがループでもちゃんと繋がっているのが面白い。
トモエを巴投げと掛けている。

【ルカオリジナル曲】トモエ- 恋の柔道編-

匿名希望。
こちらもテーマは巴投げ。
低音ボイスとドット絵が渋い。

【巡音ルカ】 トモエ 【オリジナル】

Nice 積雪.P氏。
妹「トモエ」の幸せを願う兄の歌。
まったりほのぼの感に和まざるを得ない。

【巡音ルカ】トモエ ~いくさびと編~【オリジナル曲】

さだまさP氏。
平安時代末期の信濃国の武将とされる女性、巴御前をテーマにした勇ましい一曲。
楽曲合戦の一言に納得がいく。

【巡音ルカオリジナル曲】 トモエ 【誤植同盟コラボ】

アンメルツP、生殺しP氏。
トエトのフレーズ「えっとえっと」を上手く組み込んでいる。
原作トエトに対する愛情が感じられるリスペクト作品。

「トモエ」という言葉から連想する作品、「トエト」のリスペクト作品と、題材を同じにしてここまでバリエーションが広がっているのは面白い。

関連記事:みっくみくなレイティアさん 5月9日にトラボルタっぽいP名争奪戦、「トモエ杯」が開催されるらしい



※5/10
投稿者名を追記。
2009.05.09 23:10| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
【MEIKO】咲音メイコ「星間飛行」をショートで躍らせてみた【手書き】


動きの忠実さ、滑らかさに目を見張るこの作品。
咲音メイコのライブをモニターを通して目にしたという余韻に浸っていた時、私の目にニコニ広告のあの宣伝画面が映った。

MEIKO親衛隊で埋め尽くされる提供

MEIKO親衛隊の奥深さ、その熱意の凄まじさを知った。
宣伝履歴を調べたら兵庫県支部もあった。なんてことだ。
2009.05.08 20:18| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
[お知らせ]VANILLA BEANS × CRYPTON 『恋のセオリー』ReMixコンテスト開催!:メディアファージ事業部 ブログ
クリプトン | VanillaBeans × CryptonFutureMedia 「恋のセオリー」Re-Mixコンテスト

映画『腐女子彼女。』の主題歌、バニラビーンズの恋のセオリー。
エイトビットダーリンプロジェクトのように素材が公開され、『素材ファイルをリミックスし、「初音ミク」「鏡音リン・レン」「巡音ルカ」「MEIKO」「KAITO」の何れか或いは複数で実演したユーザーコンテンツのみ』『非商用のインタラクティブ配信の場合のみ』の条件が付けられている。
コンテスト応募方法は、動画サイトや楽曲サイトに投稿した作品URLをメールで送る。MP3そのものの受付も行われている。
恋のセオリーに関してはあちこちのサイトで視聴及びダウンロードが出来る。例えば楽天では210円である。

締め切りは5月31日。
私は勉強の意味でダウンロードするに留まるが、どんな作品が集まるのか楽しみだ。
2009.05.07 23:57| 何か言ってる | トラックバック(0) | コメント(0) |
【初音ミク・オリジナル】パッションフラワー(動画制作メンバー募集)



パッションフラワーミクver試聴版 powerd by ピアプロ

PIAPRO(ピアプロ)|コラボ「パッションフラワー初音ミクversion PV制作プロジェクト」

今回メンバーには加わってないので詳細は書けないが、現在絵師の方を若干名募集中だそうである。
R&T factory氏が動画師とコラボレーションされた作品。募集用のショートバージョンながら、クオリティの高さに驚きである。
昨今のPVはレベルの高いものが多く視聴者の目も肥えてきていると思われるが、どうか頑張って欲しい。
2009.05.06 21:39| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
【鏡音リン】ラビリンス【オリジナル曲】


シグナルP氏の新曲である。
まずイントロに驚かされた。なんて壮大なのだろう。
音楽的理論をよく知らないのでこう感じたのは感覚的なものであるが、続きが聴きたいという魅力がある。
リン廃と言われているだけあって発音ははっきり、そしてリンの持つパワーを十分に発揮させる事に成功している。
配布されている歌詞解説を読むと、「ラビリンス」とはリンが引き離された恋人を取り戻しに行くファンタジーだそうである。ストーリーはゲームを意識して作られている。
切ない要素もある歌詞なのに、何故こんなに力強い楽曲のかようやく分かった。
彼女は勇者なのだ。
2009.05.05 23:04| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
パーティキャッスル、アルファテスター募集のお知らせ - ピアプロ開発者ブログ
(※現在は募集終了)

以前、ピアプロ開発者ブログでスクウェア・エニックス社のパーティキャッスルが紹介されていたのだが、これのアルファテスターに参加し、重音テトを作成された方が現れた。

重音テトでふにゃん


制作者のMinipper氏曰く、「外部で3Dソフトいじるとかできなくてもキャラ作成から気軽にできるMMDぽいツール」だそうである。
胸は勝手に揺れるとのことだが、この揺れぶりは素晴らしいものがある。
まさかテトでたゆんたゆんを見る事になるとは思わなかった。

パーティキャッスルで検索を掛けた所、鏡音リンもあったのでご紹介する。

【3D】鏡音リンでゲッダン☆【パーティーキャッスル】


【3D】ちびリンでゲッダン☆【パーティーキャッスル】


動きはカオスだが可愛い。
2009.05.04 02:51| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
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