みっくみくなレイティアさん

VOCALOIDを通して見つめたなにか。

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初音ミク が オリジナル曲を歌ってくれたよ「ワールドイズマイン」


メルト恋は戦争の作者ryo氏の新作である。
先日31日17:20に投稿されたにもかかわらず、マイリスト数はすでに1万を超え、アクセス数はもうすぐ12万に届きそうなところである。
タイトルには入っていないにもかかわらず、「おひめさま」というワードが一番印象に残る。その言葉には、自信がありつつもお姫様のように構ってもらいたい、そんな気持ちで一杯のヒロインが想像出来る。まさにツンデレである。

ryo氏は男性であるが、女性視点で作られた詞が女性の私から見ても非常に上手い。三作とも「女性であることを武器にするヒロイン」を共通点に、それぞれのテーマに沿って描かれているが、その武器には媚びたいやらしさは微塵も無く、相手を想うが故の純粋さがある。
また、ミクという存在を押し出していないため、聴き手に感情移入させる余地がある。
VOCALOID楽曲に女性ファンを増やした要因に、氏の存在は大きいのではないだろうか。

関連記事:みっくみくなレイティアさん 恋は戦争
2008.06.01 23:24| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |












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