みっくみくなレイティアさん

VOCALOIDを通して見つめたなにか。

【月別アーカイブ】

 2009年06月

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「hana」 風雅なおと


そういえば明日は風雅なおと氏のVOCALOID曲カバー、「千年の独奏歌」の発売日だったか。
この曲は収録予定曲の一つ、baker氏のオリジナル曲「hana」である。
曲のサビ部分、そして風雅氏の安定感ある声が心地良い。
CDの予約はしてなかったのだが聞いたら欲しくなってきてしまった。
早速Amazonで手配をした。

千年の独奏歌千年の独奏歌
(2009/07/01)
風雅なおと

商品詳細を見る


風雅なおと公式ブログも開設され、これからも風雅氏のCDが発売される事になるのだろう。
ブログも歌も、ぜひ頑張っていって欲しい。
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2009.06.30 23:22| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
メグッポイド「メグメグ☆ファイアーエンドレスナイト」【オリジナル】


ニコニコ動画で23:40現在、メグッポイド及びGUMIタグで検索をかけた所、他作品と大差をつけ、VOCALOID殿堂入り(10万再生)を果たしていた作品があった。SAM(samfree)氏の「メグメグ☆ファイアーエンドレスナイト」である。ちなみに現時点で13万再生を超えている。
熱さあふれるノリのいい一曲である。
何故かニコニコ市場が鉄アレイで埋もれ、鉄アレイ型の弾幕が飛び交っているが(左手のマイクが原因か?)、これは定着アイテムになるのだろうか。少し弱いような気もする。
2009.06.29 23:48| レビュー | トラックバック(0) | コメント(2) |
【星間飛行】職人達は..いやそんなことよりうちのめぐぽが変なんです


氏の家にやってきたメグッポイドは電池駆動だったらしい。
中島愛氏演じるランカ・リーが歌う「星間飛行」。発売日当日という注目が高い日に、わざと音程狂ったこの作品を出した姿勢が素晴らしい。これは調教に対する自信及び、その裏づけが取れた作品がなければ出来ない事である。
後日、まともに歌ったガチ版も投稿されたので見てみた。

【課題曲】星間飛行 feat.メグッポイド【めぐぽ】


中島氏に似せているというより、VOCALOIDとしての聞きやすさを追求されている。さすがちょいワルP氏である。
サムネイルは使いまわしをされているが、それでもインパクト絶大である。
絶大すぎて本当にガチで歌わせているのが分かりにくいのが残念である。
2009.06.28 22:36| レビュー | トラックバック(0) | コメント(2) |


gumi - ニコニ・コモンズ

これをサムネに選んだセンスが素晴らしい。
指毛の書き込みが素晴らしい。
2009.06.27 21:17| レビュー | トラックバック(0) | コメント(2) |
今日はメグッポイドの発売日である。
どの作品も甲乙付け難いものばかりであるが、中で気に入った一曲を挙げてみる。

[GUMIオリジナル曲]「“ロボット”」


打楽器が、音が心地良い。作者は吉影P氏。
歌詞は男視点だが、これがGUMIの声とぴったり合っている。
ひとよ氏のイラストもこの柔らかさが曲調と合っており、これまた心地良い気分にしてくれる。
優しい気持ちに包まれる、そんな一曲である。
2009.06.26 22:58| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
のでご紹介。

rebelizm - がくっぽいどコンテスト:ニワンゴからの返信

入賞しなかった作品についての項目は重要なように思う。
つまり入賞しなかった場合、応募前と扱いは何ら変わらないという事である。
また、選考対象となるのが「楽曲・作詞」部分であると明確になったのは良かった。
もしコラボ作品が入賞した場合、10万円を受け取る権限があるのは楽曲制作者及び作詞者であるという事である。絵師や動画作成者が受け取れないのは残念であるが、これで揉めないで済む。
参加するP達が増える事、私も切に願う。

関連記事:みっくみくなレイティアさん 優秀楽曲には10万円!気合の入った作品募集中。がくっぽいどコンテスト
2009.06.26 04:34| 何か言ってる | トラックバック(0) | コメント(0) |
ニコニコ動画の右上広告欄。ふとそこに目を向けると初音ミクがいた。

初音ミクの10秒クッキング1
何か作るらしい。

初音ミクの10秒クッキング2
ここでパンヤの広告であることが判明する。
KAITOが材料なのも突っ込みどころ満載だがなんてカロリーだ。

初音ミクの10秒クッキング3
混ぜるな危険。

初音ミクの10秒クッキング4
あ、ちゃんとまともにKAITOになった。
そういえば、パンヤでMEIKOとKAITOが導入されたんだっけ。

初音ミクの10秒クッキング5
まだこれのMEIKO版を見た事が無い。
男性で登録していればMEIKO版が見られるのだろうか。
ちなみに「完成品はこちら」のリンク先→http://www.pangya.jp/advc/



