みっくみくなレイティアさん

VOCALOIDを通して見つめたなにか。

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ロボット。それは製作者が死んだ後も変わらず、半永久的に残ることが出来る存在。
人間の時間では遅すぎでも、ココロを植えつけようとした努力は決して無駄ではなかった。
涙を流しアリガトウと言える行為は、人そのものである。

トラボルタP氏にはこれまで癒されたり、懐かしさを感じさせられたりしたが、今作は人とロボットとの関係を深く考えさせられた。彼らの関係を語るのに、「ボーカル・アンドロイド」がこれほど適していることはない。
前述のココロを持ったロボットを、果たして「人」として見るか、それともロボットという「物」として見るか。これは人それぞれだろう。しかしこれは、初音ミクと聞いて「キャラクター」として見るか、それとも「音源」として見るかという考え方にそっくりなのである。

人間そっくりのロボット‐アンドロイドは、未だ気軽に人と寄り添うことなどないが、ネット上ではもうすでに存在している。
2008.03.04 19:42| レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) |












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