みっくみくなレイティアさん

VOCALOIDを通して見つめたなにか。

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そういえば、ミクやラッシュと共にタイムスリップしたはずのロボット・Rはどこへ行ったのだろう。
ラッシュとRのボイスを担当しているのは、それぞれキャイ~ンの天野ひろゆき氏、ウド鈴木氏なわけだが、ラッシュはミクと共にいるため声を聞く機会は圧倒的に天野氏の方が多い。
それとも今後重要な役割を担っているのだろうか。
■フォトグラファー
ルナさんに頼まれて写真家を探す羽目になったのがきっかけで、フォトグラファーの職業体験開始。
LRボタンで左右を見渡し、被写体を見つけて撮影。これは面白い。
SONYハンディカムスペシャルサイト(※音注意)を思い出した。「娘」の成長記録を作るというものだが、このサービスも被写体を好きな位置に収め、撮影ボタンを押す行為の疑似体験が可能である。
この能動性は写真家・根賀現造さんの言う、「感じるままに」が理解出来ていい。
ルナの撮影はシルエットクイズ。選択式なので難しくは無いが目を逸らしているとシルエットがすぐ消えてしまうので注意が必要である。

■探偵
岩田さんの作った女神像が何者かに破壊される事件が発生。
探偵・氷見津探(通称:ベッキー)さんの事務所を訪ねると、これは警察の仕事だと言いつつも協力してくれることになった。
最初の四択はかなり現実的だが、次のゲームはもう少しストーリーと繋げて欲しかったように思う。
尾行はAボタン加速、タイミングよくYボタンを押すいつものゲームだが、離れすぎても近づきすぎてもミスになるのは上手く出来ている。

■警察官
容疑者としてCONさんが浮かび上がった。
この情報を警察に持っていったところ、なんと警察でも職業体験をやらせてくれることになった。
この都合の良さはミクの持つ未来の道具、サイコ・チューンの効果によるものだが、職業体験が国家レベルで決まっているとはどれだけ威力があるものなのだろうか。
文で表された逃走経路を実際のマップでなぞる作業は、最後の目印が少々分かりづらかった。これはわざと引っ掛けになっているのかもしれない。
最後はいつものゲームの犯人追跡バージョンである。
加速しているとY判定がシビアであるが、特に大きな障害物と対面したときにお巡りさんの素晴らしいジャンプが見られる。とりあえず私には屋台をジャンプで乗り越える体力は無い。

■弁護士
CONさんが捕まり、なんとなく腑に落ちないミク。クリスタルはミクのココロに影響されてかまだ取得出来ていない。
事件のあった当日、CONさんと萌えキャラ語りをしていたという倫次郎さんが弁護士を頼んだ。
弁護士・証明(証が名字、明が名前)さんと共にCONさんの無実を証明すべく証拠と証言探し開始。いわゆる推理ゲームが探偵の項で行われず、弁護士で行われるのが妙にリアルである。
法廷では選択肢を選んで少しづつ真相に迫ってゆく。お約束というか、やはり真犯人は証人の中にいた。
犯人を説き伏せる岩田さんがとにかくカッコよかった。

ここで三度レオンとのバトル。システムはゲームクリエイターの時と同じで、こちらは犬軍団を結成して対決する。
なお、この戦いは「ドキッ 犬だらけの危ない☆チップ争奪戦!」というらしい。末恐ろしいタイトルである。DSの上画面を見て吹かざるを得なかった。
ただ、ドラゴンのような必殺技が無かったので何度も負けてしまった。勝利のコツはルール説明の先生の話をよく聞くことにあるように思う。

■ボクサー
以前、クリスタルは大地でも取得出来るらしいということが判明していたのだが、スポーツの話がきっかけでなんと大地がボクシングジムに職業体験を申しこんだ。
黒い眼帯を掛ける会長さんのデザインは突っ込みどころ満載である。
ロードワークもまたY押しゲームだったが、障害物を目視で判別するには難しいアングルだった。
結局ミニゲームはタッチペンによる会長とのミット打ちで終了し、その後はストーリーで流れてしまった。
クリスタルエンコード時、毎回あるラッシュとの会話が無かったのが残念である。

只今達成率78%、クリスタルは26個。もう少しだ。

関連記事:みっくみくなレイティアさん タグ:13歳のハローワーク
2009.01.23 19:54| ゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) |












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