みっくみくなレイティアさん

VOCALOIDを通して見つめたなにか。

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任天堂DS 13歳のハローワークDS

幸運にも入手する機会を得た。
先ににゃっぽんの日記に書いたのだが、ヤマハミュージックメディアさんありがとう。
せっかくなのでクリアするまで記録をつけていこうと思う。
以下ややネタバレあり。
始める前に説明書をざっと読む。
主人公はパッケージ向かって右の女の子で、名前は加藤ミク。このゲームにはダブルミクが存在するということか。
電源をつける。
2030年の未来から2008年にひょんなことからタイムスリップ。アニメーション豊かなのは見ていて楽しい。
タイムスリップ機能が発動してしまった愛犬(?)ロボのラッシュ曰く、若かりし父親が通う学校が行っている職業体験を経験し、その記録を30個のクリスタルに収めないと元の世界に戻れないとのこと。
ミク達は未来のアイテムで無理やり生徒の地位におさまって職業体験を開始する。
一連の出来事はどうやら父親の仕業らしいが、一体何を考えてるんだ・・・というのは説明書を読むと分かる。
説明書ネタばらししすぎである。でも父親(博士)の顔をわざと描かなかったのは良い。

職業体験なるミニゲームは、やはり13歳のスキルを基準に決められていると見ていい。
全年齢対象だが、少なくとも小学校低学年には厳しいところがある。
大人には頭の体操になる。

■学校教師
二桁までの四則計算を行う。
答案に〇×を付けるのは先生らしくて良い。
ちなみにこの担任の至堂響子先生、後々のミニゲームにも解説役として出てくる。
きっと間違いなくこのゲームのお色気担当。

■サッカー選手
サッカーのルールが四択で出される問題以外は、タッチペンとボタンを駆使したリズムゲーム。
最後のゲームは敵にボールを取られたら即ゲームオーバーなので、ぼやぼやしてられない。

■アナウンサー
テレビ局で初音ミクと遭遇。パートナーの大地君もびっくり。
ミク(主人公の方)曰く、2030年ではボーカロイドだが、この時代には実在するんだとのこと。
この世界での「ボーカロイド」は、2008年の「実在する」歌姫、初音ミクを元に作られた未来の技術、ということなのかもしれない。
原稿の修正は結構考えさせられる。

ゲームクリアと同時に背後でぴょんこら騒ぐラッシュの、ヌーフォフォフォという笑い声が毎回強烈で頭に染み込みそうである。
天野ひろゆきさんいい仕事をしている。

只今達成率6%、クリスタルは3個。

関連記事:みっくみくなレイティアさん タグ:13歳のハローワーク
2008.12.11 02:15| ゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) |












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