みっくみくなレイティアさん

VOCALOIDを通して見つめたなにか。

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ようやくクリアした。ロボット開発者の職業体験は難関だった。
クリア後のセーブデータ達成率は92%、クリスタルは29個。100%にはならなかった。
タイトル選択画面でレオンもうろつく様になったので、これがおまけ的要素なのかもしれない。
■ロボット開発者
ミクを未来に返す為には彼女の持ち物だけでは駄目で、タイムホールを作り出すシステムが必要である。
その結論に至った大地は父親である加藤大作博士に事情を話し、ここで職業体験という形でシステム開発の手伝いをする事になった。
ちなみに加藤研究所が2008年にしてこのオーバーテクノロジーを持てたのはRのおかげである。まさか伏線になっているとは思わなかった。
ストーリー上重要な体験だからか、四択問題は開発者としてのスキルより今までのゲームのおさらいである。
続く回路接続は、足した答えが奇数になるようブロックを選んで行き、スタートからゴールまで道筋を作るものである。0を選ぶとミスになるので注意が必要である。
最後の重力制御実験、これが大変だった。
6つあるパネルの点灯順を覚え、これをラッシュを用いてその通りにチャージしてゆく。
一度ミスすると次に光るパネルはまた違うものになるので、新たに覚えなおさなければならない。また、点灯数はレベルが上がるごとに増えてゆくので、後の方になるほど時間の関係でミスが許されない。
とうとう攻略方法をググってしまった。私も記憶力では無理だった。

ミニゲームはここで終了。
後は街へ繰り出し、最後のクリスタル探しに搬送する。
週刊ファミ通編集部が、初音ミクの等身大ポスターや音楽CDを付録にする話をしているところに出くわしたが、現実にそうなったらいいなと思った。

何故ミクが過去でこんな事をしなければならなかったのか。
未来の大地が自身の研究の為にカケルとミクを引き合わせる必要があった、そんな気がした。

関連記事:みっくみくなレイティアさん タグ:13歳のハローワーク
2009.02.20 17:55| ゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) |












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