みっくみくなレイティアさん

VOCALOIDを通して見つめたなにか。

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平沢進氏の楽曲は、ぶっちぎりP氏の白虎野の娘を聴かなければずっと知らなかったかもしれない。

【KAITO・他】平沢進 - ハルディン・ホテル【PV付】


低音で「一緒に行きませんか」と言うKAITOのその声は印象に残る。
PVも非常に凝っており、機械仕掛けの中身を露出させながら微笑む姿、花火のシーン等、平沢氏が描く不思議な世界観をVOCALOIDで表現するのに成功している。
また、3:37からのリンパートでは、リンと言われなければ気が付かないほどの東洋的雰囲気をかもし出している。この声の作りは原曲に近く、違和感が無い。
後半のナース総登場は、PV制作時の遊び心を感じた。それでいて、曲の雰囲気を壊していないのも良い。

平沢氏のハルディン・ホテルもダウンロードした。
三浦建太郎先生がはまるのも分かる気がする。
2008.07.28 23:41| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |












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