みっくみくなレイティアさん

VOCALOIDを通して見つめたなにか。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:--| スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
この作品はミクオリジナル曲なのか、それとも歌ってみたなのか、どちらなのだろう。

青い電車 (初音ミク/生ボーカル/オリジナル/テクノポップ)


人間歌唱と初音ミクによるユニゾンである。
VOCALOIDは本来仮歌やバックコーラスとして製作されたものであり、メインとして際立たせるのが異色であったわけだが、ここに来て歌い手とミク双方を際立たせる作品が出てきた。もちろん、一次創作としてである。
タイトルの通り、青(というより水色)一色に染まった車内。はっきりと描かれていないがために、この電車は何線だろうと想像の余地があるのが良い。
歌は、生ボーカルとミクが混ざることにより不思議な歌声となっている。テクノポップであるが、不思議と落ち着く。

仮歌の変わりでもなく、生ボーカルを排除したものでもなく、人とVOCALOIDの共存を図る。
こういう作品が、もっと出てきても良いと思う。
2008.06.07 22:51| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |












管理者にだけ表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。