みっくみくなレイティアさん

VOCALOIDを通して見つめたなにか。

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鏡音リン・レン カバーアルバム「Prism」鏡音リン・レン カバーアルバム「Prism」
(2009/06/10)
鏡音リン・レン feat. 下田麻美

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鏡音リン・レンfeat.下田麻美『Prism』オフィシャルサイト

CDを取り出してドキッとした。

Prism

下田さんの色気に思わず目を奪われた。
可愛らしい感じで写っていたり、美しい感じで写っていたり、写真を眺めるだけでも楽しい。
収録曲は全13曲。特にシークレットトラック等は無かった。
試聴時にも感じたのだが、曲に合わせ驚くほど声音が変わる。特にリンリンシグナルはリンを想起させる女の子の声と、レンを想起させる男の子の声とはっきり区別されている。
また、2トラック目のDaybreakでは下田さん自身の歌唱力の高さが伺える。腹の底から十分声を出しきっているのが分かる。
ココロ炉心融解はキーが下げられているので最初は違和感を覚えた。しかし聴いているうちにそんな違和感は吹き飛ぶ。可愛らしいパワーボイスとはこういう声をいうのか。
そしてピアプロ公募で採用されたイタズラムスメ。負けず劣らずのカリスマである。
下田さんの元気が一杯詰まったお買い得度の高いアルバムである。

CDアルバム化よりピアプロコラボの方が先だった
事もあり、意図せずオファーの声が掛かるPに混ざる形となってしまった企画だったが、さむそんP氏の似顔絵をわざわざ下田さんご本人が書き下ろしたりと、メイキングや各インタビュー記事で笑顔とサービス精神を見せる下田さんに凄く救われてるように思った。
10日に行われたニコニコ生放送、『下田麻美のPrism Star』も、ひとしずくP氏、SAM氏、ゆにめもP氏、悪ノP氏、シグナルP氏という5名のPをゲストに迎えながらも、司会進行を一人(運営零号氏は本当に補助)で手際よく行われていた。
今私の中で、あさぽんに対する好感度が非常に上がっている。

VOCALOIDをたのしもう2の巻末に付いていた、『下田麻美さんがエレクトーンシティ渋谷にやってくる!!』イベント(エレクトーン×ボーカロイド ~ヴァーチャルからリアルへ~)当選したので19日に行く予定である。
あさぽんが見られるのが楽しみでしょうがない。

関連記事:みっくみくなレイティアさん タグ:あさぽんソング
2009.06.11 23:23| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |












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