みっくみくなレイティアさん

VOCALOIDを通して見つめたなにか。

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[VOCALOID回想]初音ミク企画前の話と、関連企画の経緯(長文注意!):メディアファージ事業部 ブログ

件の伊藤社長インタビューはBCNの記事で先に読んでいたのだが、この話に出てくる女性社員をwatさんが話してくれるというので楽しみにしていた。
写真を見て驚いた。
下田麻美ちゃんねるで、下田さんがクリプトン社を訪問した際出迎えてくれた目黒さんという女性社員がいたのだが、まさか彼女だったとは。

下田麻美ちゃんねる『Prism』メイキング#04


目黒さんことわっしょいさんの案内で社内に入ると、そこには休日出勤をしているwatさんの姿があった。
「思えば適度に忙しいけれど平和なときを過ごしていましたね・・・(遠い目)」 の一文を見た現在、このwatさんの姿は色々感慨深いものがある。

ヤマハがNAMM SHOW 2007で発表する新製品をお披露目 | 家電 | マイコミジャーナル

上記リンクは、はてなブックマークの少なさに驚かれているVOCALOID2発表時のニュースだが、私も驚いた。
二年半前と現在では注目度が俄然違う。プレッシャーは並のものではないのだろうと改めて思う。
声優事務所へのオファーはまぜてよ生ボイスとVOCALOID企画合同で行われているが、これは当時はVOCALOID企画単独では"説明が現実離れしていてドン引きされる"つまり、通りにくいという判断からである。
VOCALOIDはすでにMEIKOとKAITOがいたが、この時点ではまだニッチなジャンルである。先駆者としての苦悩を感じる。

しかし、長文ながらなかなか面白い記事である。
「何故、今、また初音ミクなのか?」から始まっているが、これはThe VOCALOID CV03 巡音ルカインタービューページに掲載されていた、「初音ミクアナザーDB」がらみを想起させる。
そこからわっしょいさんの話、まぜ生と姉妹企画だった事を織り交ぜ、最後にまぜ生リニューアル(「まぜてよ生ボイス」公式サイト版オープン)の話に持ってゆく。「社長の振りは絶妙(天然)」に挑戦した形跡が見られる。
次回のエントリーも楽しみである。
2009.07.07 04:50| 何か言ってる | トラックバック(0) | コメント(0) |












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