みっくみくなレイティアさん

VOCALOIDを通して見つめたなにか。

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『死』のイメージと初音ミク - そうでもない。
ある広告人の告白(あるいは愚痴かもね): 「死」のイメージがどこかに隠されていると、広告はヒットする。

そういえば良いと思った曲には、死のイメージがあることが多いのに気が付いた。
サイハテは葬式での別れそのものだし、忘却心中は死んだ後でも残っていて欲しい、という願いが込められている。あのメルトですら「嬉しくて 死んでしまうわ」というくだりがある。

人間も生物である以上、死は決して逃れることができない。
死のイメージを含む楽曲を聴くというのは、人の本能を刺激するということである。
それは、生きていることを実感する行為なのかもしれない。
2008.02.14 22:36| 何か言ってる | トラックバック(0) | コメント(4) |

はじめまして。私も良いと思った曲は死のイメージが多いですね。

フナコシPの『仕方ないのよね』『記憶』、は私にとって衝撃的でした。

2008.02.16 01:33 URL | Nakatec #- [ 編集 ]

はじめまして。コメントありがとうございます。

『仕方ないのよね』は明るいメロディなのに、字幕に「最期」と映し出されるのが印象的です。
『記憶』は、心の奥底にズンと来るものがありました。これはもっと評価されるべきですね。

フナコシPは他作品も凄い・・・『体の調子おかしいの』のブレスとか。
マイリストチェックすることにします。
ご紹介いただきありがとうございました。

2008.02.16 17:48 URL | レイティア #oAA.W6UY [ 編集 ]

フナコシPは確かにもっと評価されるべきですよね。
「ほんとは分かってる」とか「嘘ついているの」も良い。

あ、そうだ、もしかしたらもうご存知かもしれませんが、

http://www.nicovideo.jp/watch/sm1460957
「きみの体温(ぬくもり)」

も良い感じでした。

2008.02.17 13:54 URL | Nakatec #- [ 編集 ]

>「きみの体温(ぬくもり)」
朝日新聞に載っていた作品ですね。たしかに、これも死のイメージがあります。
何故「たいおん」ではなく「ぬくもり」と読むのか不思議だったのですが、聴いていて意味があることに気が付きました。「たいおん」は失われているから・・・
そう知ったとき、切なさを感じました。

2008.02.17 16:09 URL | レイティア #oAA.W6UY [ 編集 ]













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