みっくみくなレイティアさん

VOCALOIDを通して見つめたなにか。

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同じタイトル、同じイメージイラストで全く違う二つの楽曲が誕生した。
その名は、マリオネット。

【初音ミク】オリジナル曲「マリオネット」


【初音ミク】マリオネット【オリジナル】


PIAPRO(ピアプロ)|音楽「マリオネット」
PIAPRO(ピアプロ)|音楽「【コラボ】マリオネット」

共通のイメージとなったイラスト
PIAPRO(ピアプロ)|イラスト「マリオネット」

前者マリオネットは、クリーム市長氏によるテンポ良く、カッコ良さのある曲である。マリオネットらしく無機質に歌う箇所、サビの盛り上げ箇所の使い分けが上手く、思わず聞き惚れてしまう。
後者マリオネットは、まうぽん氏がイラストイメージから作成した曲に、なーひゆ氏が詞を付けたものである。こちらはまうぽん氏が得意とするクラシックとなっており、透き通る歌声と移り変わる曲調にこれまた素晴らしい魅力がある。

この二つの楽曲は互いに影響されたものではなく、前者は曲から、後者はイラストから出発し、最終的にいちこく氏のマリオネットにたどり着いたものである。
そしてこのいちこく氏のマリオネットは、元はAthlon氏の書かれたマリオネットという詞のイメージであり、さらに原点をたどると歩氏のコノメダマハ タダノガラスダマ。。、そしてデッドボールP氏のいつしか、必ず。にたどり着く。

初音ミク+鏡音リンの百合ジナル曲2 いつしか、必ず。 -Full ver.-


発想の連鎖の結果、生まれたマリオネットミクイラスト。
そして、そこからさらに誕生した二つの楽曲。
CGMの醍醐味とは、ここにあるのかもしれない。
2008.07.17 21:10| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |












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