みっくみくなレイティアさん

VOCALOIDを通して見つめたなにか。

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ピアプロにコラボ機能が出来る以前、コラボしたい方の情報を集め、まとめ作業を行っていた方がいらっしゃったのをご存知だろうか。
今日はその方、Adolf氏のことを語ってみることにする。

氏の活動は、共同制作者募集スレの初期を見るとお分かり頂けるかと思う。

PIAPRO(ピアプロ)|掲示板 - 共同制作者募集スレ(start=1)
募集スレ簡易FAQ たたき台版 ※最初に制定された掲載規準。

掲示板にクリエイターが募集を行う為の場を作り、且つ作品コメント欄やプロフィール欄で募集を行っている方を見つけ次第名前を掲載する。
創作活動出来なくても”ピア・プロダクション”には参加出来る。
氏の行いと考えにいつしか賛同者は増えていった。
タグ職人を行っていた私も、である。

しかし、会員数の増加と共に増え行く供給、Adolf氏自身の健康問題もあり、人力でこなすには段々難しくなっていった。
募集スレ118と119にピアプロ運営が書かれた、「サイト内に"共同作業"のための機能を実装することは、運営側の責任で必ずやります」を信じ、実装され次第募集スレへのまとめを停止することが決定した。
これが、プロジェクト機能(現:コラボ機能)である。

プロジェクト機能について、募集スレまとめメンバーに返信された伊藤社長の意見が当ブログの過去ログにあるのでご紹介する。

みっくみくなレイティアさん ピアプロのプロジェクト機能について

当時はAdolf氏の歌詞コメント欄が、メンバーが集まる場所と化していた。
新たな場が必要だった。
そして、コラボをもっと手軽にしたい。
コラボ機能実装はこの考えの元にある。

氏が設立した、共同制作支援者の為のコラボも停止した今、改めて思う。
昨今のコラボ乱立は手軽過ぎたのだろうか。
場は、そこが創造の場だということを忘れ、コミュニケーションをメインとしてしまう程に安住過ぎたのだろうか。
2009.02.27 23:18| 何か言ってる | トラックバック(0) | コメント(2) |

彼に会った時聞いたのはそそそPの行いたい事をバックアップしたいと聞いた憶えがあります。

ボランティア活動とは言えコラボリーダーには責任と言う重圧が付きまとって上手く行かないケースが多々あり雑談を交えながら行うようになったのでしょうか。

2009.03.01 00:24 URL | あすてぃ #- [ 編集 ]

>あすてぃさん
>>そそそPの行いたい事をバックアップしたい
そそそさんのサヨナラプロジェクトは私も注目しておりました。
これがコラボなんだな、と。いい影響を受けましたね。

>>コラボリーダーには責任と言う重圧が
ありますね。集団なので仕方のないことですが。
雑談はコラボの潤滑油ですね。
しかし、あくまで潤滑油であって駆動部ではないと思います。

2009.03.01 02:47 URL | レイティア #fYJDmVcc [ 編集 ]













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