みっくみくなレイティアさん

VOCALOIDを通して見つめたなにか。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:--| スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
【初音ミク】Nebula【VOCALOID3DPV】


ギターをyusuke氏が担当する以外は、作詞作曲、PV共にTripshots氏の手によるものである。
angerで惚れて以来Tripshots氏の作品ファンであるが、今回の大人っぽくなったミクも素晴らしい。
改めて、彼女が電子の歌姫であることを思い知らされる。
PVがこれだけ高クオリティだとそれに合わせる楽曲もクオリティ高いものを要求されるが、どちらもレベルが高い。今回もまた、その多才に脱帽せざるを得ない。

Tripshots - The finest thing imaginable

全く異なる道を歩んできた人間同士が、なぜ同じソースから似たような感情を受け取ることができるのでしょう?原始の時代から人間に刷り込まれてきた何かが反応しているのか、それともある一定の法則に基づくルールがあるのでしょうか?
私は、私が表現するものを通して、その疑問に挑戦してゆきます。
(INTRODUCTIONより)


作品コメント欄からサイトを見てこれまた驚いた。
Tripshots氏が自身の疑問を解決する為に取っている手段が、「創作」だったのである。
私がここまで惹きつけられたのは、信念に沿って作られた作品だったからなのか。
今後もファンとして見守って行きたいと思う。

関連記事:みっくみくなレイティアさん anger PV EDIT
2009.02.03 23:50| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |












管理者にだけ表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。