※6/26 3:00
この初音ミクはゲーム中のキャラ「クー」がコスプレをした「初音ミクー」との事で、タイトルを修正いたしました。
2009.06.25 03:08| ゲーム | トラックバック(0) | コメント(6) |
ラヴリーP誕生祭・告知の歌


ラヴリーラヴリーPラジオ(兼、ラヴリーP誕生祭事務局) - ニコニコチャンネル&コミュニティ

今日6月24日はラヴリーP氏の誕生日なのだが、なんと誕生祭が開催される事になったらしい。
告知動画から参加方法と期間等を抜き出してみる。

誕生祭への参加方法:
『ラヴリーP誕生祭』タグを
ラヴリーP派生動画に、タグつける、
たったそれだけのシンプルさでいこうと
思います。

誕生祭の期間:
2009年6月24日~7月25日
約1ヶ月間を予定しております。
まずこの期間、タグを貼って
いただければと思います。

それ以外の企画について:
およそ2009年6月27日をめどに
生放送や、ツアーなどを企画しようと
思っております。詳しくはこの
動画所属の、コミュニティをご覧
ください。そこを連絡会場にします。


この告知動画自体もシンプルなものであるが、歌というより流暢な喋りがたまらない。
2009.06.24 02:13| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
【VOCALOIDS×バイオリン】 芽生 【民族調オリジナル】


ゆにめもP氏の「息吹」一周年&カラオケ化お礼曲だそうである。「息吹」とは対になっているらしい。
鏡音リン・レン、初音ミク、MEIKO、KAITO、巡音ルカを使用した民族風の楽曲。
造語で作られた歌詞には特に意味が無いようであるが、ここは曲そのものの壮大さ、雄大さを感じるのに一躍を買っている。
西崎氏のバイオリン、そしてatro氏の描いた彼方を見つめる5人の勇姿がこれまた素晴らしい。
希望あふれる一曲である。
2009.06.23 23:13| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
【KAITO】WHITE NIGHT【吸血殲鬼ヴェドゴニア】


吸血殲鬼ヴェドゴニアオープニング曲「WHITE NIGHT」のKAITOカバーである。
歌が始まると同時に驚きの声(コメント)が上がっているが、私もそうだった。
1:30になるまでこれがKAITOの声だとは信じられなかった。らしさが徹底的に消されている分、人間臭さが出ている。
ヘヴイメタルなサウンドに乗る英語オンリーの歌詞。激しい曲調は特にVOCALOID1であるKAITOには難しいという印象を持っていたので、根気P氏の根気ぶりには脱帽である。
2009.06.22 23:52| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
はてなブックマークを閲覧中、なかなかシュールな作品を作り続けているPに巡り合った。



タグロックされていないが、「8秒P」と呼ばれているようである。
全ての作品が8秒、使用しているイラストは4枚以内に収められている。
メインは歌なのか、それとも四コマ漫画なのか。おそらくそのどちらでもあるのだろう。

初音ミクが歌うほぼ四コマ劇場 『おとしあな』

気持ちは分かる。

初音ミクが歌うほぼ四コマ劇場 『なんぞこれ~?』

こちらが言いたい。

初音ミクが歌うほぼ四コマ劇場 『ぴんくのしゃけ』

イラストがあるにもかかわらず、「ぴんくのしゃけが泳いでる姿」の脳内補完が要求される。

初音ミクが歌うほぼ四コマ劇場 『流星と私となにか』

雲のように見えるがあくまで「なにか」であって、それ以上でも以下でもないような気がする。

初音ミクが歌うほぼ四コマ劇場 『さいふおとした』

最新作。あ~のコマはミクの声で上手く表現されているように思う。
2009.06.21 23:42| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
VOCALOIDをたのしもう Vol.2|ヤマハミュージックメディア
「VOCALOIDをたのしもう!」連動イベント - 鏡音リン・レンfeat.下田麻美『Prism』オフィシャルサイト

VOCALOIDをたのしもう2の巻末に、「下田麻美さんがエレクトーンシティ渋谷にやってくる!!抽選で150名様をご招待!」とあったので応募した所、当選の通知が送られてきた。
その日になったので行ってきた。

エレクトーン×ボーカロイド
いぬちP氏のイラストが可愛い。

エレクトーン×ボーカロイドレポ - にゃっぽん!

