みっくみくなレイティアさん

VOCALOIDを通して見つめたなにか。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:--| スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |


ハジメテノオト。それは「初めて」の思い出を振り返ることの出来る、やさしい曲である。
これのアニメPVが、音楽ランキングに上がっていたので見てみることにする。


見てはいけないものを見てしまったような気がする。
どう考えればこんなキャラクターデザインが出来上がるのだろう。
比べてしまってもいけないと分かりつつも、どうしても3DPVと比べてしまう。


いつ見ても、プロの犯行としか言いようがない。飛行シーンはお気に入りである。

ここに、同じ楽曲を使用しながらも完全にその志向性を逆にした作品を見た。シュールと美麗。それがハジメテノオトという共通点で繋がっているのである。それでいて、どちらもメロディの広がりが表現出来ているのは凄い。

先日取り上げた朝日新聞の記事に、「一種の理想郷」という吉松隆氏のコメントがあるが、これが多分そうなのだろう。人間の創造力って素晴らしい。



※追記
ハジメテノオト作者なりすまし事件思い出したので、その後を見るためだけにハツネギ登録。
掲示板に謝罪文が上がっているけど、どうも的が外れているような。
2008.02.04 18:35| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |












管理者にだけ表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。