みっくみくなレイティアさん

VOCALOIDを通して見つめたなにか。

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ニコニコ動画の神インタビュー 第11話 みんなのグラウンド「ピアプロ」|ザ・ビッグ バチェラーズ ニュース

冒頭からいい笑顔である。
ピアプロに対する想い、そしてユーザーに対する想いが切々と語られている。

単純にコンテンツの流通だけではなくて、作品に対しての感想を流通させる場所がないと、描く方も描きっぱなしで、誰かに使われた作品の存在を知るということだと良くないなと思ったんですね。だから「作品を投稿できて、作品についてのコメントも書き込める」という仕組みのサイトを作ってみたらどうかと思ったんですよ。

ご要望スレッド956前後でブクマカウンタやgoodボタンの検討がなされ、それについて色々意見が飛び交っているが、伊藤社長がこのような考えならば将来的に付くことになると思われる。

二次創作も含めてネットの中で、プロとして活動していない人が隠れた才能をもっと注目してもらえたらいいなと思って。それは間接的にうちのビジネスにもプラスになりますし。

社長としての本音である。少しでもVOCALOIDに関わる人が増えるなら、それはソフト自体の売り上げにも繋がる。注目されるということは、それはクリプトンの宣伝にもなっているということである。

だから、恣意(しい)的に線を引いて、ここはベースボール以外してはいけませんよ、というようにするのではなく、色々なことがやりやすいように地ならしをしておく、ということだと思うんですよ。場所だけ用意しておくと、色々やる人が集まって遊び方を考えて、そこでコミュニティや文化が形成されるということだと思うんです。広い意味での実験場みたいなものですかね。

やりやすいように整備されているものの、投稿の際には空気を読まなければならないのが問題かもしれない。
ブラック★ロックシューターの投稿が不可であることは開発者ブログで明記されているが、これもヘルプページにはない、ちょっと分かりにくいものである。

プロになるか、それともアマチュアかどっちかはっきりしなさいというのではなくて、本業は別にあって、年に1曲だけ曲を発表するだけでも良い。自分の納得する漫画を描く、音楽活動をする、それをネットで発表することで自己実現をするということができると思うんですね。僕はむしろそっちのほうが健全であると思うんですよ。そういう新しい人がどんどん出てくるというのがとても良いことだと思います。

元も気になった点である。
ピアプロはあくまでVOCALOIDを通して自己表現する場である、ということなのだろう。
そしてここからプロになろうとする人は、ビジネスとして対等に付き合うつもりなのだと思われる。

今回は動画は無かった。ちょっと残念。

関連記事:みっくみくなレイティアさん dorikoさんの曲作りとそのインタビューを見てみた
2008.10.09 21:55| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |












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