みっくみくなレイティアさん

VOCALOIDを通して見つめたなにか。

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鏡音リン・レンが発売されて間もないのに、そのサムネイルのやさぐれぶりから大ヒットを飛ばした「ぶっちぎりにしてあげる♪」
これの3DPVが来ていたので、見てみることにした。



ありえない。ロードローラーが火花を散らしながらドリフトなんてありえない。ミクの痛車と張り合うことの出来る、なんてハイスペックなロードローラーなのだろう。
3Dだからこそできたこの非現実さ、見ていて爽快である。

この曲のPVが他にもあったのでタグをたどってみた。


冒頭が凝っているのがいい。「やれんのか!」が印象に残る。


演歌風イラストの使いどころが上手い。
「こいつ動くぞ!」がふんだんに使われ、見ていて楽しい。


アニメオープニング風。新幹線に思わず吹いた。

以上の作品を見て私が改めて思ったことは、ロードローラーには轢かれる役が重要だということである。ロードローラーの本懐を示すには、轢くという行為がなければならない。たとえ、それがミクやレンやKAITOであっても。



※おまけ


字幕が凝っていていい。
ああ~耳が、耳がぁ~
2008.02.12 21:56| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |












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