みっくみくなレイティアさん

VOCALOIDを通して見つめたなにか。

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Hatsune Miku OrchestraHatsune Miku Orchestra
(2009/08/26)
HMOとかの中の人。(PAw Lab.)

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初音ミクオーケストラr.jpg

25日に届いた。konozamaどころじゃなかったAmazonに驚く。
このアルバムには初音ミクの新データベースプロトタイプ、CV01-dark-PROTOTYPEβが使用されているのだが、私が調べたところ「東風」「音楽」「希望の河」「キュー」「ロータス・ラヴ」「ナイス・エイジ」の六曲だった。ボーナストラックで一曲だけだと考えていたので驚きである。

CV01-dark-PROTOTYPEβの特徴がよく分かるのは、メインで使用されている「ロータス・ラヴ」である。(ちなみに「東風」もメイン使用である)
その前のトラックには「過激な淑女」が収められているのだが、こちらは普通の初音ミクである。通して聴いた感想は、初音ミクのアニメっぽい個性が抑えられ、より一般的な声になったイメージである。
アニメっぽいというのは、いかにも作られた感じの可愛らしい声という意味である。もちろん、可愛らしさは損なってないが、幾分自然な印象を受ける。
なお、初音ミクの新データベースプロトタイプそのものは先日、ブラック★ロックシュータープロジェクトでも使用される事が明らかになった(初音ミクvoice-β)。クリプトン社はまたもや粋なサプライズをしてくれる。

36ページのブックレットには四コマ漫画もあり楽しい。これを読むとHMOとかの中の人。氏を「フモの人」と覚えそうになるので注意が必要である。
YMOメンバーの名が並ぶ作詞作曲者欄を見て、権利関連が大変だったろうにと思った。
こういうメジャー曲のVOCALOIDアレンジが一般流通で増えてくるのもこれまたいい。

関連記事:みっくみくなレイティアさん HMOとかの中の人。氏のアルバム「初音ミクオーケストラ」に、次期初音ミクの新データベースプロトタイプが使われている件について



※8/26 9:10
「東風」の記述追記。
2009.08.26 02:39| レビュー | トラックバック(1) | コメント(0) |












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