みっくみくなレイティアさん

VOCALOIDを通して見つめたなにか。

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第4回 初音ミクと学ぶネット著作権入門編 前編| R25
第4回 初音ミクと学ぶネット著作権入門編 後編| R25

こんなミクはどうかしら?の青ミクに真っ先に目を奪われてしまった。
なんという強烈な挿絵だろうか。というのはさておき。

「動画投稿サイトのニコニコ動画であればエンドユーザーが著作権のことを考える必要は原則としてありません。自分で作ったオリジナル曲ならそもそも著作権は本人にあるから問題ないし、既存の曲でも日本の楽曲に限っていえば、初音ミクに歌わせてアップすることができるんですよ。ただし例外もありますけど」


鎌田氏のこれには少し違和感を覚えた。
私のような耳コピに不慣れな者は演奏するにも楽譜が必要なのだが、以前楽譜出版社に問い合わせた際、ドレミ楽譜から「営利・非営利に係わらずネット上への転載・データ作成については一切許諾しておりません」との返答を頂いた。
後にシンコーミュージックからも「MySoundでの公開はご遠慮頂ければ」との返答を頂いている。ニコニコ動画の事も尋ねたのだが、いいとは言ってない以上公開は出来ない。
JASRACに登録されている曲でも、既存曲カバーはまだ敷居の高さがある。

「人の肖像にプライバシー権やパブリシティ権が認められているように、”声”にも同様の権利が認められると思います。日本ではまだ、実演ではない“声”そのものの権利について法的に争われたという話は聞きませんが、アメリカでは声のパブリシティ権が認められた裁判例もありますし、日本でも今後出てこないとは限りません。(略)」(鎌田氏)


初音ミクを発声という形で「作成」したのは声優・藤田咲氏。
用は初音ミクで歌わせる行為は他人の声をいじっているという事である。そしてそれがソフトを買えば誰でも出来る。
声優の権利はエンドユーザー使用許諾契約書で事実上守られているが、声そのものの権利はどうなのか。

初音ミクを語るにあたり著作権問題は幾度かぶつかってきた。
ミクを通してこれからも変わってゆくのだろうか。

正直、ダイナミックでおもしろい時代に生まれてよかったなぁと思う。


同意である。
まだまだ私の興味は尽きない。
2009.02.12 23:54| 何か言ってる | トラックバック(0) | コメント(0) |












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