・招待客(150名)が大半。7割強は男性のように思う。
・はちゅねのキンコンカンコーンでスタート。
・Tripshotsさんのお顔を拝見出来て何より。でも、お会いする機会が無かったのが残念。
・Re:A&Re:nG(ちなみに読みは「リア&レンジ」)さんのライブ。Re:AさんがボーカルRe:nGさんが演奏。
・パンフレットに「イケメンボイス」と書かれたichiPさん、本当にイケメンボイス。
・井上薫さんのエレクトーン演奏。エレクトーンよく知らないのですが、あれは音色を(ピアノ風や管楽器風に)変化させながら演奏しているんでしょうか。
・演奏三曲目で下田さん登場。歌上手いです。ハイ。
・シークレットイベントで悪ノPさんとシグナルPさん登場。Prismは実はボツ曲があるらしい。
・参加者にプレゼントイベント。まずは6月に誕生日を迎える方のうち、19日に近い方(当日の方もいらっしゃった)にJAMバンド等をプレゼント。
・下田さんが再び出てきてじゃんけん開始。二回行われ、勝ち残った方にそれぞれリン、レンフィギュアをプレゼント。下田さん、じゃんけん強い。
・アンコール。曲は「ぜんまい仕掛けの子守唄」
・終了は20:00。一時間半でした。アンケートを書いて帰宅。


短いながらも充実したイベントだった。
プレゼントタイムは「あれ、全員じゃないのか」と思う所があったが、そもそも無料で招待されているのだから致し方ない。むしろプレゼントがある事自体を考えれば豪華である。
シークレットイベントでお二方が見られるとは思わなかった。尤も、会場には私が見かけたラヴリーP氏を始め、作り手の方々が何人もいたそうなのだが。
またヤマハでイベントが開催され、行けたらいいなと望むばかりである。

関連記事:
みっくみくなレイティアさん タグ:あさぽんソング
みっくみくなレイティアさん VOCALOIDをたのしもう2を購入した



※6/21 8:50
箇条書き最後の終了を帰宅に修正。
2009.06.20 04:20| 何か言ってる | トラックバック(0) | コメント(2) |
今人気絶賛中のタマデラス氏が写真集を出されていた。

【写真集】時空勇者タマデラス【冒険】


なかなかサービス精神あふれるタマデラス氏である。
背景が遊園地みたいだという点は、多分突っ込んではいけない。

また、自身のブログで時空料理教室なるものを開かれていた。
タマデラスの時空料理教室|戦え!時空勇者タマデラス

「時空焼きそば」なるものを解説されていたが、③以外はごく普通の焼きそばの作り方である。

③ここが肝心だ。味付けする前に、5秒間料理に向かってマナジーを放出するんだ。マナジーブラストが使えるならベストだ!


ここから察するにマナジーを込めれば何でも時空料理となるようである。マナジーブラストは氏の必殺技だろうか。いや、解説しているあたり誰にでも使用出来る技なのだろう。
放出方法は、やはり手をかざすとかそんなもんに違いない。

関連記事:みっくみくなレイティアさん タグ:しゃべるな!マナジーがなくなるぞ!
2009.06.19 17:01| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
まじかる死球少女 MAGICAL DEADBALL デPたん2 パーフェクトクローザー
http://deadballp.jp/右下のデPたんをクリック)

デPたんゲーム(まじかる死球少女デPたん2 パーフェクトクローザー)が完成していたので早速ダウンロードを試みた。
「購入した」と言わないと落とせないようになっているので、心の中で詫びつつも入手完了。

しかし、デッドボールP氏がやっていたのはあくまでテストプレイ段階だからと見積もっていたのは甘かった。

デPたんゲーム

難しさはそのままだった。
体力バーが存在せず残機もゼロから始まる。つまり一度でも当たればゲームオーバーなのである。
最初の難関は弾幕(倒せない)である。しかしこれを避ける訓練はデPたんの当たり判定を掴むのに良い。
敵の攻撃はプレイするたびに変わるのではなく規則性がある。なので幾度かプレイし、いるべきポジションを把握していけば少しづつ先に進めるようになると思う。
スタート画面で変更出来るのは四つのスクリーンモード(640×480、800×600、1024×764、800×600フルスクリーン)であり、難易度変更は出来ない。
ゲームパッドの利用が可能である。シューティングなので持っている方はこちらがお勧めである。

なお、データフォルダを覗いた所こんな画像があった。

デPたんゲーム・シャケ

ゲームに使用されている画像、BGMはデータフォルダ以下で全て見られるようになっているのだが、鮭は本物の写真をそのまま使用した模様である。
どうりでやたらリアリティあると思った。納得である。

関連記事:みっくみくなレイティアさん デッドボールP氏のアルバム「EXIT TUNES PRESENTS THE VERY BEST OF デッドボールP loves 初音ミク」発売と、デPたんゲームテストプレイ動画
2009.06.18 23:58| ゲーム | トラックバック(0) | コメント(2) |
【FF11】 ファイナルマナジー 【グラ差し替え】

FF11。複雑な表情で歩くタマデラスの表情が切ない。
回想シーンが盛り込まれ、ササリアナがマナジーを大量に無くす経緯が語られている。

【ゲーム調】時空勇者タマデラス SADAME~運命~

RPGツクール。時間経過と共に減っていくササリアナのマナジーバーがこれまた切ない。
小さいグラフィックであるが、タマデラス、ササリアナの特徴をよく捉えている。
ササリアナはミクなので言うに及ばずだが、タマデラス自身も特徴がはっきりしており描き易いキャラクターという事なのだろう。

