みっくみくなレイティアさん

VOCALOIDを通して見つめたなにか。

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カバー曲というのはどれだけ元曲に近いか求められるが、このKAITOのサビは完璧である。
冒頭が外れているためにズコーの突っ込みが入れられているが、これも人間歌唱に近づけようとした結果なのかもしれない。サビは素晴らしいが、曲全体がそうでないために逆に人間臭さがある。
「助けてくださーい」は元曲が主題歌として扱われた世界の中心で、愛をさけぶの名セリフである。不完全なKAITOの心の叫び、それがこの作品に乗せて聞こえてくるような気がしてならない。バーチャルな存在であるはずのキャラクターに魂が宿ったというのは、きっとこういう状態なのだろう。
2008.03.02 20:37| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |












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