みっくみくなレイティアさん

VOCALOIDを通して見つめたなにか。

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間が空いてしまったので改めて説明すると、私は現在、 13歳のハローワークDSをちょこちょこプレイ中である。
なお、ここでは文中に出てくるミクという名を、主人公の加藤ミクとして扱っている。
過去ログはタグ:13歳のハローワークでまとめてあるので、ネタバレもOKであるならば(詳細なストーリーはなるべく書かないようにしているが)目を通して頂けると幸いである。
舞台は臨海学校に移った。しかし学校行事そのものよりは職業体験が優先されている。
響子先生そりゃあんまりですがな。
■消防官
自動車整備を行った際、宗二朗さんから手紙を預かっていたのだが、キャンプファイヤーの準備中に偶然にもその相手である治さんと遭遇。
消防署への帰り道とはいえ、ファイヤーの声を聞きつけ駆け寄ってくるとはなんという職業根性だろうか。
手紙を読んだ治さん、唐突に四択問題を始めてしまう。まさか海辺で消防士の体験が始まるとは思わなかった。しかも火災の連絡が入り、ミク達も現場に急行するはめに。
ミニゲームは、交差点を通る際に緊急車両通過を知らせるためのYボタンを押す、サッカーや飛行機でやってきたパターンである。しかし久々のためか、ミスでこらっ!と叱られてしまった。
消火活動では建物内に進入する治さんの代わりにホースを握ることになった。タッチペンで水をあて、火を消してゆく。簡単であるが75点だったので、早く完了した方が高得点なのだろう。

■農家
実っていたトマトを勝手に食べだすクラスメイトの珠美達。
農家のおじいさんに早々叱られてしまうが、このおじいさん、なんと珠美の祖父だという。
トマトを勝手に食べた連帯責任を負わされ、職業体験開始となってしまった。
右から左に流れるブドウ収穫は、やはりタッチペンの反応速度が気になった。ゲームとしては収穫している感じが出ているので少し残念である。
田植え作業は苗を植えた後、輪と輪が重なったらタッチペンを離す作業である。一見難しいように思えたが意外とそうではなかった。あせらないのがコツのように思う。
消防官のときもご褒美を頂いたのだが、今回も頂けるという。しかしその選択肢がなかなかシュールなのがなんともいえない。
つるつる ぱんぱん いりません
とりあえず真ん中を選んでみた。なるほどのオチであった。

■海上保安官
クルーズに出かけた珠美達を他所に、海辺の掃除を行うミクと大地。
臨海学校初日でちらっとお見かけしていた海上保安庁のお姉さん、湊さんと再開。
彼女と会話するうちに四択問題を問われることになった。
これは珠美達の船に何かあるだろうと思ったら案の定である。
重油除去作業は消防官の消火活動の要領でやれば簡単なのだが、最後のゲームは横スクロールと難関である。しかし、ミュージシャンのパートよりはゆっくりなので、落ち着いてやれば行けると思う。
しかし大地の救出志願は消防官のとき、さすがに危険と言われて出来なかったのに、海はいいのか海は。

臨海学校も終了し、カケルの正体、そして大地に未来から来たことをカミングアウトしたりと、シナリオの転換期を迎えた。
ミクよりさらに未来から来たカケルの言葉は衝撃的である。
だがまだ今は職業体験を行い、クリスタルを集めるのみである。

■彫刻家
公園で彫刻家の岩田さんと会い、職業体験開始。
削り過ぎないようにタッチペンで石像を彫り、そして展示作業を行う。
展示作業はクレーンを使用し、ストップボタンを押して配置するものである。さほど難しくはなかった。
この物語のキーワードである「ココロ」という言葉が、幾度となく繰り返されるのが気になった。ココロに興味を示しだしたカケルといい、これからさらに重要になるのだろう。

只今達成率61%、クリスタルは21個。

関連記事:みっくみくなレイティアさん タグ:13歳のハローワーク
2009.01.14 19:38| ゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) |












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