みっくみくなレイティアさん

VOCALOIDを通して見つめたなにか。

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作曲家・ 津久井箇人さんインタビュー


VOCALOID界隈では「そそそ」の名で知られる作曲家・津久井箇人氏。
前回もちらっと映っていたが、ラックに収録されたCDの数が凄い。
あとキーボードがやたら高い位置にあって疲れないのかなと思ってしまった事はさておき。
氏の話で特に印象に残ったのは、初音ミクによって聞き手に直接楽曲を渡す事が出来るようになったという点だった。
つまり、作成した曲に歌詞を入れたものは歌い手という第三者を介して広めていた為、楽曲制作者は聞き手との距離感があった。
これが初音ミクによって介する必要が無くなり、ライブ感をダイレクトに味わう事が出来る。
動画サイトの存在も大きいだろう。「どこかに提出していた」曲も、自身でアップロードすれば即発表出来るのである。
プロとして活動するにあたりまだ既存の体制に合わせる必要があると思うが、今後も頑張っていって欲しい。

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2009.04.19 18:48| レビュー | トラックバック(0) | コメント(2) |

「Vocaloidはハードウェア」という考え方が面白いですね。
それこそ楽器のように初心者でも音を出して楽しむことはできるし
うまく使いこなせば一般の人々を驚かせるような演奏もできる。
演奏者によってまったく違う表情を見せるところが
Vocaloidの魅力だと思います。

2009.04.20 00:06 URL | CAT #ZBcm6ONk [ 編集 ]

>CATさん
>>演奏者によってまったく違う表情を見せるところが
>>Vocaloidの魅力
そうですね。
初音ミクの曲、と言ってもその歌声は使い手の個性が出ます。
ミクを通して人間が見られるんですよね。
そそそさんの曲も、ミクに歌わせる事でそそそさんの個性を垣間見る事が出来ます。

2009.04.20 02:03 URL | レイティア #fYJDmVcc [ 編集 ]













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