「SADAME~運命~」の二次創作は、時空勇者という設定によってかなりゆるいものになっている。異世界だろうが現代だろうがどんな世界も「時空を超えた」で説明出来る。
また作品同士は平行世界(パラレルワールド)になっていると見てもいいだろう。
上記二作品は元がなんとなく持っているファンタジーさを保ったものだが、マナジーが重要である事さえ守っていれば何でも出来るのではないかと思う。多分。

関連記事:みっくみくなレイティアさん タグ:しゃべるな!マナジーがなくなるぞ!
2009.06.17 23:59| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
【初音ミク】 メルト、来い


制作されたサ骨P氏によると、『ひとりカラオケで松任谷由実のモノマネの練習してたら、「はるよー」が「めるとー」ににてるなあと思った』が事の発端だそうである。
さすがにそのままでは無理だったようで歌詞にはアレンジが掛かっているが、メルトの雰囲気は十分保たれている。
「春よ、来い」に合わせるとこんなに切なくなるとは思わなかった。甘酸っぱさが消え、ただただ切ない。
歌詞は曲のイメージにかなり引っ張られているのではないかと、この一曲を聴いてそう思った。
2009.06.16 23:43| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
SADAME~運命~に出てくる何らかのエネルギーらしき言葉「マナジー」
ニコニ広告を見た事がきっかけで考察を行った。
下記引用文はにゃっぽんに載せたそれと同タイトル、同内容文である。

マナジーとは何かを考察してみた - にゃっぽん!

1.「しゃべるな!マナジーがなくなるぞ!」
マナジーが無くなるとササリアナはしゃべられなくなる。
ここでマナジーとは、ササリアナを動かす力である事が推測される。

2.ササリアナの役者は初音ミク
figmaではあるが彼女が初音ミクであるのは間違いない。

3.ニコニ・広告にクリエイターが終結
http://uad.nicovideo.jp/main/history/index.html?vid=sm726...
宣伝履歴が恐ろしい事になっているが、よく見るとクリエイターの方々が終結している。
主に支援されているタグは、「しゃべるな!マナジーがなくなるぞ!」
つまり、クリエイターの方々はマナジーが無くなる事に危機感を覚えている。
ニコニ・ポイントを通じてマナジーの補充が行われている。

ここで、上記三つの推測から出た答えを合わせると、マナジーとは何かの答えがおのずと導かれる。

マナジーとはクリエイターが持ち、初音ミクを動かす力であるもの。
つまり創作意欲である。


先日は喪失感を覚えていた。ポイントを振り込んではいないが明らかにマナジーを取られている。
これは無意識のうちに、ミクが声を出せなくなる(=ミクの作品が作られなくなる)事に危機感を覚えているという事である。「吸い取られた」と称されている方は、多分私と同じ状態ではなかろうか。
ただの印象深い言葉ではなかった。タマデラスのあの言葉には、ササリアナ(ミク)を救えるものがいるなら救って欲しいという願いが込められていたのである。
そんな時空勇者タマデラスであるが。

【緊急】時空勇者タマデラス【会見】


本人もマナジーが何であるか分かってないらしい。
髪が染まってたり背景が思い切り現代だったりするが、彼が「時空勇者」と名乗っている事から察するに、時空間移動で我々の住む世界にやってきた存在なのだろう。
この動画ではっきりと「ササリアナを救って欲しい」と仰られた。
多くのクリエイターを魅了する勇者タマデラス。彼は本物の勇者だ。

関連記事:みっくみくなレイティアさん タグ:しゃべるな!マナジーがなくなるぞ!



※6/18 00:15
関連記事追記。
2009.06.15 04:46| 何か言ってる | トラックバック(0) | コメント(0) |
アゴアニキの巣 ゲーム作りました【ぼく僧侶~逆襲のわりばしおんな。~】
プレイURL:http://blog-imgs-31.fc2.com/a/g/o/agoaniki/bokusouryo.swf

プレイヤーは僧侶として、三人の仲間(戦士、勇者、武闘家)の戦いを回復魔法でサポートする。なお、自身は戦わない。
対する相手はわりばしおんな。であのラヴリーP氏が描かれた割音タイ。HPが99999というとんでもない体力の持ち主である。
上空を左右に移動する魔方陣の動きとキャラクターの位置を見計らい、エンターキーまたは5を押して魔法を使う。HPより多めに回復すると経験値が溜まり、レベルアップしてゆく。
しかし、割音タイも時間経過と共に強くなっていくのであっという間に激戦になる。
コツは、まず自身に回復魔法を使用しレベルアップに励む事にある。僧侶がやられるとゲームオーバーになる上、レベルが高いとHPの回復量も多いからである。
アゴアニキ氏のTwitter発言によると、次に優先するのは戦士がオススメだそうである。この戦法で行った所、割音タイのHPをかなり削る事が出来るようになった。しかし未だ6万を切らない。

