みっくみくなレイティアさん

VOCALOIDを通して見つめたなにか。

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昨日の記事を読み返していて、 ネタ入れにしているYahoo!ブックマークに1999年のインタビュー記事があることを思い出した。

【INTERVIEW】外国の仲間が作った音源データを売ってました--クリプトン・フューチャー・メディアの伊藤代表に聞く

若い、若いよ伊藤社長というのはさておき。
9年前の記事であるといえど、クリプトン社の基本が今と変わってないことが分かる。
特に、「音楽が好きな人たちが素材を求めて集まる“場”をネットに形成する」という考えを、この時点で持っていたというのは興味深い。昨日の記事と照らし合わせれば、初音ミクがきっかけで伊藤氏のこの考えが形になったということである。しかも、イラスト等の全くマーケティングの対象外も含めて。

「当社が提供している音源は自分たちで作っているわけではなく、販売ライセンスを結んだ海外のデベロッパーが制作した音源を、CD形式で仕入れて国内にディストリビューションしています。扱っている素材の量はCDに換算すると約2000枚程度。音の数で言えば100万件を超えています」

海外の音源販売を受け持っているクリプトン社。

【今年10才】 アメリカ少女の初音ミク 【幼女から少女へ】


ヤマハがそのエンジンを開発し、クリプトンが製品化した初音ミクが、今ではこうしてアメリカの一少女に愛されている。
日本が誇る純日本製の音源、初音ミク。
これまた感慨深い。

関連記事:みっくみくなレイティアさん ザ・ビッグバチェラーズニュースの伊藤社長インタビューを読んでみた
2008.10.10 22:44| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |












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