私がコラボメンバーとして深く関わっていたR&T factory氏の作品、「Shiny☆Sunday」がついに日の目を向かえる時が来た。
「Shiny☆Sunday」【鏡音リン・オリジナル曲】
「Shiny☆Sunday」【鏡音リン】 - R&T factory@zoome
「Shiny☆Sunday」【鏡音リン】 - TDKI
YouTube - Shiny☆Sunday-鏡音リンversion-
PIAPRO(ピアプロ)|音楽「Shiny☆Sunday-リンver-80'sアイドルポップ」
「Shiny☆Sunday-リンver-」PV制作プロジェクトの最終的メンバーは、楽曲及び動画編集を担当するR&T factory氏、リンのボイス調整及び喋りパートのイラストを担当する森尾モリト氏、歌パートのイラストを担当するとり氏、広報及び喋りパートボイス調整補助を担当する私の4名である。
曲そのものはaya+RTで発表されたものの鏡音リンカバーである。今回、歌番組風PVを制作するにあたりアニメーション、特に喋りパートに力が入れられている。
R&T factory氏のStickamでの制作実況を見させて頂いたが、再生ボタンを押せばあっという間に終わるリンの手振りのモーション部分一つにおいても、Adobe Premiere Elementsで何時間も手間が掛かっている。
VOCALOIDでセルフカバーを行うまでアニメーションに携わったことは無い方である。ただ感心するしかない。
森尾モリト氏も調整、喋り、イラストと広範囲を担当されている。冒頭の司会者がどう見ても森尾KAITOなのは、その流暢な喋りが森尾KAITOであることから起因している。
森尾氏がKAITOの喋りを追求した結果、音声にもすっかり個性が付いてしまったのがなんともいえない。
歌パートの可愛らしいリンも、とり氏のアイドル研究の成果である。頬を染めるリン、「チュ〜」の表情と、なかなかツボを押さえている。とり氏は絵師募集が集まらない中参加してくださった方で、本当にありがたい。
肝心の私はどう制作に携わったかというと、R&T factory氏の作成された喋りパートシナリオのテンプレMIDI作成である。このエピソードは紆余曲折を得たが、その分コラボメンバーとの信頼関係が出来たのではないかと思う。
派手では無いかもしれない。おっさんホイホイでVOCALOIDリスナーの大半を占めるであろう、ニコニコ動画の主要層十代〜二十代には受けないかもしれない。
しかしここに力作は存在する。少なくとも、4人分の楽しさがこの作品に詰まっている。
「Shiny☆Sunday」【鏡音リン・オリジナル曲】
「Shiny☆Sunday」【鏡音リン】 - R&T factory@zoome
「Shiny☆Sunday」【鏡音リン】 - TDKI
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PIAPRO(ピアプロ)|音楽「Shiny☆Sunday-リンver-80'sアイドルポップ」
「Shiny☆Sunday-リンver-」PV制作プロジェクトの最終的メンバーは、楽曲及び動画編集を担当するR&T factory氏、リンのボイス調整及び喋りパートのイラストを担当する森尾モリト氏、歌パートのイラストを担当するとり氏、広報及び喋りパートボイス調整補助を担当する私の4名である。
曲そのものはaya+RTで発表されたものの鏡音リンカバーである。今回、歌番組風PVを制作するにあたりアニメーション、特に喋りパートに力が入れられている。
R&T factory氏のStickamでの制作実況を見させて頂いたが、再生ボタンを押せばあっという間に終わるリンの手振りのモーション部分一つにおいても、Adobe Premiere Elementsで何時間も手間が掛かっている。
VOCALOIDでセルフカバーを行うまでアニメーションに携わったことは無い方である。ただ感心するしかない。
森尾モリト氏も調整、喋り、イラストと広範囲を担当されている。冒頭の司会者がどう見ても森尾KAITOなのは、その流暢な喋りが森尾KAITOであることから起因している。
森尾氏がKAITOの喋りを追求した結果、音声にもすっかり個性が付いてしまったのがなんともいえない。
歌パートの可愛らしいリンも、とり氏のアイドル研究の成果である。頬を染めるリン、「チュ〜」の表情と、なかなかツボを押さえている。とり氏は絵師募集が集まらない中参加してくださった方で、本当にありがたい。
肝心の私はどう制作に携わったかというと、R&T factory氏の作成された喋りパートシナリオのテンプレMIDI作成である。このエピソードは紆余曲折を得たが、その分コラボメンバーとの信頼関係が出来たのではないかと思う。
派手では無いかもしれない。おっさんホイホイでVOCALOIDリスナーの大半を占めるであろう、ニコニコ動画の主要層十代〜二十代には受けないかもしれない。
しかしここに力作は存在する。少なくとも、4人分の楽しさがこの作品に詰まっている。
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