「作者がなんとかクリアできるハードコアチューン」
チャレンジ精神を刺激させるいい難易度の設定である。
音声が入ってないのでわりばしおんな。を掛けながら再び挑戦する事にしよう。
2009.06.14 02:42| ゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) |
【初音ミク オリジナルミュージカル】 SADAME~運命~


戦え!時空勇者タマデラス

時空勇者タマデラスと人形の姫ササリアナ(初音ミク)のミュージカルである。製作はエビビモpro.
離別シーンのみ描かれているので経緯がさっぱり分からないが、どうやらこれはストーリーを好きに想像してもらう為意図的に行っているようである。
事前に何の説明もされず、緊迫した空気の中でいきなり得体の知れない言葉が飛び出す。「しゃべるな!マナジーがなくなるぞ!」のセリフが印象に残るのはそういう事なのだろう。
さながらコマーシャルのように思えた。

VOCALOIDの新しい世界が見えた気がする - アングラっておいしいの?を見ると、はてなでVOCALOID関連動画だけでも14000以上のブックマークをされているkosyu氏が「もっと評価されるべき」とされていた事、これを見たRyuzu氏がヒッキーP氏に教えたり再びTwitterで流した事、そして2ch本スレッド(YouTube板 VOCALOID総合)に掲載されたのが直接のきっかけとなってブレイクした模様である。
にゃっぽんでも現在流行っているが、これは初期に知名度のある方が紹介したのが大きいのではないかと思っている。
Ryuzu氏の数値と比較すると現在の数値(再生数5548 コメント数1055 マイリスト数495)は非常に伸びている方だが、ライトユーザー向けではないのは確かなようである。
派生動画が増えれば二度目のブレイク(ニコニコ動画全体に広がる)が発生するかもしれない。

関連記事:みっくみくなレイティアさん タグ:しゃべるな!マナジーがなくなるぞ!



※6/14 3:21
勇者タマデラス特設ブログが開設されたので追記。

※6/18 00:15
関連記事追記。
2009.06.13 22:10| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
がくっぽいどコンテスト募集開始!‐ニコニコニュース
がくっぽいどコンテスト特設ページ

10日にGackt氏がニコニコ生放送に登場した際、紆余曲折あってがくっぽいどを利用したオリジナル楽曲募集が行われる事になった。
JASRACへの入賞作品の登録が前提、20歳未満は保護者の同意が必要、応募作品等に関する権利の管理等を株式会社CELLに行わせる、という条件があるが、ニコニコ動画上の作品にがくっぽいどコンテストタグ付け及びロックをするだけで、すでに発表済でも可能なのは良い。
VOCALOIDの作品募集で賞金なのは初めて見た。10万円。
Gackt氏が「本気で送ってくるんだったら聞くけど、中途半端なものを送ってきたら二度と(生放送に)出ない」と仰られているので、運営も本気にならざるを得ない状況になっているのかもしれない。
7月下旬まで募集中との事。果たしてGackt氏の心を掴む魅力的な作品は現れるのだろうか。



※6/13
「応募作品等に関する権利の管理等を株式会社CELLに行わせる」追記。
2009.06.13 01:18| 何か言ってる | トラックバック(0) | コメント(0) |
【初音ミク】無限の闇―echo of the past【オリジナル 】


CLAMP公式ウェブサイト|CLAMP-NET.COM | CLAMPからの一言メッセージ | 【無限の闇】

ゲームサウンドクリエイター、細江慎治(めがP)氏が4月3日にニコニコ動画上で発表された楽曲に、女性漫画家グループCLAMPがショートバージョンながら絵を付けたものである。作詞はNima氏。
プロとプロによるコラボレーションである。
CLAMPがミクを描いたらこうなる事に驚いたと同時に、感慨深いものを感じた。

その道のプロが動画サイトで作品を無償公開されている例は今回が初めてというわけではないが、プロとアマが同じフィールドに立てるのは面白い。
但し、absorbメンバーの歌ってみた等アマの作品を用いた場合、それは作品の人気を利用した売名行為であると叩かれる恐れがある。(※ちなみに各メンバーは2008年5月24日までプロである事は伏せられている)
有村悠氏のプロは無償で商品を作ってはならないに言及した、音極道茶室: 「がくっぽいど」における三浦建太郎氏の対応は批判されて然るべきの一文、『「プロは無償で作品を作ってはならない」ではなく、「プロは無償で商品を作ってはならない」なところがポイント』に同意である。
プロとアマが同等に立てるフィールドは、Tristan_Tristan氏も述べられているが金銭ではなく賞賛が対価の世界なのである。
2009.06.12 21:15| レビュー | トラックバック(0) | コメント(2) |
鏡音リン・レン カバーアルバム「Prism」鏡音リン・レン カバーアルバム「Prism」
(2009/06/10)
鏡音リン・レン feat. 下田麻美

