みっくみくなレイティアさん

VOCALOIDを通して見つめたなにか。

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私が初音ミクの恋スルラジオ及び絵を付けてみたシリーズを初めて知ったのは、第三回がアップロードされた3月1日のことである
作りの細かさ、そのクオリティの高さに驚き、OSTER project氏の喋らせてみたの面白さに今まで気付かなかったことを後悔したものである。
そしてとうとう絵を付けてみた第四回が公開される時が来た。

【ラジオTV】「初音ミクの恋ラジ」に絵を付けてみた【第四回】


年末スペシャルのセリフに、一瞬追加されたのかと戸惑ったが、

【初音ミク】恋スルラジオ第四回【おまけを超越した】


2007年12月28日公開の元音源そのままだった。ということは、このセリフを生かすためにわざわざ元音源公開一周年の日を投稿日として選んでいるのである。なんという原作を尊重した作品であろうか。
これにより絵を付けてみた、つまり派生作品であるにもかかわらず、年末にふさわしい新鮮な作品となっている。
第四回では「うp主」のOSTER氏が喋るのだが、視覚化されたことにより非常にインパクトが強いものとなっている。登場直前のやりとりからして動きが細かく、借り物のキャラクターとはいえ(OSTER氏の代理となっている点についてここでは問わない)、やはり可愛らしい。
3Dのはちゅね、第九を歌うミク、ロゴやスタッフロールの挿入の仕方まで、今回も隅々まで丁寧に作られている。
原作への愛情が込められた作品。それは時間が掛かってでも作る価値があり、見る価値がある。

さて、次回公開予定の絵を付けてみた第五回、

【初音ミク】恋スルラジオ第五回【復活!】


曲紹介、ゲスト登場と盛りだくさんである。
これまたどう付くのか楽しみである。

関連記事:みっくみくなレイティアさん 初音ミクの恋スルラジオ
2008.12.29 21:29| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |












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