みっくみくなレイティアさん

VOCALOIDを通して見つめたなにか。

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はてなブックマークで情報収集するようになってから、Twitterのつぶやきがブックマーク出来ることに気が付いた。
で、先日ググって気になった発言を、はてなではないのだがブックマークしてみた。

Twitter / wms: プロの現場の仮歌で「KAITOとMEIKOが多い」ってのは

合成音声ソフトウェアにキャラクター・ボーカルシリーズと名を打ち、キャラクターを前面に押し出したことで、それまでDTMを知らなかった層を取り込むことに成功した、シリーズ第一弾初音ミク。
ピアプロ開発者ブログを見ると数々の賞を獲得しているのが分かるが、この賞の多さは音楽のみならず、創作文化や今後の科学の発展にも多大な影響を与えたということである。これは初音ミクというキャラクター及びソフトウェアの事実上の一般化である。
しかし一般化したことで逆にプロは使いづらくなっている、そういうことだろうか。
「ミク」という女の子を演じた上で収録された声は、まず仮歌として使用することを想定されたそれよりどうしても個性が強くなる。

そういえば、平沢進氏がVOCALOIDを使っているらしいという話がある。
時期的に一緒なので、上の発言は平沢氏のコメントを受けてのことなのかもしれない。

音楽家の平沢進氏がVOCALOIDを使っているらしい - TarZ の日記
NO ROOM - HIRASAWA三行log » お姉さんを磨け

平沢氏のコメントログ全文は流れてしまっているが、初めて見た時困惑している感を覚えた。ファンにもパッケージデザインに抵抗感ある方が見受けられる。
キャラクター性についてはご本人も思うところおありのようだが、「磨けばプロになる」という発言から、お姉さんの使い手には期待されている模様である。
個人的にがくっぽいどを使用されることになったら、氏の大ファンである三浦建太郎先生も大泣きだろうなと思っている。
2008.11.24 22:39| 何か言ってる | トラックバック(0) | コメント(0) |












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