商品詳細を見る

鏡音リン・レンfeat.下田麻美『Prism』オフィシャルサイト

CDを取り出してドキッとした。

Prism

下田さんの色気に思わず目を奪われた。
可愛らしい感じで写っていたり、美しい感じで写っていたり、写真を眺めるだけでも楽しい。
収録曲は全13曲。特にシークレットトラック等は無かった。
試聴時にも感じたのだが、曲に合わせ驚くほど声音が変わる。特にリンリンシグナルはリンを想起させる女の子の声と、レンを想起させる男の子の声とはっきり区別されている。
また、2トラック目のDaybreakでは下田さん自身の歌唱力の高さが伺える。腹の底から十分声を出しきっているのが分かる。
ココロ炉心融解はキーが下げられているので最初は違和感を覚えた。しかし聴いているうちにそんな違和感は吹き飛ぶ。可愛らしいパワーボイスとはこういう声をいうのか。
そしてピアプロ公募で採用されたイタズラムスメ。負けず劣らずのカリスマである。
下田さんの元気が一杯詰まったお買い得度の高いアルバムである。

CDアルバム化よりピアプロコラボの方が先だった
事もあり、意図せずオファーの声が掛かるPに混ざる形となってしまった企画だったが、さむそんP氏の似顔絵をわざわざ下田さんご本人が書き下ろしたりと、メイキングや各インタビュー記事で笑顔とサービス精神を見せる下田さんに凄く救われてるように思った。
10日に行われたニコニコ生放送、『下田麻美のPrism Star』も、ひとしずくP氏、SAM氏、ゆにめもP氏、悪ノP氏、シグナルP氏という5名のPをゲストに迎えながらも、司会進行を一人(運営零号氏は本当に補助)で手際よく行われていた。
今私の中で、あさぽんに対する好感度が非常に上がっている。

VOCALOIDをたのしもう2の巻末に付いていた、『下田麻美さんがエレクトーンシティ渋谷にやってくる!!』イベント(エレクトーン×ボーカロイド ~ヴァーチャルからリアルへ~)当選したので19日に行く予定である。
あさぽんが見られるのが楽しみでしょうがない。

関連記事:みっくみくなレイティアさん タグ:あさぽんソング
2009.06.11 23:23| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
【公式】第1回その発想はなかった祭【告知動画】


その発想はなかった祭(第一回) - ニコニコ技術部 まとめwiki

開催期間は2009年7月1日~7月31日。お題は「たこルカグッズ製作」との事。
作ってみたなのでその製作過程を収録した動画を期間内にアップし、所定のタイトルとタグを付けるのが参加方法である。
これまで作られた様々なたこルカグッズが紹介されているが、これほどあるとは思わなかった。
クリプトン社の公認になり、パンヤにも登場するようになったたこルカ。完全に定着したのを感じる。
文字通り、「その発想はなかった」な作品が見られる事を楽しみにしていよう。



※6/11 4:00
告知動画修正版にリンク先を変更しました。ブログタイトルも動画に合わせ若干変更しております。
2009.06.10 23:42| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
ピアプロ・キャラクター・ライセンスURL(2009年6月4日制定)
http://piapro.jp/license/pcl

キャラクター利用のガイドライン(PCLに伴って改正)

公式のQ&A
(解説も含め、ピアプロ開発者ブログ:キャラクターガイドラインタグでまとまっている)
PCLに関するQ&A - ピアプロ開発者ブログ
PCLに関するQ&A その2 - ピアプロ開発者ブログ
PCLに関するQ&A その3 - ピアプロ開発者ブログ

Q.PCLとかキャラクター利用ガイドラインとか…規約だらけで混乱中。
A.VOCALOID関連でクリプトン社が定めた規約、契約についてはコンテンツに関する諸規定でまとめられている。
コンテンツに関する諸規程

Q.PCL制定で何がどうなったのか手っ取り早く知りたい。
A.遊牧家族氏作成、5分でわかるPCLドキュメントを読むべし。
5分でわかるPCL(PCLの役割、誰に影響するのか、表示の仕方)
5分でわかるPCL(2)(他人が利用する場合のピアプロの使い方)

Q.分かりづらい。
A.スミス・ヒオカ氏作成、ネルと携帯の対話解説必見。なお、亞北ネルの利用ガイドラインも変更されている。
ネルと携帯がPCLを解説してみる。 防火ロイド「亞北ネル」/ウェブリブログ
ネルと携帯がPCLを解説してみる。その2 防火ロイド「亞北ネル」/ウェブリブログ
亞北ネルの利用ガイドライン

