みっくみくなレイティアさん

VOCALOIDを通して見つめたなにか。

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歌に形はないけれどで、CD化及びカラオケ配信が決定したきりたんP氏と、ピアプロでも大人気のnezuki氏、ギタリストrebu氏によるコラボ作品である。
オリジナル曲の初披露にして、すでにPVとして高い完成度を保っている。歌詞は女性視点で描かれており、これはメルトと同様、男性視点の歌詞が発生してもおかしくない。
二人と同年代向けの歌と思いきや、実は大人向けでもある。ヒロインが少女から大人へ成長した姿を見たとき、それまでのやりとりがすべて「切ない」思い出へと変貌したのには驚いた。素晴らしい演出である。

少年少女は今を改めて見直し、大人は過去を振り返ることが出来る。
そんな作品である。
2008.03.25 22:19| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |












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