みっくみくなレイティアさん

VOCALOIDを通して見つめたなにか。

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漫画家のグレイト先生を週刊ファミ通編集部へ連れてゆき、そのまま職業体験開始。
編集人ふじのっち氏も副編集長フランソワ林氏も実在の人物である。週刊ファミ通編集部の全面協力があったということだが、うらなか.netによると、ファミ通クロスレビューは40点満点中の28点(内訳:6・7・8・7点)とのことである。
まあ、色々噂のあるクロスレビューであるが、とりあえずこのゲームは贔屓されていないのではないだろうか。
■雑誌編集者
取材をしよう!がまず難関である。システムがちょっと分かりづらかった。
選択肢を選んで聞くだけでは駄目で、選んだ後、話のどの部分が重要かをタッチペンで突付かなければならない。
紙面作りは、最初に何を当てはめればいいか分かれば後は簡単である。
続く校正作業は上下画面を見比べての間違い探しである。二箇所しか見つからなかったのだが36点ということは、もっとあったのだろうか。
バカタール加藤編集長のアロハがとにかく印象に残った。

■ゲームクリエイター
雑誌編集者の職業体験中にお会いした神部哲也氏(ビビットなイケメン)と再会。今度はゲームクリエイターの職業体験である。
企画会議はいわゆるモグラ叩きである。ぼやぼやしていると肝心のアイコンが消え、叩くべきでないアイコンが結構出てくるのでそれを見極めなければならない。
テストプレイはプロローグが用意されていたりと、本格的なゲームの雰囲気たっぷりである。一度敗北し二度目でクリアすることが出来た。攻略方法はとりあえずドラゴンの召喚タイミングにあるように思う。

ゲームクリエイターの終了後、何故かラッシュがライバルのレオンと対決することに。
といってもタイヤに隠れながら近づき、奇襲をかけるというなんともあれな作戦であるが、レオンに近づくミニゲームは容易ではなかった。
タイヤにタッチペンを当てている間動かすことが出来、離すと元に戻る。レオンに動きが見られたらすぐタッチペンを離さないとあっという間に見つかりゲームオーバーである。
時間制限無いのが幸いだった。合ったらもっとシビアなゲームになっていただろう。

■フラワーデザイナー
近々ファッションショーが開かれるらしく、同級生のしずかに案内された先で出会ったひまわりちゃん。大きな花を頭に付け、「フラワ~」と挨拶してくる素敵なおば様である。
花の知識を問う四択問題は難しいが、よく見るとおかしい設問があるのでそれを見極めていけば大体当たる。
最後の花を生ける体験は、一番下の花は一番下、上の花は画面上の方をタッチしないと花瓶に乗っからないので注意が必要である。

■ネイルアーティスト
そのものずばりの名を冠した、由比先ねいるさんの弟子一号に任命されたミク。
これまた大地には難しい質問である。というより、私もあまり化粧をしないたちなので四択もなかなか手強いものがある。
爪の手入れは次は~と指示を出してくれるわけじゃないので、これくらいでいいと思ったら切り替える必要がある。ストレスゲージは一旦入るとあっという間に溜まるので要注意。
飾りつけはなんとなく答えが無い様に思えた。

■モデル
フラワーデザイナーからここまで一連イベントである。
モデルのルナさんの衣装はなんとなく初音ミクに似ていると思った。顔は別人だが。
ポーズを決めようは、上画面と同じポーズを下から選ぶものである。何故かラッシュを含め三人と一匹で踊っているのが可愛らしい。
ショーに出ようで色んな衣装をミクに着せられるが、初音ミクそのものの衣装を着たミクが見られたら良かったかもしれない。
楽屋を覗く男達の正体は衝撃的だった。こんなオチが待っていようとは思わなかった。

只今達成率41%、クリスタルは13個。

関連記事:みっくみくなレイティアさん タグ:13歳のハローワーク
2008.12.22 20:49| ゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) |












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