Q.二次小説はどうなの?
A.言語著作物は対象外。挿絵を用いる場合はPCLが適用される。
ピアプロさんからお手紙着いた♪|テキストだけでもファン活動やっちゃうよw~ワイルドアームズとKAITOを「物語」で応援するブログ~


crypton.co.jp:VOCALOIDを含むクリプトン社取り扱い製品の販売及びサポート。
piapro.jp:作品及び創作をサポート。投稿は許諾システム。現在はVOCALOIDに特化。

こういう風になっていると見た。



※6/10 00:20
公式のQ&Aとピアプロ・キャラクター・ライセンスURL、キャラクター利用のガイドラインを追記。

※6/10 18:00
掲載一時停止に伴い、現在亞北ネルのガイドラインリンクを外しております。

※6/10 2:00
亞北ネルのガイドライン再リンク。
2009.06.09 22:55| 何か言ってる | トラックバック(0) | コメント(2) |
test


MikuMikuDanceの作者、樋口M氏が6月5日に投稿された物理エンジンBullet搭載テスト動画が殿堂入りを果たしていた。
テスト動画ではあるが、はてなブックマークでも150 usersと注目の高さが伺える。
3Dはあまり詳しくないので搭載されてどこが凄いのかはよく分かってないが、まるでモーションキャプチャーされたかのように動きが滑らかだというのは分かる。
もはやミクを超え、ニコニコ動画発の3DPV制作ツールとなったMikuMikuDance。
これからも発展を見守って行きたいと思う。
2009.06.08 23:23| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |
初音ミク現象と匿名性、それをめぐる「出る杭を打つ」日本のウェブについて

はてなブックマークで見かけ、現在108 usersが付いているtumblrの一文。
どうやらTristan_Tristan氏のTwitter発言ログをまとめたものらしい。
アイドルマスター、初音ミク。その盛り上がりは「違法状態」の最中にある。

こうした「違法状態」では、作り手が金銭的対価を求めるのは非常に危険です。非営利だからお目こぼしされるのであって、金銭的見返りを求めたら、間違いなく摘発の対象になるでしょう。にもかかわらず、彼らがこうした作品を作るのは、つまり金銭ではなく、賞賛こそが対価だからです。


VOCALOID界隈の盛り上がりには作曲者のみならず絵師の存在も大きいわけだが、完全オリジナルで制作出来る楽曲に比べ、イラストはミクを描く以上二次創作の域を出ない。
昨今はメジャーデビューを果たすPも多くなってきた。記事下部にコラボレーションについて触れているが、作曲者と絵師が一つになって作った作品が営利化(金銭的対価が発生)した場合、「摘発の対象」になるのはまずイラストの方である。
PCLとキャラクター利用のガイドラインの制定が何故必要か。
これはコラボレーションの為、相手の作曲家の為でもあるという事に気が付いた。
すなわち、コラボ相手の作曲家が将来金銭的対価を求める状況になった際、トラブルを発生させない為の下地である。

匿名が必要な理由はもう一つあります。それは脅迫・粘着対策で、こちらの方がより深刻かつ切実です。人気のある作者の中には、一種のネットストーカーに悩まされている/悩まされた人が複数います(脅迫・粘着が理由で発表をやめた人もいます)。匿名が容認されることは自己防衛上必須といえます。


ネットストーカーとは話が別であるが、先のエントリ、涼之介氏の「島唄 - KAITO」一連動画自主削除問題で涼之介氏は別名でのやり直しも考えられていた。
匿名性があるからこそ可能な事である。

日本のウェブの重要な課題は、この「出る杭を打つ」現象だと考えています。日本的土壌そのものですが、それが日本のUGCの未来を殺すかもしれません。ウェブは才能ある人が世に出る強力なツールですが、それを潰す輩も同様に浮上させてしまう。その点でウェブは、むごいほどにフラットです。


実は私は、初音ミクは非常に日本的なものと捉えている。
基幹エンジンからヤマハが開発した純日本製製品の上、萌えキャラクターデザインのパッケージだからである。ミクは日本人の琴線に触れる何かがあったからこそヒットした。
日本的土壌の長所を生かしつつ短所を修正していくのが、VOCALOID界隈のこれから目指していく道のように思う。



※6/8 2:50
脅迫・粘着対策の引用とそれに対する考えを追記。
2009.06.07 22:42| 何か言ってる | トラックバック(0) | コメント(0) |
副業的、ブログ。: 思い続けていたこと

