みっくみくなレイティアさん

VOCALOIDを通して見つめたなにか。

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初音ミクの登場パートであるミュージシャンの職業体験。
今回は詳細にレビューしてあるので、ネタバレ注意としておく。
真美からアナウンサーの職業体験時のお礼として、スタジオ行きチケット(招待券)入手。
マップ移動は無くそのままスタジオ入り。あっさり会えた。
ちなみに主人公達は会話時にも一部ボイスが流れるが、初音ミクは一切流れない。その話し方は明るく、健気な感じである。
初音ミクを前に大地の顔がとにかく嬉しそうなのがなんともいえない。
彼はDTMの経験があり曲も作れるそうである。その曲を用いて楽曲制作をすることになった。

■ミュージシャン
・楽器を使って作曲しよう
作曲というよりは、ギター片手に演奏といった方がいいかもしれない。
前方から流れてくる帯を赤ラインを基準になぞる。黄色い場合はタッチペンを上下にスライドする。ちなみに今回のゲームはすべてこのルールである。
サビ部分の帯の切れ具合は演奏している雰囲気が上手く出せているように思う。

・パソコンで作曲しよう
ゲームに入る前に初音ミクの服についての会話がある。名こそ出ないものの、今回のゲームでミク(主人公)が弾いている楽器は明らかにDX7。
前回と曲は同じだが、長くなっていてさらに難易度が高い。

・ライブで歌おう
ミク&ミクコンビを結成。ここで初めて初音ミクの歌声が流れる。
さすがに一番の盛り上がり部分だけあって、ヘッドホンをお持ちなら使用することをお勧めしたい。
帯は細くなり、黄色も多くなっている。
ゲームオーバーで繰り返し聴いても嬉しい部分なのに、何故か一発でクリアしてしまった。


成績は上から、63点、61点、79点という結果だった。
楽器は6回ほど、パソコンは10回近くやり直したかもしれない。
コツは、
・タッチペンの反応が結構悪いのでベストポジションを見つける。
・青い帯は曲を聞きながら、黄色い帯は右側のピアノロールの反応を見る。
・あとは慣れ。

慣れは重要に思う。これは実際の演奏と変わらないかもしれない。
そういえば大地曰く、作曲はプログラミングに似ているそうである。
ちょっとメモっておこう。

只今達成率13% クリスタルは5個。

関連記事:みっくみくなレイティアさん タグ:13歳のハローワーク
2008.12.14 19:12| ゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) |












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