みっくみくなレイティアさん

VOCALOIDを通して見つめたなにか。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:--| スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
作詞・作曲者名は著作権が消滅しているHENRY CLAY WORKのみ、ローランドの注意書きも特に問題なさそうなので上げてみる。

Grandfather's clock(邦題:大きな古時計)



伴奏は曲作りガイドの最後にあるトラック割り表を見ながら、素材をぺたぺた貼りつけていくだけだったので楽だった。苦労したのは何を貼ったか分かりづらかったくらいである。
問題はメロディである。譜面エディタを立ち上げ、楽譜どおりに入力しようと思ったがこれが分からない。
悩んだ末、Singer Song Writer Lite 6.0 試用版をダウンロードしてこちらのスコアエディタを利用するというずるをした。ずるではあるが幸せになれた。

Music Creator 4(MC4)とSinger Song Writer Lite 6.0(SSWL6)の、譜面(スコア)エディタの違い
・視認性(SSWL6には折り曲げモードがあり、一度に多くの小節を見ることが出来る)
・操作性(特にコピーペースト。MC4はCtrl+CとCtrl+Vを駆使しなければならない)
・音符パレットの有無(MC4に無いのは何故なんだ)
・ダルセーニョやコーダ等の楽譜記号が打てるかどうか

ざっと二時間ほどいじってみた感想である。譜面入力に関しては、確実にSSWL6の方に軍杯が上がる。
特に楽譜記号が打てるかどうかの違いは大きい。SSWはそのままの譜面を作ることが可能だが、MC4はメロディの流れを掴まなければならない。

試用期間は今日から十日間。
切れても使用することは出来るが肝心の保存が出来なくなる。
試用なのだから当たり前であるが、やはり悲しい。

関連記事:みっくみくなレイティアさん Music Creator 4のオーディオ・レコーディングパックを購入した
2008.10.29 22:28| DTM | トラックバック(0) | コメント(0) |












管理者にだけ表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。