みっくみくなレイティアさん

VOCALOIDを通して見つめたなにか。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:--| スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
ニョホホ氏が「VOiCE」PVの壁紙を投稿された。


VOiCEカベガミ powerd by ピアプロ

そういえばPVのロボットは初音ミクの曲をモチーフとしているものの、ブラック★ロックシューターと同じ、創作ボカロ(ボーカロイドキャラクターのモチーフ)ではないオリジナルキャラクターである。
supercellの作品、ブラック★ロックシューターで描かれたこの同名の少女は、ピアプロ開発者ブログにて投稿出来ないという見解が出されている。
MM総研大賞2008 話題賞に初音ミク! - ピアプロ開発者ブログ

この見解は作者huke氏が知る前に出されたものである。
以前にも述べたのだが、初音ミクとブラック★ロックシューターは共にロングツインテールの少女である。
ミクの二次的著作物と間違えて投稿され、素材として使用されるにあたり権利侵害するようなことになってはいけないので、公式に出たということである。
huke氏自身の見解はピアプロのそれを読んだ上で、モチーフとした作品の投稿が可であるか質問した方にだめっぽいとおっしゃられているので、今後も投稿は不可能である。

しかし「VOiCE」3DPVは、作者ニョホホ氏がミクとのツーショットを投稿されている。
この投稿自体は、初音ミクをモチーフとした子供のミクとオリジナルをほのぼのと描いたものなので全く問題は無く、よって「ミクとロボ君を描いた絵(3D)」にはクリアなピアプロライセンスが付加されている。
これは開発者ブログでいう、「作者さんがガイドラインにそって、キャラクターを使用してもいいですよ~という許諾が出る」に該当する。
その他利用について特に但し書きはされてないのだが、少なくともロボ君の二次創作品にニョホホ氏は感激されている
よって、ロボ君を描いた「VOiCE」3DPVのイメージイラストを、ピアプロに投稿するのに問題は無いと言えるのだが、どうだろうか。
但し、受け付けているのはクリプトン社のキャラクターと許諾を受けた他社キャラクターなので、ミクと共に描くのが無難ではあると思うが。

関連記事:
みっくみくなレイティアさん 「VOiCE」PVボツカットがピアプロに上がってた
みっくみくなレイティアさん ブラック★ロックシューター≠初音ミクなので、ピアプロでは受け付けられない件について
2009.01.22 00:40| 何か言ってる | トラックバック(0) | コメント(4) |

|;-ヮ-)
 ピアプロがCGM市場の発展を願うなら、オリジナルキャラの
 投稿にも門戸を開くべきだとあたしは思うんですが。

 現状では、ぶっちゃけ「自社キャラの権利保護と囲い込み」
 しかしていませんからね。

2009.01.22 01:09 URL | | -ヮ-) どら猫とみー。 #MV8GKeio [ 編集 ]

>| -ヮ-) どら猫とみー。 さん
ブラック★ロックシューターの一件もあって、イメージイラストを描いた!でもこの作品のイラストはピアプロに投稿していいか分からない、というのはあると思います。
単純に初音ミクを描いたものだけ投稿すればいいのですが、ややこしいからいっそ作品全部を投稿しない、という流れが出来ていたら寂しいです。

現状、自社キャラを守る方向になっているのは仕方ないと思います。
音楽屋のキャラクタービジネスですので、逆に慎重に行ってくれないと混乱を極めます。
ただ、音楽屋だからこそ他社が持ち得ない別視点が存在します。今はそれがせめぎ合っている状態です。
将来的に門戸は開かれるとは思いますが、とりあえず、キャラクター利用のガイドラインがどう書き換えられるかですね。

2009.01.22 03:14 URL | レイティア #oAA.W6UY [ 編集 ]

>| -ヮ-) どら猫とみー。 さん
ピアプロの現状をして「自社キャラの権利保護」という見方もできるのでしょうが、今までのやり取りを (好意的に) 見ると、むしろ「他社・他者の権利保護」をしている、という様に思えます。

クリプトン社における「自社キャラの権利保護」は、ニコニコ動画における「権利者削除」のような行動が該当するのではないでしょうか。 つまり、ピアプロ自体では「自社キャラの権利保護」機能は、直接的には果たしていないと思われます。

一方、「自社キャラの囲い込み」については、pixiv 等のサイトにおけるクリプトン製ボーカロイド・キャラクタの投稿数と比較すると、ピアプロ自体では「自社キャラの囲い込み」機能は果たしていないことが判るのではないでしょうか。

2009.01.25 23:56 URL | MKiri #- [ 編集 ]

>MKiriさん
コメントありがとうございます。

>自社キャラの権利保護
キャラクター利用のガイドラインが何故あるかというと、クリプトン社そのもののイメージに繋がるからなんですよね。
一企業として自社製品のイメージダウンほど怖いものはありません。これは当たり前のことだと思います。
しかし、ピアプロが自社キャラの権利保護をするために作った場かというとそうではない。
「他社・他者の権利保護」をしているに同意です。ピアプロを通じ、権利に関して向き合う場というか、試行錯誤をする場になっていると思います。
ピアプロ一周年時の「今後ともベータという位置づけ」、ピアプロリンクの「一種の実験なのです!」を見ると、そんな気がいたします。
http://blog.piapro.jp/2008/12/post-143.html
http://blog.piapro.jp/2008/12/1.html

>>自社キャラの囲い込み
あらゆる箇所に点在する自社キャラを全て囲うのは不可能ですし、望んでもいないでしょう(ガイドライン違反でない限り)
ピアプロの「囲い」にはがくぽも含まれています。音源利用の流れからきてますが、これは凄いことです。
ピアプロが第三の運営機関によって担われているならばともかく、ライバル社のキャラクターを受け入れているのですから。
投稿されたがくぽに何かあった場合、まずリスクを受けるのはクリプトン社です。

2009.01.26 20:09 URL | レイティア #oAA.W6UY [ 編集 ]













管理者にだけ表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。