涼之介氏が6月2日、自身のブログにこのような記事を上げ、島唄を初めとするKAITOカバー曲を削除された。

島唄 - KAITO
瞳をとじて - KAITO
空と君のあいだに - KAITO



残されたマイリストには、鏡音リン・レン及びDelay Lamaの作品が収録されている。
ヒットした事によって出来たファンが、イメージが逆に重荷になる。プロではない一個人がプロ並の期待を掛けられる土壌がそこにはある。だがその処理は事務所のような代理を通してではなく個人で行わなければならない。
ここまで再生数、マイリストがある作品を、その名を以って消すのは英断である。
自主削除と相俟ったのは残念であるが、今までの固定イメージの打破を考えられている氏の決意には揺るぎないものを感じる。
前向きな”裏切り” この決断についていけるファンこそが、涼之介氏そのもののファンであるように思う。
2009.06.06 05:42| 何か言ってる | トラックバック(0) | コメント(9) |
ココロ舞台化について|ココロ舞台化計画

ココロにはストーリー性がある。
舞台化を知った時、この曲は短編小説並のプロットを練られた上で作成された楽曲である事、影響されて作られた作品を結ぶココロ派生リンクタグがあるほど多くの方に愛されている事を改めて思い知らされた。
ストーリー性があるので有名なボカロ楽曲には他に悪ノ娘人柱アリスがあるが、これらもココロと同じく二次創作が盛んであり、作者なりの解釈でストーリー展開されている。ニコニコ大百科、人柱アリスの解釈議論は何度見ても驚く。

何故ストーリー性のある楽曲はこんなに人気があるのか。
上記答えは、ピアプロで先日制定されたキャラクター利用のガイドラインピアプロ・キャラクター・ライセンスの項目を眺めているうちにふと気が付いた。

「VOCALOIDはキャラクターだけあってストーリーが無いので、特にキャラクター性を重視するリスナーは曲にストーリーを求めている」

ある作者の解釈と一致すればそれがリスナー好みの物語となり、なければ自分でも作れる。
PBM経験者である事はにゃっぽんで明かしたので書くが、キャラクターはアクションが伴って魅力が出てくる。そのアクションを起こすのはキャラクター制作者でもファンでもかまわない。
最終的にアクションの結果、物語(ストーリー)が出来る事が重要である。これは娯楽であり、人間の欲求を満たすものである。だから私は架空の物語でも、初音ミクという「キャラクター」が現実には存在しなくても見る。

VOCALOIDは音源である。でもその声にはキャラクター性が付随している。
VOCALOIDを使用しない他の楽曲に比べ、リスナーの「聞き方」が少し違うのかもしれない。
2009.06.05 23:51| 何か言ってる | トラックバック(0) | コメント(4) |
巡音ルカが歌う「メトロポリタン美術館」リミックス


VOCALOID Daily Watcherに懐かしの曲名があったのでクリックした。
マイリストを見たら「ロックマン3 ロッテリア」のKoB氏だった。
メトロポリタン美術館。その昔NHKみんなのうたで見て、暗い美術館に一人でいる女の子と、救いの無いラストに衝撃を受けた作品である。
今聴いてもやっぱり怖い一曲だが、KoB氏は巡音ルカで明るくリミックスされた。
可愛らしくエディットされた声、ポップなアレンジで子供の頃のトラウマを吹き飛ばしてくれる。
しかし、救いの無いラストはそのままだった。

「大好きな絵の中に 閉じ込められた」
曲がアレンジされても怖く感じるとは、この一文強烈である。
2009.06.04 03:18| レビュー | トラックバック(0) | コメント(3) |
メグッポイド素材配信開始!&イラスト投稿キャンペーン開催中! ニコニ・コモンズ お知らせ
Megpoid(メグッポイド)|株式会社インターネット|プレゼントキャンペーン


締め切りは6月26日の15:00まで。抽選で10名に中島愛氏のサイン入りメグッポイドが当たるとの事。まとめ動画の公開も予定されているそうである。
インターネット社の製品はニコニコ動画と連携しているが、ニコニ・コモンズを使用したイラスト投稿キャンペーンは興味深い。
なお、このイベントで投稿されたイラストは以下「宣言のみ」(nc14535)の子作品となる。

「Megpoid」及び、オリジナルキャラクター"GUMI"の二次利用許諾宣言 - ニコニ・コモンズ

GUMIの二次許諾宣言を明確にしたい場合はこの作品を親とすれば良い様である。
ふと思い立って宣言のみを見てみたが、

宣言のみ(登録が新しい順) - ニコニ・コモンズ

メグッポイド及びGUMIの他に、がくっぽいど及び神威がくぽ、ai sp@ce、ニワンゴ、超兄貴キャラクター及びプレイ動画、ビリー・へリントン素材及びfigma、デ・ジ・キャラット、グラナド・エスパダプラス、タニタ製品画像の二次利用許諾宣言があった。
タニタ製品はなかなかディープなものを感じるが、どうやら5月一杯企業広告のパロディコンテストを行っていた模様。
そしてビリーは凄すぎる。いちいちコメントがカッコイイのは何なんだ。
2009.06.03 22:26| 何か言ってる | トラックバック(0) | コメント(0) |
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